Outline
| 対象 | 全社員 |
|---|---|
| 人数 | 44名様 |
| 時間 | 5時間00分 |
| 研修スタイル | リアル対面形式 |
| 研修目的 | ◆ 相手への尊重や承認をベースとした思いやりや気遣いを意味するホスピタリティを学び、職場におけるコミュニケーション、心理的安全性の向上に役立てます。 ◆ 一緒に働く仲間の考え方や価値観を共有、理解し、相互尊重、相互容認、相互理解を深めます。 ◆ 相手に伝わるように伝える表現力を学び、コミュニケーション力向上に役立てます。 ◆ 職場においてお互いが「気持ち良く働く為」には、各メンバーがどのような思考と行動習慣が必要なのかを考えます。 |
研修カリキュラム:
Ⅰ. ホスピタリティの基礎を理解する
・インナー・ホスピタリティを高めるための思考と行動習慣
・自身のパーパス・企業のパーパスを明確化する
Ⅱ. コミュニケーションを高める思考と行動習慣
・自己承認と他者承認
・メンバーのタイプを理解し多様性を受け入れる
・自責思考と他責思考
Ⅲ. 相手に伝わるように伝える「表現力」を磨く
・相手の心を満たす交流文政ストローク
・笑顔力トレーニング
・傾聴力を高めるアクティブリスニング
Ⅳ. 私たちにとって「気持ち良い職場」を考える
・気持ちの良い職場とは?
・各部署の行動指針
Ⅴ. 本研修で得たことを振り返り、明日からやりたいことを明確にする
・本研修で得たこと(学び・気づき・発見)
・今日から実践したいこと
受講者の感想:
・グループメンバーについて「知ろうとする」ことが欠けていたと感じました
・話す人の話し方、聞く人の聞き方で、全く違う印象に感じる
・相手の目を見る大切さを改めて学んだ
・笑顔から話しやすい環境は作られる
・あたりまえではなく、ありがたいと感じる
・自分が何のために仕事をしているのかを再確認できた
・互いのコップを満たすことの必要性・重要性
・今回の研修を経て、自分がされて嬉しい行動などを改めて見直すことができた
・伝え方で相手との関係が大きく変わる
・相手の心を満たす言葉を心掛ける
・仲間の知らない部分を知ることが出来た
・解放の窓を広げることでコミュニケーションが円滑になる
・「さすが・知らなかった・すごい・センスあるね・そうなんだ」さしすせそが大事ということがわかった
・年齢不問でされて嬉しい行動は共感した
・研修の機会に、今まであまり話さなかったメンバーと打ち解けれた
・態度ひとつで相手の受け取り方が変わることを研修を通して実感した
・職場環境をよくするために、すぐに実践できることが多くあった
・相手本位になって考えるだけで会社全体が良い方向に向かっていくと感じました
・コミュニケーションの重要性、話し易い環境づくりが大切であることを痛感した
・話す雰囲気を変えることで話しやすさにつながる
・あいさつの大切さ
・自分の心のコップも、仲間の心のコップも満たし合った強い組織を目指す必要があると気づきました
・仕事をする上でコミュニケーションの重要性を改めて感じた
・心の栄養を満たすため、ストロークを意識して行動する
・普段あまり関わりがない人たちと、交流でどんな人なのか、どのように考えているのかを知ることができた
・職場の雰囲気づくり、雰囲気をよくするために何が必要かということが今回の研修で理解することができた
・良質の関係の向上には、日ごろの些細な言動や意識で変わることを、グループワークを通じて痛感
・当たり前→ありがとう に心がけを少し変えるだけで活発なコミュニケーションが生まれ、仕事の生産性や成果に結びつくと感じた
・感謝の言葉を言ってないことが多かったのに気づきました
・自分の考えを貫き通すわけではなく、相手の考えも聞き入れ、さらに良い案を考える
・笑顔の大切さ
・朝のあいさつの大事さ
・態度ひとつで相手の受け取り方が変わる
・自身の普段の態度をかえりみるよい機会になった
・自分の心が満たされていないと相手の心を満たせないと言う事が心に残りました