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TOPお客様の声【動画付】デザイン会社、期初開催の「ホスピタリティチーム構築研修」受講者の声

VOICEお客様の声

2020.09.26

ホスピタリティチーム構築研修

【動画付】デザイン会社、期初開催の「ホスピタリティチーム構築研修」受講者の声

 

長野県長野市を中心に東京、北陸などで活動の拠点を広げているデザイン会社の

アプリコットデザイン様から、

期初に組織の結束を固める「ホスピタリティチーム構築研修」と

研修後の「エンゲージメントパーティー」の依頼をいただき、

先日、実施させていただきました。

その時の研修ダイジェスト動画と受講者の声です。

 

【研修で得たこと】

・今まで以上にSTAFFへの感謝の気持ち、この会社でこのメンバーと働けていることへのありがたさを感じ得ることができました。

・一緒に働いているメンバーに対してホスピタリティの原理を知って、ホスピタリティの精神を持った向き合い方を知れたことは、非常に有意義であった。

・普段コミュニケーションを取り合うことがないSTAFFの気持ちを知れる時間を持て、自身の心が満たされました。

・「寄り添う」や「親身になる」とは、言葉で理解していても「じゃあ具体的な行動ってなんだろう?」とわからないところがありましたが、
  その答えを、今回のセッションのストロークのトレーニングの中でいくつか実感することができました。

・想いだけでは伝わらないし、行動だけでも伝わらない、その両方が重なったとき、チームワークが最大化するのだと実感しました。

・相手が笑顔だとこちらも笑顔になる、相手が積極的に話してくれるとこちらも積極的に聞く姿勢になる、
 相手の心の栄養を満たす=自分の心の栄養も満たされる、という関係が見え、

 普段の何気ない会話や挨拶も心遣いひとつで大きく印象が変わるということが実感できた

・「 楽 し み な が ら 仕事 を し て 、 お 客様 に 信頼 さ れ る 唯一無二 の 存在 に な る 」というチームの目標が明確になった。

・自分がどうしてこの仕事に就いたのか、周りの仲間たちがどんなことを思って働いているのかを改めて知ることのできた貴重な時間となりました。

・人に喜んでもらうための仕事をするには、業種関係なく「ホスピタリティ」という考え方が重要であることを学びました。
 (おもてなしだけじゃない、「協働」という考え)

・「ありがとう」の反対語は「当たり前」、「これはこのポジションの人がやって当然だ」と思ってしまう傾向が強いので自分が「当然だ」と思った時こそ、

  自分に黄色信号を出して感謝を伝えるようにしたい。

・人間が相手の本当の気持ちを読み取れるのは非言語的コミュニケーションの方が大きい。
 リモートワークでメールやチャットなどでのやりとりが多く言語的コミュニケーションに頼らざるを得ない場面が多い中、
 一言一句に気を配り、冷たく言い放つような印象にならないよう、特に語尾を注意していきたい。

・自身の仕事をする理由を再確認出来ましたので今後の仕事の中では、メールや電話で顔が見えない際の気遣いの言葉を付けるなど
 気持ちの良い仕事をしたいと思っております。

・普段仕事をする中で、なかなか聞ける機会が無かった話などをチーム内で話すことができて、今まで知らなかったメンバーの仕事に対する思いや、

 一面を知ることができたと思います。
 全体としても、みんなで一つのことを決めていくという過程で、意思の統一を感じました。

・普段なかなか話せない、伝えられない、仕事についてのことや、感謝の気持ち、良いなと思っていることなどを話す機会を頂けて、

 とても良かったです。 伝えないと伝わらないし、ずっと知らないままで、すごくもったいない事だったと気づきました。

・「会社の良いところは?」というテーマで出てきたいろいろなキーワードにたくさんうなずけたのも、良い環境にいる、と改めて気付けて良かったです。

・サービス(共通的期待)を土台として、ホスピタリティ(それを超える期待)があるという構造も興味深かったです。

 その後で、「ありがとう」の反対は「あたりまえ」だと出てきて、サービスだけでは本当の感謝やよろこびにはならなくて、

 ホスピタリティを持って接することで、感謝の気持ちやよろこびが互いに高まっていくのかなと思いました。

 その人に合わせて、その人が心地よい対応を心がけ、互いにとって良い関係を築いていけたらと思いました。

・人と話す時や接する時の自分の行動の重要性を知ることができたので、取材や打ち合わせで実践していきたい。

・一緒に働いている仲間が何を感じているか、自分がどう思われているかを知ることができ、
 また、お客様はもちろん仲間に対しても常に感謝の気持ちを持って接することが大切だと思いました。

・在宅勤務が多いためコミュニケーションが取りずらいですが、みんなが気持ちよく仕事を始められるように、
 朝礼時は、話を聞いてるよ!とわかるように、笑顔でうなずくことを心がけたいと思います。

 

【明日からすべきこと】

・相手がどうかというよりも、自分は今“相手に与えられているのか”というような思考にまず変えていく。

・ストロークを使ったコミュニケーション(朝礼などの反応)、心から仕事を楽しむための要素の一つとして離れていても仲間を気遣うこと、

 お客様に信頼されるために丁寧に仕事をしていくこと。を、やってゆきたいと思います。

・お客様に質問されてもすぐ答えられるよう知識を増やす

・アッと驚くWEBの表現をもっと学ぶ

・お問い合わせフォームの入力の手間を省くなどの、ユーザーの手間を省く実装をより心掛ける

・HP制作という完成品が見えていない商品を売っているんだという意識を持ち、「この人と仕事ができて良かった」

「この人から買って良かった」と思って頂けるよう相手が抱えている不安を拭えるよう、プロセスも商品の一部として制作に臨みたい。

・仕事の中で、自分なりの付加価値を提供できるよう意識していきたいと思います。
 また、そうした付加価値が提供できたと思えた際には、どうしてそれができたか、という理由も考えられるようにしたいと思います。

・普段、黙々と作業をすることの方が多い仕事で、拠点は様々ですが、チームである意識と感じている問題意識が同じであることを確認できたので、
 今後は離れていてもそれを意識してお互いに助け合えるよう、仕事をしていきたいと思いました。

・どんなに忙しい時でも感謝の気持ちを忘れずに行動し、しっかり言葉にして相手に伝えていきます。

・ささいなことでも言葉で伝えること。

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