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TOPトピックス「自己承認・自分を好きになること」が「他者のしあわせ」に繋がる!

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2021.03.20

ホスピタリティコラム

「自己承認・自分を好きになること」が「他者のしあわせ」に繋がる!

『自分自身を愛し、受け入れ、許し、優しくして欲しい、

あなたがいなければ、周りの人は、あなたという存在を失ってしまうのだから』

アメリカの教育学者、レオ・ブスカーリアの言葉です。

 

成功者の習慣という本には、

『成功する人はありのままの自分を受け入れ、

成功しない人は自分の短所ばかりを気にしている。』

と書かれています。

 

「なんで、自分はこうなんだ!」

と思うことは日常たくさんありますよね。

 

今は、情報は溢れていて、

SNSなどで、知り合いが活躍する姿や、

どこかに旅行に行って美味しいものを食べているシーンを

見かけると、羨ましく、嫉妬さえ覚えることだって、

以前に比べて増えているような気がします。

 

私が研修などで、

「最近、うまくいっていることは何ですか?」

「逆に、うまくいないことは何ですか?」

と質問すると、圧倒的に「うまくいっていない回答のほうが多く出されます。」

 

人間の本質的な部分として、人は「美点凝視」

つまりいいところを見るよりも、

「悪点凝視」、悪いところを見るDNAがあるそうです。

 

したがって、自分が意識していないと、

自然に「自分にも、相手にも悪いところに目がいく」ということになります。

 

そして、その傾向は、

「自分を愛し、大切にしている人」ほど、

相手の良いところを見て承認する傾向があり、

「自分が嫌いで、自分の短所ばかり気にしている人」ほど、

相手へも批判や怒りといった感情を持つ傾向があります。

 

したがって、自分を好きになり、大切にするということは、

自分の為だけでなく、相手や周りの為にもなる

まさに、他者への貢献を意味するホスピタリティ

であるということを認識する必要があります。

 

自分の短所は、治したほうがいいに決まっていますが、

それが治らないのが、

自分自身のストレスとなりイライラや他者攻撃に繋がっている恐れもあります。

 

したがって、まずは「治そうとする」のではなく、「受け入れる」ことが重要です。

 

心理学でジョハリの窓というのをご存じでしょうか?

自分の短所も見方によっては長所になるという考え方です。

 

主体性がない ⇒ 協調性がある

流されやすい ⇒ 他者の意見を尊重できる

飽きっぽい ⇒ 好奇心が旺盛

 

このように、自分自身の悪点凝視を美点凝視に置き換えることで、

「自分も、実はまんざらでもないな」と自分を好きに、

大切にすることもできます

 

自分が嫌いで、他者に悪影響を与えるよりも、

自分を好きになること、自分を大切にすることで、

相手や周りを好きになって、相手や周りを大切にできたほうが、

自分にとっても、周りにとってもいいことがあるはずです。

 

自分を見つめ直して「自分を好きになって、自分を大切にする」

自分のためにも、周りにいる大切な人の為にも、

是非、はじめてみてください。

 

そんな自分自身の思考と行動を変えることで自己変容を促す、

私の新刊著書、「接客・サービス業にとって一番大切なこと」

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是非、ご一読ください。

 

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