Outline
| 対象 | 宿泊施設で働く全スタッフ向け |
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| 人数 | 28名様 |
| 時間 | 4時間 |
| 研修スタイル | 対面 |
| 研修目的 | ▶ ホスピタリティを理解して仕事に活かす お客様の喜びが自分の喜びになるホスピタリティを理解し、日々の接客やサービスに自然に活かせる姿勢を身につける。 ▶ 聴く力・くみ取る力を高める お客様のして欲しいことに気付ける「洞察力」を磨くと共に、接客に欠かせない「傾聴」と「共感」の姿勢を実践的に学ぶ。 ▶ 好感を持たれる話し方とマナーを身に付ける 第一印象の重要性を理解し、接客マナーの基本となる立ち居振る舞いと言葉遣いを習得する。 ▶ 接客のあるべき姿を再確認する 一緒に働く仲間の想いや考えを共有し、同じ価値観、基準で接客ができるようになることを目指す。 |
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ホスピタリティは小さな行動、気遣いで変わる対面接客のほか、電話での受け応えも、声のトーンひとつとっても、お客様からの印象が変わるということや、また物の受け渡しにおいては目線の高さにも配慮があるとホスピタリティにつながるということがわかった。
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人が対応することが、付加価値になり得るということAIやロボットを導入してないことで、自社が世の中から遅れているような感覚を持っていたが、人が対応することが、対応次第で付加価値になること、プラス面もあることがわかった。
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理解が深まるなんとなく理解していることでも、言語化されていると理解が深まると感じた。 実践することで実感が伴うと感じている。
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初心に立ち返ることができた長年サービス業で働いていて、こうして基本的なマインドセットを定期的に行なうことは、初心に立ち返ってお客様に向き合うことにつながると感じました。
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ホスピタリティの基礎が良く分かった人にしかできないホスピタリティの提供が、価値向上に欠かせないと理解できた。
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▸▸▸研修カリキュラム
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Ⅰ.ホスピタリティの基礎を理解する
▸ホスピタリティの定義
▸ホスピタリティの種類
▸ホスピタリティを仕事に活かす意味
Ⅱ.お客様のしてほしいことを汲み取る「洞察力」を身につける
▸お客様のしてほしいことに気づけるようになる
▸サービスとホスピタリティの違い
Ⅲ.「好感を持たれる」接客術
▸ストローク
▸笑顔
▸アクティブリスニング
Ⅳ.接客マナーを磨く
▸コミュニケーションの種類
▸立ち居振る舞いトレーニング
(立ち姿、お辞儀、指し示し、受け渡し)
▸言葉遣い
▸目に見えない接客【電話対応】
▸実践トレーニング【電話対応:取り次ぎ編】
Ⅴ.本研修のまとめ
▸本研修で得たこと・本日から実践したいこと