「モノの時代」から「ココロの時代」を勝ち抜く戦略

2020.09.04

「モノの時代」から「ココロの時代」を勝ち抜く戦略

プロジェクトブログ

 

 

私の実家のある長野県を中心とした地方第一銀行「八十二銀行」からの講演を依頼され、

 

銀行の取引先を集めての講演会が開催された。

 

題名は「ホスピタリティを経営戦略に生かして収益を最大化する」

 

特に、21世紀は「モノ」の時代から「ココロ」の時代への転換期であり、

 

「モノ」を使って、どのような精神的な価値が提供されるかがポイントとなる。

 

例えば、NIKEのスニーカーも、もはや、靴というモノを販売するのではなく、

 

i-phoneアプリと連携して、健康ライフをサポートするといった、

 

「健康」という精神的価値を提供している。

 

その点では、「もてなし」や「気遣い」といった「精神的な貢献」を中心とした

 

ホスピタリティの考え方は、より重要さを増すと考えられる。

 

特に、観光産業が盛んな信州では、ホスピタリティの提供は来訪される方々の満足度に

 

大きな影響を与えるに違いない。

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