あるデザイン会社から、
『期』が変わるタイミングで、研修を実施したいとう依頼をいただきました。
そして、社長ヒアリングから、
・デザイン会社として、スタッフ一人ひとりがサービス業である自覚を持ってもらいたい。
・デザイン会社は感性が重要であり、みんなで一緒に働く協働により創造性を発揮し、付加価値の高いものを共創する組織環境をつくりたい。
・最近はコロナで支店やリモート等でコミュニケーションが不足になりがちなので、みんなでコミュニケーションを図りたい。
・みんなで目指せ、共有できる来期の目標を設定したい。
といったテーマに挙がり、
弊社のコンテンツである「ホスピタリティチーム構築研修」をアレンジして研修内容を企画・設計しました。
そして、当日は、本社に集まるメンバーとリモートと同時進行で研修を実施し、
コロナ感染対策もしながらも、マスク着用ではコミュニケーションが図りずらいので、
表情の分かるフェイスシールドを着用してもらい、講義形式ではなくワークショップ形式で、
みんなでコミュニケーションを図りながら楽しく研修を進めることができました。
主な研修内容としては、
・ホスピタリティの起源と時代に求められる理由
・顧客サービスにおけるホスピタリティ
・組織運営におけるホスピタリティ
・前期の振り返り(個人・チーム)
・来期の目標設定(個人・チーム)
来期のチームの目標設定については、
定量的な目標だけでなく、みんなの想いを紡いで、
定性的な目標を設定し、来期1年でこの組織はどのような組織になりたいか?
ということを、現状の課題も含めて全員で考え、
たどり着いた答えは、来期1年で、
『私たちは楽しみながら仕事をして、お客様に信頼される唯一無二のチームになる!』
に決まりました。
この企業様は、今まで研修は殆どしてこなかったが、
みんながこうやって集まってコミュニケーションを図りながら学ぶ『場』は必要であるし、
このコロナで大変な時期だからこそ、
みんなで目標をつくり結束を固めることはとても意義のある研修になった。
とおっしゃっていただきました。
ちなみにこの研修の後、会場を移して、
弊社のプロデュースにより、
エンゲージメントパーティーを実施し、
会社と従業員の『絆』をより深めていただきました。

