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サービス業専門「現場力向上・教育支援サービス」

 

◆現場力向上・教育支援サービスとは

今、サービス業の現場は人財不足で、これから先も更なる加速が予想されます。

今、各企業は人手不足で採用に奔走していますが、

 

経営者の打ち手として見落としがちなのは、

 

「人手不足から既存従業員の負担が大きくなり、その結果として離職率が上昇してしまう。」

 

さらに離職したスタッフの穴を埋めようと新しいスタッフを採用しても、現場が多忙過ぎて教育が行き届かず放置され、定着できずに離職してしまい人手不足が解消しない。」

 

一方で、日本の人財投資率はアメリカ、フランスの20分の1と、人財への教育投資額は世界最低レベルであり、この要因はバブル崩壊後に非正規雇用を推し進め、派遣社員ありきで人財育成の投資を疎かにしてきたツケが表面化しています。

 

しかし、まさにこれらは限界を迎えており「人財の投資無くして、企業の存続はあり得ない」局面を迎えております。

 

まずは、このような現象が現場に起こっていることを再認識するこが大切であり、

このような負のスパイラルを解消するためには、

 

採用を増やすだけでなく、人が辞めない職場をつくっていくことが欠けてはならない必須条件である。」

 

「採用の前に、その受け皿である現場の課題を正しく把握し、その課題に対して効果的な施策を打たないと、いつまでも現場は人員不足のままで疲弊し続ける。」

 

人財への教育という投資をすることで、戦力向上、やる気向上、成長促進、ロイヤリティ向上に繋がり、最終的に、定着率、生産性向上、収益向上に繋がる。」

それらの効果的な施策として、この「現場教育支援サービス」は、

〇17年間のホテル現場経験と100社を超えるコンサルティング実績を持つサービスのプロが現場を把握。

抽出された課題から現場で生かす教育カリキュラムの構築から研修・トレーニング実践までをワンストップで支援。

により、現場力を最大化する今までにないサービスです。

 

◆現場力を最大化する為にアプローチする4つの領域

企業経営における業績最大化も事業伸長も、結局は『そこで働く人達が、如何に効果的に機能するか』で全てが決まります。

2017年、アメリカギャラップ社の調べでは、世界の労働者調査で「熱意を持って仕事をしている」と答えた人は日本人はわずか6%に留まり世界的に最も低い水準だったそうです。

その上で従業員が自ら仕事に誇りを持ち、熱意と情熱を傾けることが生産性向上に繋がり、そこにアプローチすることがこれからのマネジメントとして重要な要素となり、伸びしろ戦略となります。

その上で「利己ではなく利他」「相手への貢献による自分のやりがいや喜び」であるホスピタリティを企業内の共通価値とすることで「相手と自分の力を引き出し合う」組織文化が醸成され、従業員がイキイキと輝きはじめます

ホスピタリティを生かし現場力を最大化する4つのマネジメント領域は、

1.「人財育成」・・・場当たり的ではない「やる気を高める」現場教育の仕組み化・体系化。

2.「サービス力」・・・サービス品質向上、独自サービスの設計による他社との差別化。

3.「組織力」・・・スタッフがお互いを高め合う組織環境の構築。

4.「エンゲージメント」・・・会社と従業員の絆を深め、自社への「ロイヤリティ」を向上。

この4領域に効果的にアプローチすることが現場力の最大化、収益の最大化に繋がります。

◆導入するメリット

⑴社内では見えにくい現場の課題が客観的な視点で把握できる。
長年の現場経験と様々な業界の支援経験があるからこそ分かる、プロとしての客観的な視点で社内では見えない課題を見つけることができ、次の打ち手が明確になります。

⑵現場教育体系が確立できる。
OJTという新人を先輩につけて場当たり的に指導する仕組みでなく、早期戦力化、成長を促す現場教育の仕組みを現場と一緒に創り上げます。

⑶自社の独自性・差別化が確立できる。
ハードの差別化では新設される施設には叶いません。今、必要なのは自社の強みを生かして、独自性を持ったソフトオペレーションを創り上げることです。現場を巻き込みながら、付加価値の高いサービスオペレーションを構築します。

⑷現場力向上により収益の最大化を図る。
顧客接点の最前線である現場力を上げることは、顧客満足度を上げるだけでなく、現場の主体性・自発性を高め、離職が無い安定したスタッフの組織運営による、サービス品質向上、生産性向上など収益の最大化に大きな役割を果たします。

⑸従業員と会社とのエンゲージメント(絆)を深める。
これからの時代に従業員の定着率向上で大切なことは、給料や福利厚生面の充実ではなく、如何に「自社で働くことに喜びや、やりがいを感じてもらえるかどうか」です。それが仕事の情熱となり、自主性、生産性を高めます。従業員と会社の絆を深めるエンゲージメントをプロデュースいたします。

【 無料相談・資料請求はこちらから 】

弊社代表の船坂が貴社に訪問させていただき、組織・人材・サービス等の経営課題についてご相談いただけます。

https://www.thehospitalityteam.jp/inquiry.html

※資料請求の場合はお問合せフォームに「資料請求希望」とご入力ください。
※地域によっては交通費のみ頂戴する場合がございます。

ザ・ホスピタリティチーム株式会社ホームページ
https://www.thehospitalityteam.jp/

 

◆こんな悩みはありませんか?

⑴人財確保が困難

→解決策:人財確保が困難な中で、新人を採用できたとしても、現場の教育体制を含めた受け皿が整っていなければ新人はまた辞めていきます。今、優先すべきは「採用」より先に、新人を受け入れても早期戦力化できる「現場教育の体系化」です。新人を受け入れても早期戦力化できるプラットホームを構築し、その後も退職者を出さない職場を作ることで人財維持を実現します。

⑵サービスにバラツキがある

→解決策:各スタッフの知識・スキルの向上策だけでなく、サービス品質の平準化には各従業員の「考え方」や「価値観」の共有及び組織による環境整備が必要です。サービススタンダードの構築、品質レベルのチェックまでを仕組み化し、顧客満足度の高い高付加価値サービスを構築します。

⑶売上が減少傾向

→解決策:まずは「売れない原因はどこにあるのか?」を客観的視点で究明することが重要です。人員不足による機会ロス、スタッフのやる気の問題、笑顔になれない組織環境、各スタッフのセールススキル、商品・サービス力そのもの等、社内では気づくことができない客観的な視点で原因を究明し、解決策を導きます。

⑷自社に教育の専任担当者がいない

→解決策:現場教育で大切なのは一般論の研修では無く、現場長に『正しい部下の教え方』をレクチャーして、現場で育てる仕組みをつくることです。プロのサポートにより、現場に教育する文化を醸成します。また、スタッフに対する効果的な教育プラン提案から研修・トレーニングまで一貫してサポートいたします。

⑸従業員の自社に対するロイヤリティが低い

→解決策:自社で働く従業員が「自社に愛着を持ち好きになる」ことで、主体性・自発性が増し、従業員満足度、顧客満足度に繋がり、生産性向上、収益の最大化に繋がります。しかし、そのような労働集約型業態であるサービス産業の肝となる「会社と従業員の絆を結ぶ」エンゲージメントに関するアクションが皆無なのが現状です。「この会社に働ける喜び」「この仕事のやりがい」を感じてもらえる、周年記念、期初のキックオフ、社員総会、入社式等のエンゲージメントイベントをプロデュースをいたします。

◆サービス導入のステップ

◆推奨業界

労働集約型で人によるサービスを商品として提供していて、従業員により生産性が大きく影響する業態を推奨。
ホテル・旅館・ウェディング・住宅・不動産・病院・介護施設・その他サービス業全般

◆費用

【現状把握ステップ】プロによる診断サービス

・経営者・スタッフヒアリング、診断・課題抽出・解決策提案

・サービス調査

・組織診断ワークショップ

※現状診断費用:10万円~

※交通費は別途頂戴いたします。

※ヒアリングベースの無料相談は随時実施しております。

 

【教育構築ステップ】診断結果から得た課題に適応した教育カリキュラムの構築及び実践

費用:診断結果を基にご提案をさせていただきます。

≪教育コンテンツ事例≫

・現場教育体系化構築OJT実践プログラム

・組織力向上プログラム

・チームワーク向上ワークショップ

・サービスコンセプト構築ワークショップ

・ミッション・ビジョン浸透ワークショップ

・サービスセールス力向上プログラム

・接客・接遇力向上ホスピタリティ研修

・新入社員ホスピタリティ研修

・エンゲージメント・イベントプロデュース

※その他、貴社の課題に応じたオリジナルの教育コンテンツをご提案させていただきます。

【 無料相談・資料請求はこちらから 】

弊社代表の船坂が貴社に訪問させていただき、組織・人材・サービス等の経営課題についてご相談いただけます。

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◆組織力向上セミナー毎月開催中!

従業員からも、お客様からも愛される組織をつくり定着率・生産性を最大化する!

『組織力向上マネジメント構築セミナー』

 

▶お申込みは下記より

7月19日(金)15:00~18:30【東京開催】(終了)

8月23日(金)14:00~17:00【東京開催】(終了)

9月27日(金)15:00~18:30【東京開催】(受付中)

10月25日(金)15:00~18:00【東京開催】(受付開始)

 

◆ホスピタリティ・コンサルタント

1969年1月12日生まれ
大学卒業後、新卒でホテルのオープニングを経験し、以降17年間ホテルマンとして現場でホスピタリティを体現。
ホテルマン時代には、ベルマン、フロント、販売、バンケット、企画、宴会予約、ウェディングなど様々なセクションを経験し、業務改革のプロジェクトにも多数関わった。
2005年にホテルの業務改革プロジェクトのリーダーを務め、ウェディング部門においてハード・ソフト両面で改革し、2005年日本のホテルウェディング売上増部門では帝国ホテルを抜いて全国第1位となり、地方ホテルとしては異例の日本一を実現した。
その経験を生かしてホスピタリティこそサービス業の核心だと実感し、2008年にザ・ホスピタリティチーム株式会社を開業。

「ホスピタリティで人を輝かせる」を企業ビジョンに、人財活性化によるサービス業の発展を目指している。

企業経営における業績最大化も事業伸長も、結局は『そこで働く人達が、如何に効果的に機能するか』で全てが決まるが、現状は慢性的な人手不足によるサービス品質の低下、個人任せで教育不足によるサービス力低下、コミュニケーション不足によるムードの悪い組織環境等、従業員や組織がうまく機能していない企業が多いのも事実。その中でお客様の前に、まずは社内で従業員が成果を最大化できる環境をつくることが重要であり、それには企業のホスピタリティを高める事が有効。ホスピタリティは顧客への厚遇という意味合いだけではなく「利己ではなく利他」「相手への貢献による自分のやりがいや喜び」といった「相手と自分の力を引き出し合う」考え方。この考えを企業運営に生かすことで、従業員同士の真の関係構築を果たし、やる気の向上からロイヤリティに発展し、生産性・定着率・採用率・顧客満足度・従業員満足度を引き上げ、最終的に業績を最大化する。

サービス業専門の現場教育のパイオニアとして、今までに100社以上の実績を持ち、一般論ではなく、ハンズオンで現場と向き合い経営と現場を繋ぎながら成果を生み出す手法はクライアントからの評価も高い。
ホテル、旅館、ウェディング施設、百貨店、トリマー業界、ドレスショップ、病院、介護施設、住宅メーカー、不動産等100社以上の経験と実績を持ち、コンサルタントとしても2012年京都のあるホテルのプロジェクトで日本一に導いている。

■日本ホスピタリティ推進協会(JHMA)認定
ホスピタリティ・コーディネータ(認定No. HC 00372)

◆利用実績

CASE1 『サービスフローを見直し、接客を体系化することで売上倍増!』

業態:某シティホテルウェディング部門

売上規模:8億円

対象:ウェディング課スタッフ全員15名

STEP1:現状把握&課題抽出
・スタッフ全員へのヒアリング

課題抽出:
・スタッフによるサービスにバラツキがあり、サービス品質に課題。
・セールス受注率もスタッフによる個人差が大きく売上の最大化が図れていない。
・教育の仕組みも無く、個人任せの接客。
・自社の強みの認識が各スタッフバラバラで自社の強みを生かしていない。
・スタッフひとりひとりの数字の意識が低い。

STEP2・STEP3:カリキュラム構築&実践
・スタッフ全員の接客を分析し、最強の接客スクリプトを構築。
・最強スクリプト習得の為のトレーニングを週1回実施。
・自ホテルのウェディングのコンセプトを策定し、強みを明確化。
・週1回のミーティングを開催し、数字への意識化及びスタッフが目指したい目標を設定。

STEP4:実践結果
・自己流の接客から接客・サービスを平準化したことで各スタッフが自信を取り戻し受注率37%の受注率が52%へアップ
・売上も前年8.6億円から16.2億円に倍増

CASE2 「社員のベクトルをひとつにすることで顧客満足度向上、売上24ヵ月連続目標達成!」

業態:都内某シティホテル

事業規模:22億円

対象:全従業員120名

STEP1:現状把握&課題抽出
・一般・幹部スタッフへのヒアリング

課題抽出:
・自ホテルの強みが「立地」や「駅からの近さ」といった利便性に偏っており、ソフトの強みが構築されていない。
・自ホテルの方向性が見えず不安を抱えているスタッフが多い。
・部署間のコミュニケーションに課題。
・売上減によるスタッフのやる気やモチベーションが低い。

・特徴の無さが弱みと認識しており、駅に近い無難なホテルというイメージが蔓延。

STEP2・STEP3:カリキュラム構築&実践
・ホテルの方向性を示した企業理念・行動指針が無かった為、幹部全員で策定し、ホテルとして向かう方向性を明確化した。
・理念に基づく各部署の「サービススタンダード」を構築し、行動のルール化を徹底。
・理念浸透の為のチームを編成し、定期的な話し合い及びアクションを策定、実施。
・スタッフ全員対象のミッションに関するアクションシートを月次で提出、上司からの振り返りフィードバックを実施した。
・半年に1回、全社員対象のミッション浸透ワークショップを開催、理念について考える機会、他部署との交流の機会を設定。

STEP4:実践結果
・理念、サービススタンダードの浸透、徹底がホテルの強みとなり、口コミ評価、楽天トラベル・じゃらん

・一休で4.5を達成。
・客室内のゲストアンケートの「期待以上」の割合を7割以上に設定した結果、2年で73%を達成。
・採用担当者が給与・福利厚生面だけでの採用アピール中心から理念、ビジョン、想いを伝えられ、求人募集数が大幅増。
・自分の仕事に自信や誇りを持てるようになり離職者も大幅に減少。
・売上も高い目標の設定にも関わらず24ヵ月目標達成し、現在も続伸中。

CASE3 「自店舗のロイヤリティ向上で顧客満足度向上、離職率激減、売上目標達成!」

業態:地方の高級レストラン

事業規模:3億円

対象:店舗従業員20名

STEP1:現状把握&課題抽出
・ホスピタリティ研修

・ワークショップ

・社長ヒアリング

・現場見学

課題抽出:
・ホスピタリティ研修内のワークショップで「スタッフが自分のレストランを愛していない」という課題を抽出。
・新人が入っては辞めるを繰り返していて離職率に課題があった。
・慢性的な人員不足で現場を回すので精一杯で顧客満足や売上の意識が向かない状況。
・店舗全体の笑顔も少なく、部署間のコミュニケーションにも課題。
・売上の減少に歯止めが効かない状況。

STEP2・STEP3:カリキュラム構築&実践
・スタッフ全員で「この店舗をどうしていきたいか?」を話し合うワークショップを開催。
・「お客様からもスタッフからも愛される地域1番の店にする」をビジョンに、月に2回、幹部を中心に集まり部署を超えてその為のアクションを策定、実行。
・「秋の運動会」「地域のイベント参加」「契約農家への収穫体験」などを企画。
・各個人の「なりたい自分」を目標設定をして、各スタッフの自己実現をサポ―ト。

STEP4:実践結果
・離職率30%超の状況から10%以下に激減。
・スタッフの笑顔も増え、部署間のコミュニケーションも改善。
・食べログ3.54、トリップアドバイザー4.5と口コミ評価も上昇。
・前年を上回る売上はもちろん、目標売上も見事達成。

 

CASE4 「管理職に部下育成のやり方を研修、現場教育を体系化し、全社統一した教育方法に!」

業態:一部上場大手ホテルグループ

事業規模:全国52施設

対象:ホテルグループ管理職 約500名

STEP1:現状把握&課題抽出
・本社人材開発部門ヒアリング・管理職アンケート

課題抽出:
・管理職が目の前の業務に追われて部下育成に対しての意識が低い状況。
・場当たり的な現場教育の為に、効果的な部下育成が実施されていない。
・各ホテル同士の交流が少なく、情報共有不足。

・管理職の年代的に体系的な育成をされていなく、部下育成の効果的な方法が分からない。

STEP2・STEP3:カリキュラム構築&実践
・全国から管理職対象のOJT実践構築研修を2日間実施。
・研修で学ぶだけではなく、実際のOJT受講対象者を決めて、半年間OJT実践。
・各ホテル、各部署で活用できる教育ツールの統一化。
・2日間でグループの仲間との交流で、その後の情報交換に繋げられるよう配慮。
・毎年、管理職の範囲を広げて、全社で人を育てる文化、部下育成の体系化を図った。

STEP4:実践結果
・職場のコミュニケーションが改善され、職場のムードや離職を止められた等の効果。
・職場での教育体系が構築され、計画的、意図的な部下育成が行われるようになった。
・教育ツールを各部署から収集でき、全社的な効率的、効果的な教育ツールの展開ができた。
・管理職に対して普段の業務だけでなく、人材育成の必要性、優先順位が上がった。

 

CASE5 「全社のサービススタンダードを構築し、チェック・評価を仕組み化。顧客満足度UP、現場のモチベーションアップ!」

業態:一部上場大手ウェディング企業

事業規模:全国20施設

対象:全施設のサービススタッフ 約400名

STEP1:現状把握&課題抽出
・本社事業推進部ヒアリング

・現場施設見学

・施設のサービス見学

課題抽出:
・売上至上主義から、結婚式当日のサービス品質を軽視している傾向。
・ウェディング口コミサイトで結婚式当日の悪いコメントが目立ち、新規来館にも影響。
・当日パーティーサービスをする現場の意識が低く、料理・飲み物の運び屋でしかない現状。
・サービス品質に対する基準が無く、各施設が自己流でサービス。

STEP2・STEP3:カリキュラム構築&実践
・本社の主要メンバーとサービス品質を明確化したサービススタンダードを設定。
・3ヵ月に1回、プロが結婚式当日の受け入れから料飲サービス、お見送りまでをチェック。
・調査結果を全社にレポートにしてフィードバックし、各施設ごとの数値、順位を見える化。
・調査票も常に見直しを図り、自社のミッションを反映した行動基準等を付加し進化を図った。
・全国のスタッフの中からMVPを選び、表彰する制度を構築。

STEP4:実践結果
・最初は調査自体に抵抗があったが、回を重ねるごとに自分の仕事にスポットライトが当たる喜びが得られるるようになった。
・全施設の調査結果を見える化することで、施設間の切磋琢磨に拍車がかかり現場が主体的にお客様に喜んでいただくサービスを実施。
・他施設の好事例も共有することで、他施設もマネして実践したり、本社側でスタンダードに設定することでサービスの平準化が図れた。
・ウェディングの口コミ評価の向上、全体的なサービス品質向上となった。

【 無料相談・資料請求はこちらから 】

弊社代表の船坂が貴社に訪問させていただき、組織・人材・サービス等の経営課題についてご相談いただけます。

https://www.thehospitalityteam.jp/inquiry.html

※資料請求の場合はお問合せフォームに「資料請求希望」とご入力ください。
※地域によっては交通費のみ頂戴する場合がございます。

ザ・ホスピタリティチーム株式会社ホームページ
https://www.thehospitalityteam.jp/

 

【 主催 】

ザ・ホスピタリティチーム株式会社

東京オフィス

〒153-0062 東京都目黒区三田 2-12-5 COMBO HOUSE

Phone.03-5860-8164

信州まつもと研修センター

〒390-0852 長野県松本市島立860-1-202

Phone.0263-50-8801

ホームページ:

https://www.thehospitalityteam.jp/

 

サービス業の為の『新入社員研修2019』受付開始!

 

サービス産業において人手不足が深刻化する中で、高い採用コストをかけて入社を果たした新入社員は企業にとって大切な存在であり、宝石の原石です。

 

しかし、折角採用した新入社員がすぐに辞めてしまうという現実があることも確かです。

 

「今の若者は・・・」と嘆いてみたところで何も変わりません。

 

むしろ、今の若者の特性を理解した新入社員の育成が必要です。

 

しかし、これまでの新入社員研修といえば敬語や言葉遣いなどの社会人としての基本、ビジネスマナーの習得を基本とした研修といった、昔から変わらない研修ばかりが目につきますが、本当にそれだけで良いのでしょうか?

 

それ以前に、社会人になって

「何の為にこの仕事をするのか?」

「この仕事を通じて自分が何に貢献し、どうなりたいのか?」

といった自分自身がこれから社会人として歩んでいく為の持つべき軸を確立することのほうがよっぽど重要です。

 

仕事の目的は『お金を稼ぐ為』ではありません。

それはあくまでも手段であり、仕事の本来の目的は、

『人のしあわせに貢献すること』であり、その貢献による対価として金銭的な報酬が得られるだけでなく、お客様からのありがとうの言葉といった『精神的な報酬』が得られるのです。

 

このことを理解して仕事をするのとしないのとでは、同じ時間を過ごしても、時間の質と成長の早さ、成果が大きく変わります。

 

この新入社員研修は、『知識』『スキル』の習得以前に社会人として歩む『マインド』の醸成をホスピタリティの考え方をベースに構築した他にはないサービス産業向けの研修です。

 

これからの時代は、このような『マインド』の教育が重要であり、このことが、挫折に強い、自主性、使命感を持った社員を育成します。

 

◆これまでの研修実施による成果

『この研修をするようになって、新入社員の辞めなくなった』

『成長に貪欲になった』

『目標意識が高くなった』

『早期戦力化が図れるようになった』

という声が多く、毎年の研修リピートも多くの企業様からいただいております。

対象業種は、ホテル、ウェディング、病院、介護施設、旅行会社、鉄道会社、ペットショップ,住宅メーカーなど様々な業界の皆さまに受講いただいております。

 

◆研修カリキュラム(例)

1. 学生と社会人の違い

・学生と社会人の違いとは?

・与えられるから与える人生へ

・社会人の行動の基礎

2.ホスピタリティの基礎

・ホスピタリティとは?

・ホスピタリティが求められる社会的背景

・相手に貢献する自分の行動とは?

3.接客の基礎

・お客様がして欲しいことを察するには?

・お客様に伝わる接客の基本を学ぶ

・接客ロールプレイング

4.仕事の意味・意義を考える

・何の為にこの仕事をするのか?

・この仕事の喜びを考える

・なりたい自分を考える

 

◆研修概要

研修名:新入社員研修

時間・費用:3時間 15万円(税別)  6時間 25万円(税別)

※東京都内以外の場合は別途交通費を頂戴いたします。

※受講人数に関しては2名様~50名様まで可能です。

※カリキュラムに関しては、貴社のご要望に合わせてアレンジすることも可能です。

 

◆ご相談・お問合せ

下記問い合わせフォームから『新入社員研修希望』とご入力ください。

こちらから改めてご連絡させていただきます。

https://www.thehospitalityteam.jp/inquiry.html

 

◆講師紹介

大学卒業後、新卒でホテルのオープニングを経験し、以降17年間ホテルマンとして現場でホスピタリティを体現。
ホテルマン時代には、ベルマン、フロント、販売、バンケット、企画、宴会予約、ウェディングなど様々なセクションを経験し、業務改革のプロジェクトにも多数関わった。
2005年にホテルの業務改革プロジェクトのリーダーを務め、ウェディング部門においてハード・ソフト両面で改革し、2005年日本のホテルウェディング売上増部門では帝国ホテルを抜いて全国第1位となり、地方ホテルとしては異例の日本一を実現した。
その経験を生かしてホスピタリティこそサービス業の核心だと実感し、2008年にザ・ホスピタリティチーム株式会社を開業。
いかにハードが良くてもスタッフの心、ホスピタリティが足りなければサービス業としてビジネスは上手くいかない。単なる接客を超えたホスピタリティビジネスの新たな可能性を感じ、多くの企業に新しいホスピタリティビジネスを創造することにより、サービス業界の発展と輝きのある社会を目指している。
ホテル、ウェディング施設、トリマー業界、ドレスショップ、旅館業、病院、介護施設等今まで100社以上の経験と実績を持ち、コンサルタントとしても2012年京都のあるホテルのプロジェクトで日本一に導いている。様々な業種のホスピタリティの創造に向けたコンサルティングを全国で展開。

■日本ホスピタリティ推進協会(JHMA)認定
ホスピタリティ・コーディネータ(認定No. HC 00372)

 

ザ・ホスピタリティチーム株式会社

〒153-0062 東京都目黒区三田 2-12-5 COMBO HOUSE

Phone.03-5860-8164

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【毎月開催!】生産性・組織力向上マネジメント構築セミナー!

生産性を向上させて収益を最大化する方法は実はシンプルです。

それは、

『メンバーがこの組織を愛し、自分のやりたい目的・目標に向かって、みんながひとつになって全力で仕事をできる環境をつくる!』

に尽きます。

私は、コンサルタントとしてこれまで経営課題のニーズに数多く向き合ってきました。

あるホテルでは、

「従業員にホスピタリティを教えて顧客満足度を上げて欲しい」

あるウェディング施設では、

「業績が低迷に歯止めがきかないので業績を上げて欲しい」

あるサービスエリアでは、

「現状のサービスを調査して、サービス品質向上を図りたい」

など、様々な経営者の相談に応えてきました。

そして、10年が経ち、100社以上のサポートをさせていただく中では、当然、「うまくいったケース」と「うまくいかなかったケース」があります。

例えば、前述の従業員のホスピタリティマインドを向上させて顧客満足度を上げたいケースも、従業員に幾らホスピタリティの大切さを説いても、

結局は、

「上司が上しか見ていないのにお客様の前で心からの笑顔になんてなれない」

「組織内の人間関係がぎくしゃくしていて、顧客満足どころではない」

「他部署の人が協力してくれないから顧客満足なんか考えるのは無駄だ」

このような組織の課題の壁にぶち当たります。

従って、幾ら素晴らしい経営戦略や売上向上策があっても、結局は組織がうまくいっていないと、成果は出ないまたは半減してしまいます。

逆に、私は日本一のプロジェクトを2回経験させていただいていますが、そのプロジェクトに共通しているのは、組織内の各メンバーの力の足し算ではなく、掛け算となって相乗効果を生み、メンバーの力以上の成果を生み出す組織力があることです。

つまり、得たい成果を出す上で最も効果的な戦略は「組織力を上げる」ことであり、成果を生む組織とは、

『メンバーがこの組織を愛し、自分のやりたい目的・目標に向かって、みんながひとつになって全力で仕事ができる環境をつくる!』

ということになります。

従って、私はそのことが分かってからは手っ取り早く得たい成果、つまり生産性や売上、利益向上策を考える前に、

〇 現状の組織がうまくいっているか?

〇 組織の課題は何か?

〇 メンバーが最大限のパフォーマンスを発揮して生産性を向上させる為に組織に何が必要か?

をまず考え、そこから手をつけることにしました。

すると、今までは手っ取り早く「得たい成果」に直接アプローチするアクションを実行していたのに比べて、組織力を高める施策を最初に実行した時のほうが数倍もの成果が上がることが実証されました。

考えてみれば当たり前で、組織の課題山積の中で、メンバーのやる気もモチベーションも上がらない中で会社側が決めた得たい成果を求められてもメンバーが頑張れるはずがありません。

もうひとつ事例を挙げると、あるレストランでサービス向上のプロジェクトをサポートさせていただいたことがありました。

その時に、この組織の課題をヒアリングした結果、

「メンバー全員がこの店を愛せていない」という課題が挙がりました。

そもそも、メンバーがこの店を愛せていないのに、経営者から求められるサービス向上を果たせるわけがありません。

このレストランにおいても、まずはメンバーがこの店を好きになる施策を考え、実行することで、翌年、予算達成並びに、口コミ評価の向上、経営者の求めるサービス向上の成果を果たすことができました。

従って、このような組織力を高めることは、

〇 メンバーのやる気やロイヤリティを高めて生産性を上げる

〇 メンバーが辞めない組織をつくることで安定した組織運営ができる

〇 メンバーがイキイキしているとお客様にも伝わり顧客満足度が上がる

〇 メンバーが社内での消耗戦ではなく、目的・目標に向けて最大限の力が発揮される

ことに繋がり、最終的に売上・利益・生産性の向上、つまり収益を最大化する上で最も効果的な戦略であり、企業戦略の残された伸びしろ戦略となります。

 

◆組織を疲弊させる3つの要因

➀ 職場環境
職場環境によって従業員のパフォーマンスは大きく変わります。

例えば職場のメンバー同士の人間関係が悪く、組織の雰囲気が暗く、ムードの悪い職場でメンバーの心からのやる気を引き出すことは困難といえます。

従って職場環境の課題を解決し、お客様を向いて全力で仕事ができる環境を作ることが重要です。

➁ リーダーによるマネジメント特性

組織においてリーダーの行動は組織に大きな影響を与えます。

「部下を信じない」、「責任を取らずに部下を責める」、「聞く耳を持たない」、「機嫌不機嫌で仕事をする」等、リーダーの日々のマネジメントにより、自滅していった組織を私は沢山見てきました。

それ程リーダーの普段の言動・態度・心掛けは重要であり、それが組織に良い影響も悪い影響も与えるという自覚を持つ必要があります。

➂ 企業風土

企業の風土によっても組織力に大きな影響を及ぼします。

例えば「情報共有されない」「他部署との壁が高い」「現場の事を考慮せずに意思決定される」

「お客様を見ずに社長を見て仕事をしている」等、企業風土が組織や従業員を疲弊させる大きな原因になっています。

このように、経営者の知らないところで従業員が思うような力を発揮できずにやる気やモチベーションの減退に追い込んでいるケースが多く、逆に言えばこのような組織運営を見直し、課題解決することで組織力が向上し収益の最大化をもたらします。

 

◆組織力向上マネジメント構築セミナー概要

1.何故、いま組織力を強化すべきか?

・組織力向上が求められる時代背景

・現状の企業が取り組む組織力強化策

・ホスピタリティを組織運用に生かす

2.組織力の最大化を阻むマネジメント要素

・部下の可能性にフタをするマネジメント要素

・協働による「シナジーを生む組織」と「疲弊する組織の違い」

・メンバーがやる気を最大化する環境設定

3.組織力・生産性を最大化する4大戦略

・リーダーの組織力を高めるマネジメント力強化

・メンバーの力を最大化する職場環境の整備

・メンバーの戦力化・成長促進

・メンバーが達成したくなる目的・目標必達のPDCA化

4.組織がひとつになるスキームを構築する

・自組織の分析ワーク

・あるべき組織像の設定

・組織の課題解決方法とは

日程:毎月開催!下記日程をご参照ください。

時間:3時間

場所:弊社東京オフィス(目黒区三田)

対象:経営者・経営幹部・管理職・人事教育担当者様

受講料:1万円(税込)

 

◆こんな方にオススメ

・従業員、組織の生産性を向上させたい。

・収益を最大化する新しい戦略を模索している。

・従業員が辞めない、離職率の低い会社(職場)にしたい。

・従業員の自発性や主体性を引き出したい。

・従業員がこの会社に入って良かったと思える会社(組織)にしたい。

◆セミナー受講者の声

【某住宅メーカー社長】
仕事の業績を伸ばすには、商品や価格、競合対策を考えるよりも、仕事における職場環境、人間関係をつくることが一番大切であることが理論的に理解できて本当に良かった。スタッフ全員で「目指したい目標」をつくり、それに向けて社内がひとつになるスキームを構築することが企業経営の全てと言っても過言ではなく、その為にすべきことが明確になった。今まで生産性を上げる=効率化をすることばばりを考えていたが、社員のやる気やロイヤリティを高め、本人の自発性や主体性を引き出すことが真の生産性の向上であり、それが、社員、お客様にとって幸せを導く為の生産性向上の本質であることが分かった。明日から取り組んでいきたい。

【某映像会社幹部】
今までは、顧客やクライアントに如何に満足していただけるかしか考えていなかった。社外だけでなく、社内の環境がすべての仕事において重要で、それが職場内のメンバーのやる気や生産性に繋がることがよく分かった。自組織の分析ワークにより社内の共有が圧倒的に不足していることを実感したので、まずはできることから取り組んでいきます。

【某ホテル支配人】
職場によって「疲弊する組織」と「シナジーを生む組織」があり、シナジーを生む組織は「職場の安全欲求が満たされている」という話しが印象的でした。普段、当たり前のように職場は安全であると理解していましたが、組織内のお互いの尊重や思いやり、良好な人間関係や組織の風通し等自分の職場でも至らない部分が沢山見つかり、その安全欲求を乗り越えてはじめて、スタッフのモチベーションが最大化し、会社へのロイヤリティが芽生えてスタッフひとりひとりが十分力を発揮できる環境が作られ、組織力の最大化、相乗効果が得られる組織になることが理解できました。まず、企業の土台である組織環境を整えていきます。

【大手通信会社幹部】
目標ありきではなく部下の安全欲求を満たして初めてスタッフのやりがいや目標達成に繋がることが分かった。部下を生かす上で大切なのは「人の為=自分の為」という貢献に対する考えであり、それにはメンバーひとりひとりの日々の行動が重要であることが理解できた。

【保険代理店社長】
セミナーを受講し、社員全員が同じベクトルを向いて仕事をしていくことの難しさ、大切さが改めて分かった。常に社員に興味を持ち続けること、上司である自分達から問いかけることが重要であることが理解できた。会社の目指すべきこと、社長である自分が社員みんなに明確に示すこと、役割の明確化、社員に寄り添うことを実践していきたい。

◆事例紹介

 

◆組織力向上マネジメントセミナー日程

セミナーは個別のフィードバックを重視することから少人数制となっております。
お申込みは今すぐ、下記からお願いいたします。

 

2019年7月19日(金)組織力向上マネジメント構築セミナー【東京開催】(終了)

 

2019年8月23日(金)組織力向上マネジメント構築セミナー【東京開催】(終了)

 

2019年9月27日(金)組織力向上マネジメント構築セミナー【東京開催】(受付中)

 

2019年10月25日(金)組織力向上マネジメント構築セミナー【東京開催】(受付開始)

 

 

◆ 講師紹介

1969年1月12日生まれ
大学卒業後、新卒でホテルのオープニングを経験し、以降17年間ホテルマンとして現場でホスピタリティを体現。
ホテルマン時代には、ベルマン、フロント、販売、バンケット、企画、宴会予約、ウェディングなど様々なセクションを経験し、業務改革のプロジェクトにも多数関わった。
2005年にホテルの業務改革プロジェクトのリーダーを務め、ウェディング部門においてハード・ソフト両面で改革し、2005年日本のホテルウェディング売上増部門では帝国ホテルを抜いて全国第1位となり、地方ホテルとしては異例の日本一を実現した。
その経験を生かしてホスピタリティこそサービス業の核心だと実感し、2008年にザ・ホスピタリティチーム株式会社を開業。
顧客にホスピタリティを提供するには、社内にホスピタリティが醸成されていなければ良いサービスも、心からの笑顔も提供できない。
ホスピタリティチームを構築することでスタッフの輝きが生まれ、目的・目標に向かってチームが一丸となり、自主的、自発性、一体感、達成感を増幅させて成果を導く組織力強化のスペシャリスト
今までホテル、ウェディング施設、トリマー業界、ドレスショップ、旅館、病院、介護施設等100社以上の経験と実績を持ち、コンサルタントとしても2012年京都のあるホテルのプロジェクトで日本一に導いている。

■日本ホスピタリティ推進協会(JHMA)認定

ホスピタリティ・コーディネータ(認定No. HC 00372)

 

主催:ザ・ホスピタリティチーム株式会社

東京オフィス

〒153-0062

東京都目黒区三田2-12-5COMBO HOUSE

TEL:03-5860-8164

 

松本オフィス・信州まつもと研修センター

〒390-0852

長野県松本市島立860-1-202

0263-50-8801

https://www.thehospitalityteam.jp

【個人事業主向け】自分を売る!ホスピタリティ営業構築プログラム

 

この度はこのページをご覧いただきありがとうございます。

ザ・ホスピタリティチームの船坂 光弘です。

私は17年間ホテルマンを務め、個人事業主として起業し、10年継続できる企業が全体の約6%と言われる中で、おかげさまで今年10周年を迎えることができました。

この間に個人事業主から法人化、スタッフの雇用、事業の多角化を果たし、売上は当初の20倍となっております。

その経験の中で、個人事業主、中小企業の経営者として一番事業を継続させる上で大切なことは、『商品サービス』と共に『自分自身の強みを生かし』、『自分自身を商品価値化』してセールスしてきたからに他なりません。

また、ホスピタリティは『顧客に貢献する喜びやしあわせ』を意味します。私がこの10年間『ホスピタリティ』という目には見えないコンテンツを商品価値化、サービスとして換金化できたのも、利己より利他、つまり顧客やクライアントへの貢献を自分の事業をする意義とし、すべての人に愛を持って向き合い、それを信念にしてきたからだと確信しています。

この『ホスピタリティ営業構築プログラム』は、顧客のしあわせ創造に向けて、商品と自分自身の強みを磨き、『自分らしい』、『自分にしかない』売り方を設計、体系化するプログラムです。

◇ ホスピタリティ営業構築プログラムで手に入るもの

 自分自身の事業のビジョンが明確になる

 自分自身の商品価値化ができる

 自分らしい、自分にしかない売り方が体系化できる

 自分では気づかなかった自分自身の強みや価値が分かる

 自商品・サービスが圧倒的に売れるようになる

 

◇ホスピタリティ営業構築の5つのステップ

STEP1.自分のビジョンを設定する

自分自身のビジョンを明確にして、『自分は将来どうなりたいか?』『何故、この事業をやらなくてはならないのか?』『自分自身に与えられた使命は何か?』を明確にします。

STEP2.自分らしい売り方を設計する

今までの売り方を見直し、自分らしい売り方とはどのようなものか、営業スタイルを明確にし売り方を設計します。

STEP3.自商品・サービスを磨く

売りたい商品・サービスの価値を最大化する為に『他社との圧倒的な違い』を明確にし、伝え方、アピールの仕方を磨きます。

STEP4.最強セールスシナリオを作成する

これまでの設計されたセールススキームに基づいたセールスシナリオ、ツールを作成します。

STEP5.接客スタイルをシミュレーションする

最強セールスシナリオに基づいて、実際の商談やセールスをイメージしたシミュレーションを行います。

◇ ホスピタリティ営業構築プログラムの特徴

1.集合型ではなく完全個別サポート!

2.受講者の優先順位に応じてかりカリキュラムをカスタマイズできる!

3.フィードバックにより、自分が気付かないことが客観的なアドバイスが受けられる!

4.忙しい事業主の方に合わせたスケジュリングが可能!

5.ただ売れれば良い!ではなく『顧客貢献によるしあわせ』をベースに本質的な営業構築をするので永続的な事業構築ができる!

◇ ホスピタリティ営業構築プログラム料金プラン

6カ月プラン 120万円 → 今だけ60万円(月々10万円×6カ月)

12カ月プラン 240万円 → 今だけ120万円(月10万円×12カ月)

※税金は別途頂戴いたします。

※月1回3時間のパーソナルコンサルティングとなります。

※プログラム期間中のメール相談は全て無料です。

※基本弊社東京オフィス(目黒区)にて実施いたします。

(但し、地域によっては訪問も可能ですのでご相談ください。)

 

◇コンサルタント紹介

ザ・ホスピタリティチーム株式会社
代表取締役/ホスピタリティコンサルタント
船坂 光弘

大学卒業後、新卒でホテルのオープニングを経験し、以降17年間ホテルマンとして現場でホスピタリティを体現。
ホテルマン時代には、ベルマン、フロント、販売、バンケット、企画、宴会予約、ウェディングなど様々なセクションを経験し、ブライダル支配人時代には当時8億7千万円の売上を翌年16億2千万円に倍増させ、ホテルウェディング売上増部門で帝国ホテルを抜いて地方ホテルでは異例の全国第1位を実現した。

個人においても、カタチに残らない一生に一度の高額商品であるウェディングという究極の商品を、通常業界平均30%前後の受注率の中で、70%を超える受注率を維持、その核心には顧客のしあわせを想うホスピタリティがあると確信。

現在は、ホスピタリティをセールス、組織力、サービス向上等の経営戦略に生かす専門コンサルタントとして全国で活動している。

■日本ホスピタリティ推進協会(JHMA)認定
ホスピタリティ・コーディネータ(認定No. HC 00372)

◇ 無料体験セミナー及び個別無料相談会開催!

このホスピタリティチーム構築プログラムが無料で体験できるセミナーを開催しております。

個別のフィードバックを重視することから少人数制となっております。

お申込みは今すぐ、下記からお願いいたします。

◇ ホスピタリティチーム構築無料体験セミナーお申込みはこちらから

9月27日(木) 15:00~18:00【東京開催】

10月25日(木)15:00~18:00【東京開催】【満席御礼】

11月29日(木)11:00~14:00【東京開催】【満員御礼】

無料体験セミナーに受講いただけない方の為に個別無料相談会を随時開催しております。

下記より、ご連絡先を入力してください。

こちらから日時のご相談をさせていただきます。

 

個別無料相談をご希望の方はこちらから

 

【チーム力Upで収益を最大化する】ホスピタリティチーム構築プログラム

◆ホスピタリティチーム構築プログラムとは?

人手不足が深刻化するサービス産業で、今、企業として一番重要なのは、
『今いるスタッフを生かして収益を最大化』する戦略です。

一方で、スタッフの定着を阻む一番の原因は『組織』の存在です。

組織のマネジメントによって『シナジーを生む組織』と『疲弊する組織』に分かれ、スタッフがイキイキと働き、定着して、スタッフの成長と共に生産性と収益を増加させる組織と、スタッフが疲弊して入れ替わりが激しく、常に新人を抱えて疲弊スパイラルに入る組織とでは、天と地ほどの成果の差をもたらします。

このような協働によるシナジーを生む組織こそがホスピタリティチームであり、それには、顧客以前に社内のホスピタリティを高めることが重要で、それが結果的に社内には定着率、生産性向上、顧客に対しては顧客満足度、リピート率向上、最終的には収益、企業力の最大化という好循環をもたらします。

このホスピタリィチーム構築プログラムは、独自のメソッドで組織の成長を促進し、組織力を最大化して収益を最大化する今までには無いプログラムです。

◆ホスピタリティチーム構築プログラム体験セミナー内容

『ホスピタリティチーム構築プログラム』全5ステップから重要なポイントを分かり易く解説いたします。。
少人数制につき一方的な講義スタイルではなく、自社の組織の課題を分析するワークも取り入れながら、明日からの組織運営で実践できる魅力的な内容を特別に無料で受講いただけます。

1.ホスピタリティを組織運営に活用する理由

・ホスピタリティは組織に貢献する意識を高める
・消耗型組織ではなくシナジー型組織をつくる
・スタッフが辞める本当の理由

2.成果を残す組織の5つの共通点

・成果を残す組織の5つの要素
・組織のムードをマネジメントする
・組織の共通価値を明確化する

3.組織の課題抽出からゴールまでのステップ解説

・スタッフが抱えている組織の課題を引き出す
・組織のビジョンを設定する
・今の業務分担に無い役割をつくる

個別なフィードバックを重視していますので少人数制となっております。
今すぐにお申込みください。

 

◆ホスピタリティチーム構築無料体験セミナー・個別無料相談会お申込みはこちらから

2019年1月24日(木)15:00~18:00【東京開催】

2019年2月28日(木)15:00~18:00【東京開催】

2019年3月28日(木)15:00~18:00【東京開催】

 

無料体験セミナーにご参加いただけない場合でも、無料個別相談会を随時開催しておりますので下記のお問合せフォームに無料相談希望日時、ご連絡先をご入力ください。

※訪問の場合、地域によっては別途交通費のみ頂戴する場合がございます。

個別無料相談会・電話相談のお申込みはこちらから

◆ 体験セミナー受講者の声

【某住宅メーカー社長】

仕事の業績を伸ばすには、商品や価格、競合対策を考えるよりも、仕事における職場環境、人間関係をつくることが一番大切であることが理論的に理解できて本当に良かった。スタッフ全員で「目指したい目標」をつくり、それに向けて社内がひとつになるスキームを構築することが企業経営の全てと言っても過言ではなく、その為にすべきことが明確になった。明日から取り組んでいきたい。

【某映像会社幹部】

今までは、顧客やクライアントに如何に満足していただけるかしか考えていなかった。社外だけでなく、社内の環境がすべての仕事において重要で、それが職場内のメンバーのやる気や生産性に繋がることがよく分かった。自組織の分析ワークにより社内の共有が圧倒的に不足していることを実感したので、まずはできることから取り組んでいきます。

【某ホテル支配人】
職場によって「疲弊する組織」と「シナジーを生む組織」があり、シナジーを生む組織は「職場の安全欲求が満たされている」という話しが印象的でした。普段、当たり前のように職場は安全であると理解していましたが、組織内のお互いの尊重や思いやり、良好な人間関係や組織の風通し等自分の職場でも至らない部分が沢山見つかり、その安全欲求を乗り越えてはじめて、スタッフのモチベーションが最大化し、会社へのロイヤリティが芽生えてスタッフひとりひとりが十分力を発揮できる環境が作られ、組織力の最大化、相乗効果が得られる組織になることが理解できました。まず、企業の土台である組織環境を整えていきます。

【大手通信会社幹部】

ホスピタリティを意識し、具体的な行動まで目標設定することで結果が大きく変わること、目標ありきではなく安全欲求を満たして初めてスタッフのやりがいや目標達成に繋がることが分かった。人を生かす上で大切なのは「人の為=自分の為」という考えであり、それにはメンバーひとりひとりのホスピタリティが重要であることが理解できた。

【保険代理店社長】

セミナーを受講し、組織力強化にホスピタリティが果たす役割の重要性に改めて気づかされた。社員全員が同じベクトルを向いて仕事をしていくことの難しさ、大切さが改めて分かった。常に社員に興味を持ち続けること、上司である自分達から問いかけることが重要であることが理解できた。会社の目指すべきこと、社長である自分が社員みんなに明確に示すこと、役割の明確化、社員に寄り添うことを実践していきたい。

 

◆組織の種類

組織は大きく分けると『相殺型組織』と『相乗型組織』に分かれ、主な特徴は次の図をご覧ください。
相殺型組織はメンバーの組織へのロイヤリティが低く、自分がその組織に居る意味を感じられないので、仕事に対するモチベーションも低くすぐに辞めてしまい、また採用しても、その文化が組織に宿っている限りそれを永遠に繰り返します

一方で、相乗型組織は組織内の人間関係等に対するストレスも無く、組織の目標達成や顧客満足に力を集中でき、自分がこの仕事に対するやりがいやこの組織に居る意味を見い出しており、自組織に対するロイヤリティも高く相乗効果をもたらします。

 

◆ 離職率が高い、売上が上がらない真の理由とは?

スタッフの退職理由を、職場のリーダーは会社に対して、

「休みが少ないと言われてしまって・・・」

「給料が少なくて生活していけないと言われた・・・」

「他にやりたい事があるらしく・・・」

こんな報告をしていませんか?

しかし、ある調査で明らかになっているのは、辞めるスタッフの真の退職理由の第1位は「職場の人間関係」によるものです。

幾ら辛い仕事でも愛すべき仲間と一緒であれば、ある程度は続けられることは容易に想像がつきます。

 

売上が上がらない理由も、

「マーケットが縮小しているから・・・」

「競合に負けているから・・・」

「価格競争に巻き込まれてしまい・・・」

このような理由を挙げているケースが多く見られますが、

私から見る真の売上が上がらない理由は、スタッフの組織に対するロイヤリティが低く、やる気を引き出せていないからです。

つまり、スタッフ自身の実力を100%発揮できる環境を設定していないから売上が上がっていないのに、他の要因に理由を転嫁しているケースが山ほどあります。

企業活動の土台である組織を磨かずして生産性や売上を語ることは表面的な課題解決にしかならず、逆に言えば、下手な投資をするくらいであれば、組織を磨くことが、定着率にも生産性にも今一番必要で、伸びしろがある戦略です。

◆実績紹介

今ある経営資源の中で一番『伸びしろ』があるのは組織であり、

スピタリティチーム構築プログラム導入でその実績が効果を物語っています

 

ホスピタリティチーム構築プログラム5つのステップ!

ザ・ホスピタリティチーム(株)代表、ホスピタリティコンサルタント船坂光弘が貴社に定期訪問し、以下の5ステップをハンズオンで目指すゴールに向けて伴走します!

STEP1 組織の現状を把握する

・組織の現状把握する(経営者・リーダー・スタッフヒアリング)

・組織の課題の共有及び確認

・組織力最大化プロジェクトの発足

STEP2 組織のゴールを設定する

・ホスピタリティセッション開催

・メンバーの想いを共有する

・組織のなりたい姿を設定

STEP3 ゴールに向けた課題抽出と必要なコンテンツを確認する

・目指すゴールと現状とのギャップを把握

・ギャップを解決する課題として明確化する

・課題に対して横断型で担当者を設定する

STEP4 ゴールに向けたアクションプランを策定する

・各担当によるアクションプランの策定をする

・プロジェクトメンバーにより精査する

・組織力最大化にむけたPDCAを構築する

STEP5 進捗チェック及び課題解決をする

・各担当によるアクションの進捗を共有する

・アクションに対して課題を議論する

・課題を抽出し全員で課題解決をする

 

◆当プログラムで組織が成長し、収益が最大化する理由

1.会社から「与えられた目標」ではなく、会社の期待も踏まえながらも、自分たちで「目指す目標」を設定するので目標達成に向けた推進力が各段に違う!

2.自社を良くする為に普段の会議では話さない事にメンバーで向き合い、「トップダウン」ではなく「合意型の意思決定」で想いがひとつになる!

3.特定なメンバーが喋って終わるような会議ではなく、全員が発言するスタイルで「他人事」ではなく「自分事」となり、主体性、自発性が促進される!

4.当プログラムにより自社、自組織のロイヤリティが増し、自組織の成長に向けた積極的なチャレンジが推進される!

5.100社以上の実績を持つホスピタリティコンサルタントが、ハンズオンで組織に入り込み本質的な課題にアプローチして結果を導く!

 

◆当プログラムで得られる成果

➀組織が明るく笑顔が増える
メンバー同士がお互いに思いやりを持ち、お互いを生かし合う組織になると、社内の上司や仲間に対するに不満も無くなり、組織が明るく元気になり笑顔が増えます。

➁部下が辞めなくなる
統計でも実証されているように、スタッフが辞める真の退職理由の第一位は、社内の人間関係によるものです。組織内にホスピタリティが溢れれば退職者は確実に減少します。

➂生産性が上がる
スタッフが辞めなくなれば、いつも新人を抱えて教える手間も減り、経験の長いスタッフが多くなればサービス品質も安定します。また、社内のストレスが無くなれば。スタッフのやる気が自ずと上がり、生産性は大きく向上します。

➃会社や上司ではなく、お客様に意識が向く
上司との関係性や仲間との人間関係のストレスが無くなることで、メンバーは上司に気を遣うことも無く、思う存分お客様に喜んでいただく為のパフォーマンスに集中できるようになり、サービス向上、リピート率向上、顧客満足にも繋がります。

➄組織、会社が好きになる
メンバー同士がお互いを思いやり、個性を認めてお互いを生かし合うと自組織、自社へのロイヤリティが向上し、この組織が好き、この仲間が好き、この会社が好きになります。

➅メンバー自らが目標達成したくなる
メンバーが自分の組織やメンバーを愛せれば、その組織が目指している目標や目的の達成にコミットし始めます。会社から与えられた『やらされる目標』という意識ではなく、愛する組織が目指す『やりたい目標』に変わり、スタッフ自らが目標に向かって自走はじめます。

➆リーダーのつまらない悩みが無くなる
リーダーが抱える組織に対する課題も、今までは組織内の人間関係のトラブルや、退職希望者へのケア等の業務に翻弄されていたのが、顧客満足や売上目標に向けた戦略作り等に変わり、悩みのレベルが変わります。

⑧目標達成し易くなりリーダーの評価も上がる
ホスピタリティチームになることで組織内の人間関係等による消耗戦ではなく顧客満足や目標達成に意識が向くので、当然、目標達成する可能性も高まり、その成功体験を次の施策に生かしながら、成長サイクルを描け、部下、上司、会社からの評価も上がります。

 

◆コンサルタント紹介

1969年1月12日生まれ
大学卒業後、新卒でホテルのオープニングを経験し、以降17年間ホテルマンとして現場でホスピタリティを体現。
ホテルマン時代には、ベルマン、フロント、販売、バンケット、企画、宴会予約、ウェディングなど様々なセクションを経験し、業務改革のプロジェクトにも多数関わった。
2005年にホテルの業務改革プロジェクトのリーダーを務め、ウェディング部門においてハード・ソフト両面で改革し、2005年日本のホテルウェディング売上増部門では帝国ホテルを抜いて全国第1位となり、地方ホテルとしては異例の日本一を実現した。
その経験を生かしてホスピタリティこそサービス業の核心だと実感し、2008年にザ・ホスピタリティチーム株式会社を開業。

顧客にホスピタリティを提供するには、社内にホスピタリティが醸成されていなければ良いサービスも、心からの笑顔も提供できない。

ホスピタリティチームを構築することでスタッフの輝きが生まれ、目的・目標に向かってチームが一丸となり、自主的、自発性、一体感、達成感を増幅させて成果を導く組織力強化のスペシャリスト

今までホテル、ウェディング施設、トリマー業界、ドレスショップ、旅館、病院、介護施設等100社以上の経験と実績を持ち、コンサルタントとしても2012年京都のあるホテルのプロジェクトで日本一に導いている。

■日本ホスピタリティ推進協会(JHMA)認定
ホスピタリティ・コーディネータ(認定No. HC 00372)

◆プログラム実施までの流れ

◆無料体験セミナー及び個別無料相談会

このホスピタリティチーム構築プログラムが無料で体験できるセミナーを開催しております。

個別のフィードバックを重視することから少人数制となっております。

お申込みは今すぐ、下記からお願いいたします。

ホスピタリティチーム構築無料体験セミナー

2019年1月24日(木)15:00~18:00【東京開催】

2019年2月28日(木)15:00~18:00【東京開催】

2019年3月28日(木)15:00~18:00【東京開催】

 

無料体験セミナーにご参加いただけない場合でも、無料個別相談会を随時開催しておりますので下記のお問合せフォームに無料相談希望日時、ご連絡先をご入力ください。

※訪問の場合、地域によっては別途交通費のみ頂戴する場合がございます。

個別無料相談会のお申込みはこちらから

 

 

 

 

 

 

売れるセールスマンになる為に本当にやらなければいけないこと

あなたは、売れるセールスマンになる為に本当にやらなければいけないことって何だと思いますか?

・商品知識を身につける

・接客スキルを身に付ける

・顧客開拓をする

・マナー、言葉遣いを身に付ける

など、様々なことが考えられますよね。

これらは、セールスで言うところの『専門性』にあたり、売れるセールスマンになる為の2大要素のひとつです。

これは、これで重要なのですが、売れるセールスマンになる為に、実は、もうひとつ重要な要素があります。

 

何だと思いますか?

 

それは『人間性を磨く』ということです。

 

例えば自分が、車を購入する為ににショールームに行き、営業マンから接客を受けたとします。

席に案内されて、出てきた営業マンが、ウェルカム感も、笑顔もなく、いきなり通り一遍な商品説明をされて、何故かそこだけ流暢なクロージングをされたら買いますか?

まず、買いませんよね。

次に行ったところで、車オタクのような営業マンで、商品知識はメチャクチャあって、こちらの質問には全て答えられるけど、コミュニケーション能力が全く無くて、会話も弾まないし、こちらが聞かないと教えてくれない営業マンから買いますか?

買いませんよね。

 

これらは、実際に私が経験した事例ですが、結局は彼らからは購入しませんでした。

 

結局、『専門性』のところだけ磨いてもお客様は買わないのです。

 

そして次に行った店では、まだ新人で知識はあまり無いけれど、私の事に対して親身になって相談に乗ってくれて、分からないことがあっても、すぐに事務所に戻りそれを調べて丁寧に教えてくれて、誠実で好印象のスタッフに接客してもらいました。

結局、私は彼から購入しました。

 

何が言いたいかというと、今のセールスマンの教育やスキルアップの意識は『専門性』を高めることばかりに集中していて、もうひとつの大切な『人間性』を高めることに対しては何もしていないということです。

『人間性を高める要素』は、

・お客様とのコミュニケーション

・お客様との信頼関係

・第一印象

・気遣い、おもてなし

・他者貢献意識

などが挙げられます。

これらは全て『ホスピタリティ』が大きく関係しており、『顧客の喜びの為に自分が主体的に貢献すること』を意味します。

我々が日々生活する中で、セールスを受けることは沢山ありますが、セールスマンの自分都合で一方的な押し付けセールスが横行しているのが現実であり、それに気づかずにいるセールスマンが多いことも現実です。

これからの時代は、モノは溢れ、商品の特徴や機能だけでは売れない時代です。

その商品をどうアピールするかということも大切ですが、セールススタッフが『自分も商品である』という意識を強く持ち、『目の前のお客様の為』という接客が前面に出ることで、『あなたから買いたい』と思われる相思相愛を招きます。

セールスは『専門性』と『人間性』を磨く必要があり、これからの時代は特に人間性を磨くことが重要である、それはつまり、自分自身のホスピタリティマインドを磨くことが重要なのです。

弊社が企画運営している『ホスピタリティ営業構築プログラム』では、セールススタッフあなた自身の人間性、魅力を高めて、圧倒的に売れるスタッフになる為のプログラムとなっております。

まずは、無料体験セミナーに是非ご参加ください。

 

ホスピタリティ営業構築プログラム・無料体験セミナー情報はこちらから

 

【毎月開催無料】高額商品が売れる!ホスピタリティ営業構築プログラム体験セミナー


◆ホスピタリティ営業構築プログラム無料体験セミナー内容

『ホスピタリティ営業構築プログラム』全6ステップから重要なポイントを分かり易く解説いたします。。
一方的な講義スタイルではなく、自分の現状セールススタイルと照らし合わせるワークも取り入れているので、明日から実践できる魅力的な内容を特別に無料で受講いただけます。

1.ホスピタリティ営業構築とは

・ホスピタリティ概論

・売れるセールスの3大要素

・旧来型の営業とホスピタリティ営業の違い

 

2.ホスピタリティ営業重要ポイント

・お客様と関係性を築く効果的な方法を知る

・自分自身のセールス接客の特徴を知り分析をする

・自商品を磨き、他社との違いを明確にする

・セールス接客フローとゴールを設定する

 

3.ホスピタリティ営業構築6つのステップ

・ホスピタリティ営業4つの領域

・6つのステップ別解説

・学びや気づきから、明日からの行動へ

 

◆体験セミナーにより得られる成果

 高額商品・高付加価値サービスの販売手法の違いが理解できる。

 自社商品・サービスの強みを生かしたあなただけの売り方が分かる。

 ホスピタリティが何故セールスに重要かが分かる。

 ホスピタリティ営業のステップが理解できる。

 

◆体験セミナー受講者の声

〇自分の内なる声に耳を傾ける今までに無いセミナー、心の奥の言葉が目標になった。そして、自分をさらけ出すことで掴める反応、手応え、明日から実行することが楽しみになった。贅沢で有意義なセミナーと出会えました。

〇正直、自分を見直す時間は苦痛でした・・・。芯が無い自分、甘ったれた自分、ダメな自分をさらけ出す時間だったから。でも、それと同じ時間だけ自分が気付かなかったいい自分を見つけることができました。今までの自分を少し褒めてあげて、もっと成長できるんだ!とおしりを叩き1日1日を大切にしていきます。

〇ここまで自分自身のこと、仕事に対する想いや姿勢を掘り下げることがなかった。自分で表面的には気付いていない潜在的な価値観や大切にしたいことを拾い上げることができて、視野が広がった気がした。同じ職場環境、業務内容でも、明日から自分が取り組めることが沢山分かり楽しみになった。

〇突き詰めることで新しい自分と出会える新感覚のセミナー。今まで頭の中で考えていたことを文字にしてみると、より明確に目標とすべきことが見えてきます。何をしたいのか分からない、目標はあるのになかなか達成できない、そんな方は是非、このセミナーで新しい自分と出会ってください。私も新しい自分が見つかりました。

〇「営業をやっている」と友人に言うと「大変だね」と言われるけど、自分自身がお客様が自社の商品を通じて「しあわせになってもらえる」と信じて売ればお客様の為であり、営業することが全然苦痛でないと思えた。すなわち、それがホスピタリティなんだなと理解ができた。その辺りも踏まえて、その場凌ぎでやっていた営業をしっかり体系立てて実施していきます。

〇自分のウィークポイントが明確になったので、まずは自分の認識、行動を意識して接客に望みたい。また、これまでは自分をお客様に開示してこなかったが、自分の事を知ってもらう重要性が理解できた。自社商品の価値を構築し、この指に止まっていただける商品、サービスを提供したい。

〇説明しなければならない事、数字を上げなければならないことに注力し過ぎており、お客様の考え方や価値観に興味を持ち共感できていなかった。そして、会社としても共通の価値や他に無い強みを明確にする必要を感じた。まず自分を伝え、相手の声に耳を傾けることからはじめたい。

〇ホスピタリティについて初めて学べたこと、また、スタッフにどのように落とし込むかのイメージができた、また、改めて自分の接客やトークが見直せたので気づきの多いセミナーだった。自分自身の強みを伸ばし弱いところは見つめ直して進化させていきたい。

〇カウンセリングの重要性が改めて分かった、そして自分のことを話すことにより、相手が話しやすい環境が作れることが分かった。自分の普段強みだと思っていなかったところが実は強みであったり、どこを磨けば良いのかが明確になった。

〇結局、知識やスキルも大切だが人間力であったり、その人の信念によって感動したり、心を動かされたりして購入に至ることが分かった。自分の接客のブレを無くして安定した接客ができるようにストーリーやスクリプトを作成して、自分らしいセールスを実践したい。

◆無料体験セミナーのお申込みはこちらから◆

2019年7月19日(金)11:00~14:00【東京開催】

 

2019年8月23日(金)11:00~14:00【東京開催】

 

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◆ホスピタリティ営業構築プログラムとは?

モノが溢れた成熟社会で圧倒的に売るには、セールスマニュアルやスキルの習得といった上辺だけの営業テクニックではなく、

「今ある商品価値を際立たせて、売り方も含めて自分を商品価値化する」

今までとは全く違うあなただけの売り方をすることです。

この「ホスピタリティ営業構築プログラム」は、

「商品・サービス」の強み、他社との違い、見せ方、伝え方を磨き、「あなた自身の魅力」も含めて圧倒的に売れる仕組みを設計・体系化する新世代型、付加価値型営業構築プログラムです。

 

【 ホスピタリティ営業構築プログラムの期待できる成果 】

ホスピタリティマインドを軸とした「感謝されながら売れる」貢献型セールスになる。

商品・サービスの強みを際立たせたあなただけの売り方が確立できる。

ステップに応じた成果を実感しながら自分のセールスが体系化される。

セールステンプレートを活用したワーク、フィードバック中心の個別指導型なので成果が出る。

 

何故、ホスピタリティ営業構築プログラムなのか?

ウェディングという究極の高額、高付加価値セールスを極めた船坂曰く、どこの結婚式場もホテルも「うちは料理が美味しい」「サービスが良い」とセールスするが、決定的な違いを見出せずにお客様を迷わせてしまっている。

売れるセールススタッフは、どこの式場に移っても、商品が変わっても売れるし、売れないセールスは何を教育しても売れない。

その大きな要因は、商品の魅力の問題ではなく、その商品を如何に磨いて際立たせられるか

そして、その商品・サービスを「売り込む」ではなく顧客に「貢献する」という意識で接客できるかどうか、

そして、あなた自身がお客様にとって魅力的であり、必要な人になれるかが売れるスタッフと売れないスタッフを分けています。

このホスピタリティ営業構築プログラムは、

これらの、

「自社の商品・サービスを磨き」

「ホスピタリティマインドを醸成し」

「あなた自身のビジョン達成に向けた営業する」

ことで、あなたにしかできない独自の売り方を確立します。

 

◆他にはない7つの特徴

「一般的な営業ノウハウ」と「ホスピタリティ営業メソッド」の違い。

➀ 今までにない「ホスピタリティ軸」のセールスメソッド
商品・サービスを「売り込む」ではなく「貢献する」ホスピタリティを軸としたセールスで「感謝されながら売れる」仕組みを構築するプログラムです。
自分自身を正しく分析した上で仕事の目的やビジョンを明確にし、
自社の商品・サービスを磨き、セールスを設計・体系化してオリジナル最強シナリオを創り上げる、あなただけの圧倒的なセールススキームを構築します。

➁ 個別指導により成果が実感できる
今までセールススタッフを育成してきた10年間の実績を基に、
売れない原因は100人居たら100通りあり、全体論ではなく個々にアプローチしない限り売れるようにはならない!という確信にこのプログラムは基づいています。
従って一般的なセールスノウハウの提供ではなく、あなた自身の現状分析をして課題を明確にし、その課題に対して個別にアプローチしていくので、的外れがなく成果が実感できます。

➂ 高額商品を販売する独自のセールスメソッドを習得できる
ホスピタリティコンサルタント船坂光弘がウェディングという一生に一度のカタチに残らない究極の高額商品を業界平均30%に対して、自身70%の成約率を維持し続けた、そのノウハウを体系化した結果に繋がるプログラムを提供します。

➃ 自分だけのオリジナルセールスシナリオが手に入る
「学ぶ」ことが目的ではなく、最終的に、あなた自身が実際にお客様の喜びを感じながら「売れる」ことがゴールです。
ステップを進めながら自分だけのセールステンプレートを作り上げ、自分らしいセールススタイルを確立します。

➄ トレーニング&フィードバック
「理解すること」と「できるようになる」とは違います。
頭では理解していても「できるようにならなければ」接客、結果共に何も変わりません。
ステップごとのトレーニングとプロからのフォードバックを重ねて、できるようになるまでサポートします。

➅ 個人でも、企業でも対応
各企業様のセールス部門にインストールするプログラムと、完全個別指導型のパーソナルトレーニングまで、様々なプログラムがあるので、自社に取り入れたい企業様はもちろん、個人事業主の方、企業に属しているけど成果に悩んでいる個人の方にも受講いただけます。

➆ 個別フォローでサポートも万全
プログラム実施中の個別フォローも充実しているので、学んだことを実践してみて疑問や悩みに関することも相談、解決しながら前に進むことができます。

 

◆なぜ、今までのセールス手法ではうまくいかないのか?

他のセミナーとの違い

同じ商品を、同じ価格、内容で販売しているのに、Aさんは受注率50%、

Bさんは受注率20%、何が違うのでしょうか?

一般的な考え方に基づくと経験、知識、スキルetc様々な要因がありますが、

経験や知識の浅い新人が営業成績トップになるケースを私は沢山見てきました。

従って、経験や歳を重ねれば売れるというものでもありません。

それを私自身の経験や売れるセールススタッフの特徴を分析した結果、一番大きな違いは

「接客における提供する側のホスピタリティの質に違い」が大きな要因のひとでがあることが明らかになりました。

・商品の良さをいくらアピールしても売れない。

・セールスマニュアルやスクリプト通りに営業しても決まらない。

・セールススキルやテクニック通りにやってもご成約に至らない

・そもそも価格が高いから売れない。

・自分の「押し」が弱いから売れない。

・自分のセールスのやり方が合っているか分からない

セールスの課題をこのように解釈しているスタッフが多く、高額商品だからこそ商品自体の魅力を伝えるだけではなく、

「自分自身も商品」という自覚を持ち、お客様に興味や好意を持っていただくことでお客様と良好な関係性を築き信頼され購入に至る。

このことを理解しない限りいつまで経っても売れるようにはなりません。

なぜならば高額商品になるほど、商品自体の価値よりも販売するスタッフの影響力が高まるからです。

これからの時代は「人を通じて買う価値」を磨かなければ、AIにとって代わられるだけです。

セールススタッフを媒介することでお客様に付加価値を感じてもらい、高額商品としての価値を成す。

この事を理解し、セールス接客に生かすことが重要です。

 

◆ホスピタリティ営業構築プログラムの6ステップ

STEP1 自分自身のビジョンを設定する

自分自身が何の為にこの仕事をしているのか?仕事の意味、意義を理解しビジョンを明確化します。

・この仕事をする目的

・自分が顧客に提供する価値

・自分の肩書を考える

・自分のビジョンを設定する

STEP2 正しく自分を理解すると共にホスピタリティマインドを磨く

自分を理解することで、自分自身の強み、弱みを明確にし、自分ブランドをどう生かして、

明日から何をすべきかを明確にします。

・ホスピタリティマインド

・セールス現状チェックリスト

・課題の明確化

・目標設定/実践シート作成

STEP3 自商品の強みを磨く

幾ら良い商品があっても、「見せ方」「伝え方」により売れるかどうかを大きく左右します。

自商品の伝えるべきポイント及び「この指とまれ」を明確にし、何を使ってどんな伝え方を

すれば売れるかを検証します。

・商品、サービスの強み、「この指とまれ」の抽出

・商品、サービスコンセプト構築

・ターゲットの明確化

・ツールの魅力化

STEP4 セールススキルの習得及びセールスを設計・体系化する

表現力、会話術などのセールススキルを習得すると共に、現状のセールスのフローを検証し、

「売れる」セールスフローを組み立てます。

・表現力スキル向上

・会話力スキル向上

・セールスフローの検証

・セールスフローの設計と体系化

STEP5 テンプレートを使って最強セールシナリオを作成する

接客フロー別重要ポイントを加味しながら、自分だけの「売れる接客ストーリー」を構築し、

最強のセールスシナリオを作成します。

・接客フロー別重要ポイント明確化

・接客ツールの製作

・オリジナル最強シナリオ製作

STEP6 即実践できる!トレーニング&フィードバック

「理解する」と「できるようになる」は全く違います。

今までと違う成果を出すには、自分の意識、行動を変える以外に方法はありません。

実際のシナリオに基づいた接客トレーニングを実施し、プロからのフィードバックによって

最終的な自身のセールススタイルを確立します。

・接客トレーニング

・フィードバック

・シナリオの修正

・セールス体系最終チェック

 

◆無料体験セミナーはこちらから◆

2019年7月19日(金)11:00~14:00【東京開催】

 

2019年8月23日(金)11:00~14:00【東京開催】

 

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【セミナー日程が合ない方の為の無料個別相談はこちら】

 

◆ホスピタリティ営業構築プログラムをお勧めする方

【CASE①】

ブライダル・住宅メーカー・不動産・自動車・旅行会社・ジュエリー・保険等、高額商品を扱う「対面商談型」セールスを中心とする業態で、組織内のセールス体系化を図り、企業全体のセールス力を上げたい。

お勧めコース:法人コンサルティングプログラム

【CASE➁】

高額商品・高付加価値サービスを提供している企業で、マネージャーに受講させて、自社のセールス体系化の構築に役立てたい。

お勧めコース:グループコンサルティングプログラム

【CASE③】

自社のセールススタッフで営業成績が伸び悩んでいるスタッフを教育して成果を上げたい。

お勧めコース:グループコンサルティングプログラム

【CASE➃】

セラピスト、インストラクター、コーチ等販売する商品・サービスはあるが、営業の仕方が分からない専門職・個人事業主の方。

お勧めコース:グループコンサルティングプログラム

【CASE➄】

ひと通りの営業セミナーには参加したが、結果の出ないフルコミッション型のセールスマン。

お勧めコース:グループコンサルティングプログラム

 

◆コンサルタントプロフィール

ザ・ホスピタリティチーム株式会社

代表取締役/ホスピタリティコンサルタント

船坂 光弘

大学卒業後、新卒でホテルのオープニングを経験し、以降17年間ホテルマンとして現場でホスピタリティを体現。
ホテルマン時代には、ベルマン、フロント、販売、バンケット、企画、宴会予約、ウェディングなど様々なセクションを経験し、ブライダル支配人時代には当時8億7千万円の売上を翌年16億2千万円に倍増させ、ホテルウェディング売上増部門で帝国ホテルを抜いて地方ホテルでは異例の全国第1位を実現した。
個人においても、カタチに残らない一生に一度の高額商品であるウェディングという究極の商品を、通常業界平均30%前後の受注率の中で、70%を超える受注率を維持、その核心にはホスピタリティがあると確信。
現在は、ホスピタリティをセールス、組織力、サービス向上等の経営戦略に生かす専門コンサルタントとして全国で活動している。

■日本ホスピタリティ推進協会(JHMA)認定
ホスピタリティ・コーディネータ(認定No. HC 00372)

【主催】

ザ・ホスピタリティチーム株式会社

<東京オフィス>

〒153-0062 東京都目黒区三田 2-12-5 COMBO HOUSE

Phone.03-5860-8164

<松本オフィス>

〒390-0852 長野県松本市島立860-1-202

Phone.0263-50-8801

www.thehospitalityteam.jp

 

『セールスマンが語る売れた時の接客の共通点とは?』

私がセールスマンを対象にしたセミナーでこんな質問をします。

「皆さんの商品が売れた時はどんな接客をした時ですか?」

その回答結果で必ず共通の特徴があります。

何だか分かりますか?

それは「お客様と仲良くなれたとき」という答えが、なんと全体の8割にも及びます。

従って、

「商品説明がうまくできた」

「クロージングがうまくいった」

「競合との違いをうまく説明できた」

という商品知識や営業スキルではなく、

純粋にお客様と仲良くなれて、良い関係になれた時に受注をいただけるということになります。

最もこれにも理由があってお客様と仲良くなり関係性が良くなるほど、信頼からお互いの心が開き、何でも話し合える雰囲気となり、お客様から情報を引き出す上でも、こちらからの情報を伝えて受け入れてもらう上でも効果的になるからです。

世の中の情報が溢れ過ぎていて、口コミでさえ信ぴょう性が薄くなっています。

お客様はその膨大な情報の中から取捨選択する上で、最終的にどの情報を信じるかといえば、情報の発信の仕方や情報の中身ではなく「信頼する人からの情報」以上のものはありません。

お客様は商品の性能やサービスの良さではなく、あなたが提供する情報が信頼できるかどうかを見ているのです。

従って、セールスマンとして商品の魅力の伝えて売り込む営業ではもはや売れるはずもなく、「セールスマンとお客様」の関係ではなく、お互いを信頼できる「人と人」との関係性が求められています。

昔は商品やサービスが良ければ売れた時代でした。

セールスマンも商品マニュアルやトークスクリプト通りに説明できれば、そこそこ売れました。

しかし、今は商品のスペックや機能だけでは違いが分からない時代です。

だからこそセールスマンを介すことで、お客様にとって信頼できる情報に転換し、お客様に受け入れていただき購入していただく。

それには営業スキル以前に、セールスマンとして「信頼できる人」であることが重要であり、特に高額商品や高付加価値サービスは、商品以上にセールススタッフが購入する意思決定への影響が大きくなり、この傾向は強く重要な考え方となります。

ホスピタリティ営業構築プログラムは、まさに「お客様とセールスマン」の関係を超えた「人と人」の関係性を作り、お客様に貢献した対価として受注を得るという考え方をベースにしており、高額商品、高付加価値サービスならではのセールスメソッドを体系化した全12回のプログラムを通じて、
「感謝されながら売れる」自分の強みを生かした、自分だけのセールススキームを設計・体系化し、「圧倒的に売れるセールスマン」になる為の新時代型セールスプログラムです。

 

無料セミナー・無料相談に関しては下記よりご覧ください。

http://thehospitalityteam.jp/blog/2018/04/09/【news】

 

【無料】ホスピタリティ営業構築プログラム体験セミナー

◆ホスピタリティ営業構築プログラム体験セミナー内容

『ホスピタリティ営業構築プログラム』全6ステップの中で最も重要な

第1ステップ目の内容を特別に無料で受講いただけます。

ホスピタリティ営業における最も大切な考え方や自分自身の強み、

自分ブランドの生かし方が見つかる濃密な時間をお約束します。

1.高額商品と少額商品の販売手法の違い
 ・高額商品と少額商品の売り方の違いを理解する
 ・「売る側」と「買う側」のギャップを埋める
 ・高額商品と少額商品は何か違うのか?
 ・高額商品を売る為に押さえるべきポイント

2.高額商品を売る為の6大要素
 ・ホスピタリティ的要素
 ・商品・サービス的要素
 ・接客品質的要素
 ・情報量、質的要素
 ・セールススタッフの価値観的要素
 ・顧客関係的要素

3.自分の印象を理解する 
 ・自分はお客様から見てどんな印象かを理解する
 ・自分の印象をセールス接客に生かすには?
 ・コミュニケーションの種類を理解する

4.自分の接客を棚卸しする 
 ・自分の接客を分析するチェックシート
 ・自分の課題を明確化する
 ・自分ブランドの生かし方を見出す

 

◆セミナーによって得られる成果

☑ 高額商品・高付加価値サービスの販売手法の違いが理解できる。

☑ 商品・サービスの強みを生かしたあなただけの売り方が確立できる。

☑ 自分自身のセールスの強み、弱みが理解できる。

☑ ホスピタリティが何故セールスに重要かが分かる。

☑ 自分自身のホスピタリティが上がる。

◆無料体験セミナーのお申込みはこちらから◆
5月25日(金) 16:00~19:00 【東京開催】
6月18日(月) 16:00~19:00 【松本開催】
6月29日(金) 16:00~19:00 【東京開催】
7月21日(土) 16:00~19:00 【東京開催】

7月24日(火) 14:00~17:00【東京開催】

 

【セミナー全体スケジュール一覧はこちらから】

◆セミナー日程が合わない方の為の個別無料相談はこちら◆

http://www.thehospitalityteam.jp/inquiry.html

 

 ◆ホスピタリティ営業構築プログラムとは?

 セールス活動に対してお客様の「興味・関心」は、

実は多くの場合、「商品」よりも「人」

つまり販売する人に向けられています。

特に高額商品になるほどこの傾向は強く、

お客様の大きな決断を要する高額商品を買っていただく為には、

販売するスタッフ自身が好意を持たれ、お客様とスタッフの

関係を越えた「人と人」としての関係づくりが

「あなたから買いたい!」を引き寄せます。

上辺の営業テクニックではなく、お客様に貢献した対価として受注を得る、

このホスピタリティをベースとした真の営業スキームがこれからの時代は

重要となります。

このホスピタリティ営業構築プログラムは、ウェディング業界で長年、

究極の付加価値セールスを極めたホスピタリティコンサルタント船坂光弘が、

高額商品ならではのセールスメソッドを体系化した全12回のプログラムを通じて、

「感謝されながら売れる」自分だけのセールススキームを設計・体系化し、

「圧倒的に売れるセールススタッフ」になる為の新時代型セールスプログラムです。

にはない7つの特徴

「一般的な営業ノウハウ」と「ホスピタリティ営業メソッド」の違い

①  今までにない「ホスピタリティ軸」のセールスメソッド

商品・サービスを「売り込む」ではなく「貢献する」ホスピタリティを軸としたセールスで

「感謝されながら売れる」仕組みを構築するプログラムです。

自分自身を正しく分析した上で仕事の目的やビジョンを明確にし、

自社の商品・サービスを磨き、セールスを設計・体系化してオリジナル最強シナリオを

創り上げる、あなただけの圧倒的なセールススキームを構築します。

②  個別指導により成果が実感できる

今までセールススタッフを育成してきた10年間の実績を基に、

売れない原因は100人居たら100通りあり、

全体論ではなく個々にアプローチしない限り売れるようにはならない!

という確信にこのプログラムは基づいています。

従って一般的なセールスノウハウの提供ではなく、あなた自身の現状分析をして課題を明確にし、

その課題に対して個別にアプローチしていくので、的外れがなく成果が実感できます。

③  高額商品を販売する独自のセールスメソッドを習得できる

ホスピタリティコンサルタント船坂光弘がウェディングという一生に一度のカタチに残らない

究極の高額商品を業界平均30%に対して、自身70%の成約率を維持し続けた、

そのノウハウを体系化した結果に繋がるプログラムを提供します。

④  自分だけのオリジナルセールスシナリオが手に入る

「学ぶ」ことが目的ではなく、最終的に、あなた自身が実際にお客様の喜びを感じながら

「売れる」ことがゴールです。

ステップを進めながら自分だけのセールステンプレートを作り上げ、

自分らしいセールススタイルを確立します。

⑤  トレーニング&フィードバック

「理解すること」と「できるようになる」とは違います。

頭では理解していても「できるようにならなければ」接客、結果共に何も変わりません。

ステップごとのトレーニングとプロからのフォードバックを重ねて、できるようになるまでサポートします。

⑥  個人でも、企業でも対応

各企業様のセールス部門にインストールするプログラムと、1名から受講できる個人の集合体で

実施するグループコンサルティング、完全個別指導型のパーソナルトレーニングまで、

様々なプログラムがあるので、自社に取り入れたい企業様はもちろん、個人事業主の方、

企業に属しているけど成果に悩んでいる個人の方にも受講いただけます。

⑦  個別フォローでサポートも万全

プログラム実施中の個別フォローも充実しているので、学んだことを実践してみて疑問や悩みに

関することも相談、解決しながら前に進むことができます。

 

◆無料体験セミナーのお申込みはこちらから◆

5月25日(金) 16:00~19:00 【東京開催】

6月18日(月) 16:00~19:00 【松本開催】

6月29日(金) 16:00~19:00 【東京開催】

7月21日(土) 16:00~19:00 【東京開催】

7月24日(火) 14:00~17:00 【東京開催】

 

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なぜ、今までのセールス手法ではうまくいかないのか?

他の営業セミナーとの違いとは?

 

同じ商品を、同じ価格、内容で販売しているのに、Aさんは受注率50%、

Bさんは受注率20%、何が違うのでしょうか?

一般的な考え方に基づくと経験、知識、スキルetc様々な要因がありますが、

経験や知識の浅い新人が営業成績トップになるケースを私は沢山見てきました。

従って、経験や歳を重ねれば売れるというものでもありません。

それを私自身の経験や売れるセールススタッフの特徴を分析した結果、一番大きな違いは

「接客における提供する側のホスピタリティの質に違いがあることが明らかになりました。

・商品の良さをいくらアピールしても売れない。

・セールスマニュアルやスクリプト通りに営業しても決まらない。

・セールススキルやテクニック通りにやってもご成約に至らない

・そもそも価格が高いから売れない。

・自分の「押し」が弱いから売れない。

・自分のセールスのやり方が合っているか分からない

セールスの課題をこのように解釈しているスタッフが多く、

高額商品だからこそ商品自体の魅力を伝えるだけではなく、

自分自身が商品という自覚を持ち、

お客様に興味や好意を持っていただくことでお客様と良好な関係性を築き信頼され購入に至る。

このことを理解しない限りいつまで経っても売れるようにはなりません。

なぜならば高額商品になるほど、商品自体の価値よりも販売するスタッフの影響力が高まるからです。

これからの時代は「人を通じて買う価値」を磨かなければ、AIにとって代わられるだけです。

セールススタッフを媒介することでお客様に付加価値を感じてもらい、高額商品としての価値を成す。

この事を理解し、セールス接客に生かすことが重要です。

 

ホスピタリティ営業構築プログラム内容

ホスピタリティ営業プログラムは、ホスピタリティを軸としながら、

ステップを重ねることにより、自分の成長と成果が実感できます!

STEP1 正しく自分を理解する

自分を理解することで、自分自身の強みを明確にし、自分ブランドをどう生かして、

明日から何をすべきかを明確にします。

自分の棚卸し/自分の価値観を知る/セールス現状チェックリスト/自分自身の課題の明確化

STEP2 自分自身のビジョンを設定する

自分自身が何の為にこの仕事をしているのか?仕事の意味、意義を理解しビジョンを明確化します。

この仕事をする目的/自分が提供する価値/自己紹介シート/セルフビジョンの設定

STEP3 セールスマインド・スキルを身に付ける

「売り込む」のではなく、「貢献する」ホスピタリティマインドを理解すると共に、

印象、表現力、会話術などのセールススキルも様々な視点から習得します。

ホスピタリティマインド/第一印象/ヒアリング~クロージングまで/会話スキル

STEP4 自商品を正しく理解して磨く

幾ら良い商品があっても、「見せ方」「伝え方」により売れるかどうかを大きく左右します。

自商品の伝えるべきポイントを明確にし、何を使ってどんな伝え方をすれば売れるかを検証します。

商品の強みの抽出/商品・サービスコンセプト構築/ターゲットの明確化/ツールの魅力化

STEP5 セールスを設計・体系化する

各お客様に応じた場当たり的な接客ではなく、

自分だけの「売れる為の接客ストーリー」を構築し、

セールス接客全体を設計、体系化してオリジナル最強シナリオを手に入れます。

接客フローの構築/接客フロー別重要ポイント明確化/接客ツールの製作/オリジナル最強シナリオ製作

STEP6 即実践できる!トレーニング&フィードバック

「理解する」と「できるようになる」は全く違います。

今までと違う成果を出すには、自分の意識、行動を変える以外に方法はありません。

実際のシナリオに基づいた接客トレーニングを実施し、プロからのフィードバックによって

最終的な自身のセールススタイルを確立します。

接客トレーニング/フィードバック/シナリオの修正/接客最終チェック

 

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5月25日(金) 16:00~19:00 【東京開催】
6月18日(月) 16:00~19:00 【松本開催】
6月29日(金) 16:00~19:00 【東京開催】
7月21日(土) 16:00~19:00 【東京開催】

7月24日(火) 14:00~17:00 【東京開催】

 

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◆ホスピタリティ営業構築プログラムメニュー

コンサルタントプロフィール

ザ・ホスピタリティチーム株式会社

代表取締役 船坂 光弘

大学卒業後、新卒でホテルのオープニングを経験し、以降17年間ホテルマンとして現場で

ホスピタリティを体現。

ホテルマン時代には、ベルマン、フロント、販売、バンケット、企画、宴会予約、

ウェディングなど様々なセクションを経験し、ブライダル支配人時代には

当時8億7千万円の売上を翌年16億2千万円に倍増させ、

ホテルウェディング売上増部門で帝国ホテルを抜いて地方ホテルでは異例の全国第1位を実現した。

個人においても、カタチに残らない一生に一度の高額商品であるウェディングという

究極の商品を、通常業界平均30%前後の受注率の中で、70%を超える受注率を維持、

その核心にはホスピタリティがあると確信。

現在は、ホスピタリティをセールス、組織力、サービス向上等の経営戦略に生かす

専門コンサルタントとして全国で活動している。

 ■日本ホスピタリティ推進協会(JHMA)認定
ホスピタリティ・コーディネータ(認定No. HC 00372)

 

◆無料体験セミナーのお申込みはこちらから◆

5月25日(金) 16:00~19:00 【東京開催】
6月18日(月) 16:00~19:00 【松本開催】
6月29日(金) 16:00~19:00 【東京開催】
7月21日(土) 16:00~19:00 【東京開催】

7月24日(火) 14:00~17:00 【東京開催】

 

【セミナー全体スケジュール一覧はこちらから】

◆セミナー日程が合わない方の為の個別無料相談はこちら◆

http://www.thehospitalityteam.jp/inquiry.html

ザ・ホスピタリティチーム株式会社

http://www.thehospitalityteam.jp/

〒153-0062 東京都目黒区三田 2-12-5 COMBO HOUSE

Phone.03-5860-816

自分の軸を持つ

先日、プロ野球のドラフト会議がありました。

清宮君の7球団からの1位指名に驚く一方で、

ドラフト候補に上がりながら、涙を飲んだ選手も多数いました。

その中でも、ある選手が母子家庭でお金が無い中で、

大好きな野球をやらせてくれるお母さんに、プロ野球選手になって

恩返しをしたいという選手の物語がテレビで放映されていました。

やはり「自分の為」だけではなく、「誰かの為」になるほうが自分の力が引き出されますし、

困った時や、苦しい時を乗り越える「自分の軸」になります。

私はホスピタリティ研修で「何でこの仕事に就いたのか?」という質問をします。

先日もあるホテルの新入社員研修で、調理希望の男性に、この質問をしました。

「何でこの仕事を選んだの?」

その新入社員は、「自分は母子家庭でお母さんに大変な苦労を掛けてきた。

だから、お母さんに美味しい料理を食べさせてあげたいという想いでこの仕事を選びました。」

ある男性ウェディングプランナーは、

「自分は中学1年の時に両親が離婚をしてとても辛い目に合いました。だから、離婚させない結婚式

を創る為にこの仕事を選びました。」

これが、彼らにとっての仕事における軸です。

ただ終業時間を過ごす1日と、彼らのように目標、目的を持って過ごす1日とでは、

「時間の質」が明らかに違い、1日、2日では小さな差にしかならなくても、

2年、5年、10年経った時に大きな差になることは間違いありません。

どんな仕事にも、ちゃんと意味、意義があります。

もう一度、自分がこの仕事をしている意味・意義を考えてみるのも、

これからの人生にプラスになりますよね。

不安の多い世の中だからこそ、「自分の軸」をしっかり持つ必要性を感じます。