Outline
| 対象 | リーダー |
|---|---|
| 人数 | 11名様 |
| 時間 | 4時間00分 |
| 研修スタイル | リアル対面 |
| 研修目的 | ◆本研修を通じて、専門知識の向上、新しい視点の導入、スキル向上、モチベーションの向上を目指す。 ◆「メンバーの輝きで生産性を最大化する」ホスピタリティ・リーダーシップを理解し、メンバーの前向きな思考、主体的な行動を導くリーダーシップ マネジメントとは何かを学びます。 ◆カーナビの地図データを更新するように、本研修を通じて新しいデータをインストールすることで、自分自身をアップデートして成長に繋げる。 ◆お客様、仲間、取引先等、他者への喜びやしあわせへの貢献が自分の喜びになるホスピタリティを理解し、この仕事の意味・意義を明確化して、「しあわせ案内人」になる! |
研修カリキュラム:
Ⅰ.オリエンテーション
◦ ホスピタリティ力を高める「思考」と「行動」習慣
Ⅱ.リーダーシップの時代潮流とホスピタリティ・リーダーシップ
◦ 組織スタイルの時代潮流
◦ 組織の成功循環モデル
◦ 目標達成と心理的安全性の相関図
Ⅲ.実践!ホスピタリティ・リーダーシップ
◦ STEP1 関係の質を高める
◦ STEP2 思考の質を高める
◦ STEP3 行動の質を高める
Ⅳ.本研修の振り返りと明日から実践したいこと
◦ なりたい自分を設定する
◦ 明日から実践したいこと
受講者の声(抜粋):
◦ 先生の言葉にあったが、他人ではなく自分がどうありたいかということを最初に考えた行動を迷いなくとれるようにしたい。
◦ チームメンバーそれぞれに「ありがとう」を伝えるワークは、心理的安全性を担保する者であった。またメンバーから贈られた言葉は自身では気付かなった自分の存在価値を得ることが出来た。それぞれの得意とする部分でシャアドリーダーシップを発揮できたなら最強の組織になれると確信するものであった。
◦ 業務を教えるところはできていてもその後のフィードバックまでを意識的にやってなかった。自分がほめていただけた時とても嬉しかった気持ちを忘れずにほめます。
◦ 理想のリーダー像ベスト10にひとつも仕事に対する回答が無いのには驚きましたが、いかに人間性が重要視されているか実感しました。
◦ 否定を否定しないコミュニケーションで職場の雰囲気づくりをしていきたい。
◦ 自分もやる気が出たり、モチベーションが向上した時は、ホスピタリティ・リーダー像を受けていた時だと気付けました。身近にあるものなので私から他スタッフにも同じようなリーダーシップを見せたいと思いました。
◦ 関係性が構築されていないと自身の発言も受け入れられない。「対話」と「ほめる」ことがモチベーション向上につながる。
◦ 働く意味というものが大きく変わり、若い人材が「幸せ視点を」重視している。指導法も変換期に入った。
◦ 社内には古い習慣が残っている部分もあり、心理的安全性が高くないと感じる。時代錯誤なことが起こらないように、会社内での潤滑剤になっていきたい。
◦ 今回の研修では、働く意味の時代変化からリーダーシップも変わらなければならないということが印象的でした。リーダーの普段の思考・行動習慣により組織のムードや風土は大きく変わるということからも、人柄や人間性が大きく求められるとも学びました。