Outline
| 対象 | 全社員 |
|---|---|
| 人数 | 40名様 |
| 時間 | 5時間00分 |
| 研修スタイル | リアル対面形式 |
| 概要(研修企画意図) | イベントの企画運営されている企業様からのご依頼。 若手とベテランの世代間ギャップやアルバイトの採用が多いことから、社内や現場でお互いが意見を言いにくい環境。 ひとつのイベントを成功させる上で、上司、部下、社員、アルバイト関係なく、 みんなが主体性と自発性を持って、お互いに意見が言い合えたり、 みんなが主張ができる「心理的安全性」を高める研修を実施したい。 |
| 研修目的 | ◆ 心理的安全性とは、他メンバーに対して対人関係において不安を感じない職場環境を意味します。 その心理的安全性を理解し、共創環境を高めます。 ◆ 自分の「思考」と「行動」の習慣を見直し、心理的安全性を高める上でどのような言動、行動、態度が大切なのかを学びます。 ◆ 普段、一緒に働く仲間の想いや価値観を共有し、相互理解を深めます。 |
研修カリキュラム:
Ⅰ. 心理的安全性を理解する
・心理的安全性とは?
・心理的安全性が時代に求められる理由
・自職場の心理的安全性チェック
Ⅱ. 心理的安全性を高める「思考」と「行動習慣」
・ホスピタリティマインドを高める
・「他責思考」と「自責思考」
・パーパスを共有する
・「自己承認」と「他者承認」
Ⅲ. 心理的安全性を高める「表現力」を磨く!
・相手の心を満たす交流文政ストローク
・笑顔力トレーニング
・傾聴力を高めるアクティブリスニング
Ⅳ. 心理的安全性を高める為にお互いが守ること
・職場で自分がされて「嬉しい行動」・「不快な行動」とは?
・私たちは心理的安全性を高める為に守るべき行動指針
Ⅴ. 本研修で得たことを振り返り、明日からやりたいことを明確にする
・本研修で得たこと(学び・気づき・発見)
・今日から実践したいこと

受講者の感想:
・社員同士の関係の質の向上が、結果に繋がることが理解できた。
・自分の心のコップを満たし、仲間の心のコップを満たすことが心理的安全性に繋がることが分かった。
・心理的安全性が全ての根本であることが分かった、ワークで違う部署のメンバーと話せたことで色々な視点に気付かされた。
・自分の言葉、行動、振る舞いが周囲の人の環境を作っていくことが分かった。
・職場の心理的安全性のチェックをした時に、メンバーのそれぞれの評価に驚いたが、それぞれの価値観の違いを理解し、研修内にみんなで決めたルールを守っていきたい。
・自分の基本的な行動が職場の心理的安全性に繋がることが分かった。
・心理的安全性を高めるには、お互いの意識が大切なことが分かった。このように仲間の考えを聞く機会が少ないので、すごく良い機会だった。
・チーム内での話し合いで「みんな考えていることは同じであること」に気付いた。どんな環境づくりが心理的安全性に繋がるかをみんなで共有できて有意義な時間だった。
・研修の内容はもちろん、これだけのメンバ-が集まって、一緒に体験できたことが一番良かったと思います。
・今日の研修で知らないことはあまり無かった、つまり、知っているけどできていない自分に気づけた。忙しい目の前のことに捕らわれ、心が無くなっていないか考えさせられる時間になった。
・今日学んだことを自分だけではなく、全社、各部署まで浸透させることの重要性に気づけた。
・相手の心を満たすには、まずは自分の心を満たしておくこと、これができていないと相手を思いやることができないと改めて感じた。
・表現力を高めるトレーニングをしただけで、研修の雰囲気がとても明るくなったので、改めてリアクションや表現力を高める必要性を感じた。
・部署や業務は違えど、皆が嬉しいと感じることや嫌だと思うことは同じなんだなと感じた。社内外問わず、笑顔や気遣いの大切さを学んだので実践していきたい。