Outline
| 対象 | 店長・店長候補スタッフ |
|---|---|
| 人数 | 20名様 |
| 時間 | 6時間 |
| 研修スタイル | 対面 |
| 研修目的 | ▶ リーダーシップとマネジメントの違いを理解し、管理・統制型から、メンバーの主体性を引き出す支援型リーダーシップへと転換する視点を身につける。 ▶ メンバー一人ひとりの輝きを活かし、生産性を最大化するホスピタリティ・リーダーシップの考え方を理解する。 ▶ 「目的」と「目標」の違いを理解し、仕事の意義を明確にしながら、成果につながる具体的な目標設定のエッセンスを学ぶ。 ▶ フィードバックや動機付けなど、明日から実践できるマネジメントスキルを習得する。 |
-
“学習・成長する組織”へ導いていきたい常にプレイヤーであり続けることが、理想のリーダー像だと考えていたが、スタッフのモチベーションや実力を伸ばす方法をとることも、立派なマネジメントなんだと気づけた。
-
「やりたい」「頑張りたい」を引き出せるように生産性を上げるためには、心理的安全性が需要であり、スタッフに声をかけるなど良い環境にして、やる気を引き出せるようにしていきたい。
-
優先順位が考えやすくなったリーダーシップとマネジメントの違いがわかり、分類されたことで、日々の数字の追い方も目的の為の目標ということを忘れずに働いていきたい。
-
まずは自分が変わる「組織はリーダーを映す鏡」という言葉の通り、自信の「笑顔・共感・信頼」について考え直し、スタッフのやる気向上に向けた行動に変化させていきたい。
-
フィードバックの仕方を学べたアルバイトスタッフに優しくするだでは、向上心を引き出せないことがわかったので、主体席になれるようなモチベーションをつくる。フィードバックも、やる気になる言葉の選び方、伝え方を心掛けたい。
【 研修カリキュラム 】
Ⅰ.リーダーシップの時代潮流を理解する
▸これからの時代「働く意味」は劇的に変わる
▸組織スタイルの時代潮流
▸目的達成と心理的安全性の相関図
Ⅱ.リーダーシップとマネジメントの違いを理解する
▸リーダーシップの5次元5E
▸信頼されるリーダーになる要素とは
▸プレイヤーとマネージャーの違い
Ⅲ.目的と目標の違いを理解する
▸自身のパーパス・私たちのパーパスを明確化する
▸目的をメンバーに伝える
▸目的設定のポイント
Ⅳ.実践!ホスピタリティ・リーダーシップ
▸承認
▸モチベーションの時代進化
▸内発的動機付け要員
▸フィードバックの種類
▸自社の店長として大切にすること
Ⅴ.本研修のまとめ
▸本研修で得たこと・本日から実践したいこと