接客・接遇力向上ホスピタリティ研修

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接客・接遇力向上ホスピタリティ研修

接客・接遇力向上ホスピタリティ研修

Outline

対象 一般社員・パート
人数 約50名様
時間 各3時間(3サービスエリアで6回に分けて実施)
研修スタイル リアル対面形式

 

研修カリキュラム:

Ⅰ. ホスピタリティの意味と時代に求められる理由

  ◇ホスピタリティの起源と定義

  ◇ホスピタリティの種類

  ◇ホスピタリティが時代に求められる4つの理由

Ⅱ. ホスピタリティを提供する為の3つのステップを習得する

【STEP1】ホスピタリティマインドを磨く  

  ◇ホスピタリティを仕事に活かす意味

  ◇仕事の目的・パーパスを明確化する

  ◇ホスピタリティ度チェック

 【STEP2】お客様がして欲しいことに気付く、

           洞察・感察力を身に付ける

  ◇接客サービスの2大要素

  ◇付加価値サービスを考える

  ◇ホスピタリティの「目配り」「気配り」「心配り」

 【STEP3】お客様に伝わる表現力、

       期待を超える接客力を身に付ける

  ◇お客様の心を満たす交流分析ストローク

  ◇笑顔の重要性とトレーニングの仕方

  ◇傾聴力を磨く(アクティブリスニング)

Ⅲ. なりたい自分、明日からすべきことを明確にする

  ◇この仕事を通じて将来なりたい自分とは?

  ◇1年後になりたい自分とは?

  ◇なりたい自分になるために実践したいこと

 

受講者の声(抜粋):

・接客とは、お客様の心の栄養を満たすこと、その為に普段から何をすべきかが分かった。

・お客様へのホスピタリティの前に、インナーホスピタリティ、仲間に対するホスピタリティが大切なのが分かった。

・良い接客サービスというのは、凄いことをするのではなく、小さな心遣いを積み重ねることであることが分かった。

・良い接客サービスを提供するには、自分の心が元気であること、自分の心が満たされていることが大切だということが分かった。

・ホスピタリティの「目配り・気配り・心配り」を具体的に、自分の顧客体験を通じて理解することができた。

・自分のひと言で、お客様を喜ばせることも、不快にすることもあることが理解できた。

 お客様にとって「嬉しいひと言」を心掛けたい。

・実際に接客のロールプレイングもあり、頭で考えているだけでなく、行動で理解できた。

・改めて、職場の笑顔がお客様への笑顔に繋がることが分かった。

・商品を提供することが私たちの仕事だと思っていたが、自分たちの接客も商品であることが分かり、それが付加価値につながることが分かった。

・接客サービスの時代変化が分かり、「定型型」から「適応型」へ。

 等価価値から付加価値の時代に合わさせた接客サービスを提供したい。

 

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