-
このような方におすすめ
- 経営理念や行動指針を新たに策定したい
- 創業時からある理念を、現在の事業や組織に合わせて見直したい
- 社員を巻き込みながら、自社らしい理念・行動指針をつくりたい
- 理念を掲げるだけでなく、社員の判断や行動につながるものにしたい
- 企業理念・行動指針の策定から社内への浸透・定着まで、一貫して取り組みたい
-
期待される効果
-
研修内容
企業として目指す方向性や大切にする価値観が明確でなければ、社員一人ひとりの判断や行動に一貫性が生まれず、商品・サービスも自社らしさや独自性を持ちにくくなります。
また、企業理念が存在していても、言葉が抽象的であったり、社会への貢献だけに偏っていたりすることで、社員が「自分の仕事とどうつながっているのか」「具体的にどう行動すればよいのか」をイメージできていないケースも少なくありません。
本プログラムでは、経営者だけで理念を決めるのではなく、社員を巻き込みながら、「私たちは何のために存在するのか」「誰にどのような価値を届けたいのか」「何を大切に行動するのか」を対話を通じて言語化します。
策定プロセスに社員自身が関わることで、理念を「会社から与えられた言葉」ではなく、「自分たちの言葉」として捉え、共感と当事者意識を高めます。
さらに、理念・行動指針を策定して終わるのではなく、日々の判断や行動、商品・サービス、顧客への価値提供にどう反映するのかまで具体化し、自社らしさが組織全体に一貫して表れる状態を目指します。
研修の特徴
-
社員を巻き込むプロジェクト型プログラム
経営層だけで進めるのではなく、社員から選出されたプロジェクトメンバーが対話やワークを重ねながら、自社らしい理念・行動指針を共につくり上げます。
-
対話とワークを中心とした参加型設計
一方的な講義やコンサルティングではなく、「私たちらしさとは何か」「誰にどんな価値を届けたいのか」を自分たちで考え、対話し、言葉にしていくプロセスを大切にします。
-
策定から浸透・実践までを一貫して支援
理念・行動指針をつくって終わるのではなく、社内への共有・浸透から日々の判断や行動への落とし込みまで、実践を見据えて一貫して支援します。
-
コンサルティング×研修のハイブリッド型
専門的な視点から方向性や言語化をサポートしながら、研修・ワークショップを通じて社員自身の考えや想いを引き出し、「自分たちでつくった」と実感できる理念づくりを実現します。
-
-
カリキュラム
テーマ 内容 STEP1自社の“らしさ”と、存在意義を明確にする ▶ 企業理念が持つ意味と役割を理解する
▶ 創業の想い・歴史・大切にしてきた価値観を振り返る
▶ 自社の強み・特徴・「らしさ」を整理する
▶ 「私たちは何のために存在するのか」を考える
▶ 誰に、どのような価値を届けたいのかを明確にする
STEP2|自分たちらしい企業理念を言語化する ▶ STEP1で出されたキーワード・想いを整理する
▶ 目指す企業像・社会や顧客への提供価値を描く
▶ 社員が共感し、イメージできる言葉を考える
▶ 理念案を作成し、対話を通じてブラッシュアップする
▶ 企業理念を決定する
STEP3|理念を具体的な行動指針に落とし込む ▶ 「この理念を実現している人・組織とは?」を考える
▶ 日々の仕事で大切にしたい価値観を整理する
▶ 理念に基づく判断・行動を具体化する
▶ 社員が理解・実践できる行動指針を策定する
▶ 理念・行動指針を商品・サービス、顧客価値へつなげる
STEP4|理念を組織に浸透させ、実践につなげる ▶ 理念・行動指針の社内共有方法を設計する
▶ プロジェクトメンバーから社員へ想いを伝える
▶ 理念を日常業務・会議・育成等に活かす方法を考える
▶ 商品・サービスへの反映方法を検討する
▶ 継続的な浸透・実践に向けたアクションプランを策定する
-
研修概要
研修スタイル 集合研修・プロジェクト型支援 期間 3ヵ月~6ヵ月【推奨】
対象 経営層・管理職・現場スタッフ
人数 プロジェクトメンバー10名様程度 料金 内容・期間に応じて個別お見積り
オプション ▶ 動画マニュアル制作
▶ 契約期間後のフォローアップ
内容・期間に応じて個別お見積り
※東京都内以外の場合は別途交通費を頂戴いたします
※研修内容・時間に関しては、貴社の課題に合わせたアレンジが可能です
※51名様以上の受講も対応可能ですのでお問合せください -
お問い合わせ
まずはお気軽にお問い合わせください。