【製造業・部品メーカー リーダー対象】ホスピタリティ・リーダーシップ研修

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【製造業・部品メーカー リーダー対象】ホスピタリティ・リーダーシップ研修

Outline

対象 リーダー
人数 14名様
時間 3時間00分(DAY1・DAY2)
研修スタイル リアル対面
研修目的 ◆ホスピタリティの企業運営への活用
 ホスピタリティの考え方を組織運営に取り入れることで、組織の心理的安全性を高め、信頼関係を構築し、従業員の成長と組織全体の成果向上を促進します。

◆リーダーシップの基礎理解
 リーダーシップとマネジメントの違いを学び、現代の組織に求められるリーダーの役割を理解し、指示命令型から支援型のリーダーシップへの転換を図ります。

◆価値観の共有と行動の一貫性
 同じ価値観と意識を持ったリーダーシップを実践するため、仲間との関係性を深め、部下のモチベーションや主体性を引き出すための共通の行動指針を策定します。

 

研修カリキュラム:

Ⅰ.リーダーシップの基礎とホスピタリティをリーダーシップに活かす

 ◦ リーダーシップとは?マネジメントとは?

 ◦ ホスピタリティの定義・ホスピタリティの意味

 ◦  ホスピタリティを組織運営に活かす意味

 

Ⅱ.リーダーに求められる思考と行動習慣

 ◦ リーダーの人間力を高める思考と行動習慣

 ◦ 自己承認と他者承認

 ◦ 自責思考と他責思考

 

Ⅲ.部下の「思考の質」を高めるマネジメント

 ◦ 心理的安全性とは?

 ◦ メンバーのタイプを理解し多様性を受け入れる

 ◦ タイプ別 仕事における重視ポイント

 

Ⅳ.部下の「行動の質」を高めるマネジメント

 ◦ モチベーションの時代進化

 ◦ 内発的動機付け要因

 ◦ 私たちリーダーが守るべき行動習慣

 

Ⅴ.本研修の振り返りと明日から実践したいこと

 ◦ なりたい自分を設定する

 ◦ 明日から実践したいこと

 

受講者の声(抜粋):

◦ 管理者講習でホスピタリティ研修と聞き、始めは何でという感じでしたが、職場の雰囲気は重要だなと感じるいい研修でした。この研修で終わらせないようにしたい。

 

◦ 今までの自分の挨拶が如何に雑だったかが気付けました。気持ちの良い挨拶で人間関係がよくなり、職場の雰囲気も良くなり、仕事もはかどることを学びました。

 

◦ 支持命令形から支援型へのシフト。リーダーの行動や態度が組織の雰囲気をつくる。自責思考と他責思考の違いで変わる解決、価値観。

 

◦ リーダーである自分自身を変えることで結果として組織全体を良くしていくことにもつながる。ストロークの1つ1つを実際に他していくことで相手兵の印象がよくなると感じた。

 

◦ 自分の心のコップが満たされていないと人の心のコップを満たせないという感覚にハッとした。ありがとうの効果はとても大きいと実感した。

 

◦ 部下の心を満たすことが大事。他責にしがちなところが多かったので自責の考え方にしたい。自分を好きにならないと相手を好きになれない。

 

◦ 自分の行動を少し変えるだけで職場が変わるということ。お金をかけずに改善ができる!

 

◦ まずは挨拶や笑顔、話を聞くなどすぐ出来ることは実践してみようと思いました。苦手な方もいるので声掛けなどなるべくしてみようかと思います。

 

相手にプレッシャーをかけるより、なぜできないか考える方が仕事が進む。自分でやりすぎることが相手のプレッシャーになるかもしれない。

 

◦ 目を見て話す・菊は意識してないとできていなかった。

 

◦ おはようございますとは言うけれど、ストロークを追加すると感じ方も違う。

 

◦ 自分の態度、行動で会社全体の雰囲気が良くなっていくことに気付けました。

 

◦ 人それぞれ「やる気スイッチ」が違うということ。

 

◦ 心理的安全性がモチベーションを保つには重要だと認識した。

 

◦ タイプ別で相談の仕方やお願いの仕方など変えると良いことが分かった。

 

◦ 相手の気持ちを考えた行動により、チームのパフォーマンスが上がる。向上心だったり、相手が自分をどう評価しているかだったり、そういうことに関心を持たない人が増えている。自発的な動機付けが必要。

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