Outline
| 対象 | 若手社員 |
|---|---|
| 人数 | 14名様 |
| 時間 | 3時間00分 |
| 研修スタイル | リアル対面+オンラインのハイブリット形式 |
| 研修目的 | ◆ホテルの語源である「ホスピタリティ」を理解し、ホテリエの仕事の素晴らしさ、やりがいを再確認する。そして、ホスピタリティをどのように仕事に活かすのかを学びます。 ◆お客様に貢献することが自分の喜びに繋がるホスピタリティ・マインドを理解し、そのマインドをお客様に伝わるように伝える表現力を磨きます。 ◆サービス業の時代の流れを理解し、これからのホテルサービスで求められる付加価値サービスを理解します。 ◆同じグループで働く仲間の考え方や想いを知ることで相互理解を高め、同じ価値観・基準で接客サービスが提供できることを目指します。 |
研修カリキュラム:
Ⅰ.ホスピタリティの基礎を理解する!
・ホスピタリティの定義
・ホスピタリティの種類
・ホスピタリティを仕事に活かす意味
・ホスピタリティを高めるための思考と行動習慣
・自身のパーパスを明確化する
Ⅱ.相手のして欲しいことに気付ける「洞察力」を磨く!
・【感察力】感性のアンテナを立て接客を磨く
・付加価値サービスとは?
Ⅲ.相手に伝わるように伝える「表現力」を磨く
・ストローク
・相手の心の栄養を満たす行為
・笑顔
・アクティブリスニング
Ⅳ.本研修で得たことを振り返り、なりたい自分を設定する
・本研修の振り返り
・なりたい自分を設定する
受講者の声(抜粋):
・今回の研修を通して、改めて自分が何故ホテリエという仕事を選んだのかを見つめ直し、その根底に「自分の仕事を通じて他者の喜びや幸せに貢献することで得られる対価としての精神的報酬がある事を学び、再度自分の仕事に誇りを持つことが出来ました。
・カスタマー・ホスピタリティからではなく、インナー・ホスピタリティから活性化出来るよう、自分からストロークを活用し、スタッフ間の雰囲気づくりを行って参ります。
・朝一番はストロークができていなかったんじゃないか、自分の機嫌が表に現れてしまい伝播させてしまっていなかっただろうかと省みることができる大変貴重な機会となりました。研修を行っていただきありがとうございました。
・グループディスカッションで「自分がホテルで働いて嬉しかったこと」を振り返り共有させて頂きましたが、振り返ると私が嬉しかったことはお客様や仲間に喜んで頂けた時でした。仲間やお客様を喜ばせることが自分の幸せに繋がっていること、それが自分の生きる力になっていることに気付きました。そして笑顔で仕事ができることが、とても幸せなことであること。
・AI、 IT、ロボットなどによるテクノロジーがサービス領域に進出し、これからの人間には人間にしかできないホスピタリティ領域がより求められる時代になったことを再確認しました。
・私が印象的だったことは「お客様にとって嬉しいことはビックサプライズではない。ちょっとしたことがお客様にとって嬉しいことに繋がるということでした。誰もが簡単に出来ることを徹底することの重要性に気付かされました。
・「笑顔で仕事ができる幸せ」「うれしいと不快は紙一重」という言葉がとても印象に残っています。自然とお客様から感謝や笑顔をいただき、私も笑顔にさせていただいておりましたが、それが当たり前ではないということと自分の恵まれた環境に感謝の気持ちが溢れました。
・年数を重ねていく毎に仕事にも慣れ、いつしか仕事をこなしていたことに気づかせて頂きました。初心に返り、自分の心を大切にして、仕事を楽しんで行うことを意識して取り組んで参ります。
・お一人おひとりのお客様の心に寄り添い、期待を超えてお客様から感動領感を得て熱狂的なファンとなって頂けるよう頑張りたいです。
・笑顔の作用にびっくりしました。
・自分がなぜホテリエになったのかという理由を再確認し、これから改めてお客様へのおもてなしをより良いものにしたいと思った。