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従業員のロイヤリティを上げる方法

スタッフが自社に対して愛情や忠誠心を持って、仕事してもらうことは経営者にとって嬉しいだけでなく、

やる気にも繋がり生産性の向上にもつながります。

では、どうしたら自社を愛してもらえるのでしょうか?

それには、やはり相手のことを主体的に考えるホスピタリティの視点が重要であり、

それは対お客様だけではなく、スタッフにも生かされます。

それには、私は大きく3つの要素があると考えます。

まずひとつめが、『スタッフ想いな労働条件』です。

これは、処遇や福利厚生等の雇用における基礎となる部分ですが、

給料が高い、休みが多いというよりは、スタッフの事を想ってくれているか?のほうが重要だと考えます。

例えばリフレッシュ休暇制度であったり、研修制度や社員旅行であったり、

スタッフのやる気、パフォーマンスやモチベーションを高める条件があるかどうかです。

ふたつめは、『うまくいっている職場環境』です。 職場の雰囲気や人間関係が悪い職場ではスタッフのロイヤリティは生まれません。

仕事は大変でも、居心地の良い職場の環境を創ることは思いのほか重要なのです。

私たちがコンサルティングさせていただく場合でも、まず先に手をつけるところは

この職場環境の改善です。

お互いを思いやる職場内のホスピタリティの醸成や、コミュニケーションの仕組み作りが職場のムードを変え、それぞれの想いを変え

て、行動が変わっていくことが分かっているからです。

そして、3つ目が『お客様想いな会社の考え方に共感、共鳴』できるか?

『売上、利益だけ上げれば何でもいい!』という会社は愛せません。

どの会社でも『お客様第一!』と言ってはいても、実際は、『今月は数字が悪い!』とか、『残業代を削減しろ!』など話し合われてい

るのは、どう売上を上げるか?

如何に経費を抑えるか?だったりしていませんか?

これでは、スタッフのロイヤリティは生まれません。

経営者やリーダーの言動がお客様の方向を向いたものになっているかが、

スタッフのロイヤリティに大きく影響するのです。

弊社のクライアント様で、数字のことはスタッフに一切言わない経営者がいらっしゃるのですが、開業して13年間前年より売上が下

がったことはありません。

むしろ『どうしたらお客様にもっと喜んでいただけるか?』、

『お客様に喜んでいただくには何が必要か?』を追い求めている企業です。

なので、スタッフもイキイキとしていて、もちろんロイヤリティも高いです。

スタッフのロイヤリティを高めるマネジメントにおいて、この3つのホスピタリティの視点は重要です。

そして、最後にこれらのベースにあるのは、『経営者がスタッフを愛しているかどうか?』と その姿勢が『スタッフに伝わっているか』

どうかです。

皆様の会社ではいかがでしょうか?

スタッフの会社に対するロイヤリティが高ければ、スタッフのやる気や主体性が高まり、お客様に自分たちの愛する会社の愛する商品を

積極的に販売し、お客様に喜んでいただけて、やりがいを感じ、更にお客様に喜んでいただく為にがんばる。

それを経営者や会社が押さえつけたり、管理するのではなく、見てあげて、サポートする。

『スタッフのロイヤリティを高める』ホスピタリティでビジネスを成功する上で重要な視点です。

 

ホスピタリティを活用した組織力・サービス品質・ロイヤリティ・人財力・エンゲージメント力向上に関する、

研修・セミナー・講演・コンサルティングのご相談は、

ザ・ホスピタリティチーム(株)

https://www.thehospitalityteam.jp/index.html

 

『サービス業の新入社員対象!ホスピタリティ研修2020』受付開始!

サービス産業において人手不足が深刻化する中で、高い採用コストをかけて入社を果たした

新入社員は企業にとって大切な存在であり、宝石の原石です。

しかし、折角採用した新入社員がすぐに辞めてしまうという現実があることも確かです。

「今の若者は・・・」と嘆いてみたところで何も変わりません。

むしろ、今の若者の特性を理解した新入社員の育成が必要です。

しかし、これまでの新入社員研修といえば敬語や言葉遣いなどの社会人としての基本、

ビジネスマナーの習得を基本とした研修といった、昔から変わらない研修ばかりが

目につきますが、本当にそれだけで良いのでしょうか?

それ以前に、社会人になって

「何の為にこの仕事をするのか?」

「この仕事を通じて自分が何に貢献し、どうなりたいのか?」

といった自分自身がこれから社会人として歩んでいく為の持つべき軸を

確立することのほうがよっぽど重要です。

 

仕事の目的は『お金を稼ぐ為』ではありません。

それはあくまでも手段であり、仕事の本来の目的は、

『人のしあわせに貢献すること』であり、

その貢献による対価として金銭的な報酬が得られるだけでなく、

お客様からのありがとうの言葉といった『精神的な報酬』が得られるのです。

 

このことを理解して仕事をするのとしないのとでは、

同じ時間を過ごしても、時間の質と成長の早さ、成果が大きく変わります。

この新入社員研修は、『知識』『スキル』の習得以前に

社会人として歩む『マインド』の醸成をホスピタリティの考え方をベースに構築した

他にはないサービス産業向けの研修です。

これからの時代は、このような『マインド』の教育が重要であり、

このことが、挫折に強い、自主性、使命感を持った社員を育成します。

 

◆これまでの研修実施による成果

『この研修をするようになって、新入社員の辞めなくなった』

『成長に貪欲になった』

『目標意識が高くなった』

『早期戦力化が図れるようになった』

という声が多く、毎年の研修リピートも多くの企業様からいただいております。
対象業種は、ホテル、ウェディング、病院、介護施設、旅行会社、鉄道会社、

ペットショップ,住宅メーカーなど様々な業界の皆さまに受講いただいております。

 

◆研修カリキュラム(例)

1.学生と社会人の違い
・学生と社会人の違いとは?
・与えられるから与える人生へ
・社会人の行動の基礎

2.ホスピタリティの基礎
・ホスピタリティとは?
・ホスピタリティが求められる社会的背景
・相手に貢献する自分の行動とは?

3.接客の基礎
・お客様がして欲しいことを察するには?
・お客様に伝わる接客の基本を学ぶ
・接客ロールプレイング

4.仕事の意味・意義を考える
・何の為にこの仕事をするのか?
・この仕事の喜びを考える
・なりたい自分を考える

◆研修概要

研修名:新入社員研修
時間・費用:3時間 15万円(税別)  6時間 25万円(税別)

※東京都内以外の場合は別途交通費を頂戴いたします。
※受講人数に関しては2名様~50名様まで可能です。
※カリキュラムに関しては、貴社のご要望に合わせてアレンジすることも可能です。

◆ご相談・お問合せ

下記問い合わせフォームから『新入社員研修希望』とご入力ください。
こちらからご連絡させていただきます。

https://www.thehospitalityteam.jp/inquiry.html

 

◆講師紹介

大学卒業後、新卒でホテルのオープニングを経験し、以降17年間ホテルマンとして現場でホスピタリティを体現。
ホテルマン時代には、ベルマン、フロント、販売、バンケット、企画、宴会予約、ウェディングなど様々なセクションを経験し、業務改革のプロジェクトにも多数関わった。
2005年にホテルの業務改革プロジェクトのリーダーを務め、ウェディング部門においてハード・ソフト両面で改革し、2005年日本のホテルウェディング売上増部門では帝国ホテルを抜いて全国第1位となり、地方ホテルとしては異例の日本一を実現した。
その経験を生かしてホスピタリティこそサービス業の核心だと実感し、2008年にザ・ホスピタリティチーム株式会社を開業。
いかにハードが良くてもスタッフの心、ホスピタリティが足りなければサービス業としてビジネスは上手くいかない。単なる接客を超えたホスピタリティビジネスの新たな可能性を感じ、多くの企業に新しいホスピタリティビジネスを創造することにより、サービス業界の発展と輝きのある社会を目指している。
ホテル、ウェディング施設、トリマー業界、ドレスショップ、旅館業、病院、介護施設等今まで100社以上の経験と実績を持ち、コンサルタントとしても2012年京都のあるホテルのプロジェクトで日本一に導いている。様々な業種のホスピタリティの創造に向けたコンサルティングを全国で展開。

■日本ホスピタリティ推進協会(JHMA)認定
ホスピタリティ・コーディネータ(認定No. HC 00372)

ザ・ホスピタリティチーム株式会社
〒153-0062 東京都目黒区三田 2-12-5 COMBO HOUSE
Phone.03-5860-8164

https://www.thehospitalityteam.jp/

成果を最大化する「ストーリーのある戦略」と「箇条的な戦略」の違い

厳しいマーケット環境の中、どのようにすれば、限られた経営資源の中で最大限の成果を生み出すことができるのでしょうか?

私のコンサルタントとしての経験の中で、

実はこの戦略に「ストーリーがあるか」

戦略が「箇条的」でストーリーがないかによって、

あらゆる成果に大きな影響を与えることが分かっています。

それは、どういうことでしょうか?

例えば、私はウェディング施設の支援をさせていただくことがあるのですが、

ウェディング業界も、少子高齢化に加え、生涯独身率の増加、結婚式を挙げない「なし婚化」など、

厳しい環境下にあります。

その上で集客は結婚情報誌とWEBを中心とした媒体を駆使して、新規顧客を集客し、

ブライダルフェア等のイベントでウェディングプランナーが自式場の商品紹介、セールスをします。

そして、その接客により、カップルが式場に選んでもらえるかという受注活動をしています。

当然、このようなマーケット環境下であるので競合との受注合戦、価格競争も白熱しております。

その中で苦戦している式場にお邪魔して現状を見ると、

まさに、戦略のストーリー性や一貫性が無いことに驚きます。

例えば、結婚情報誌やWEB広告では「料理の組み合わせが自由自在」と掲載しているのに、

プランナーの接客では、殆どその事に触れずに接客をしていたり、

広告では「オーダーメイド」を売りにしているのに、

商品は「お得な30名様100万円」といった、パッケージ商品を中心とした商品展開をしていたりと、

折角多額の広告経費を掛けて集客しても、それに伴った接客サービスや商品造成ができていないというのが

現状として非常に多く見られます。

これはウェディング業界に限ったことではなく、

以前も競合他社とのサービスで差別化を図りたいと、ある介護施設の社長が相談に来ました。

話しを聞くと、周りにも施設が沢山出来て苦戦しているとのこと・・・、

私がヒアリングを続けていると、その施設名に「ひばり」という文字が入っていたのが気に掛かり、

「施設名の由来は何ですか?」と聞くと、

「私たちの施設は、入居者の皆さんが合唱を通じて、楽しさや生きがいを感じて欲しいと付けた

名前とのこと」。

その「合唱」に関しては、ホームページに掲載されていますか?と聞くと、

「掲載していません・・・。」

といった感じです。

 

自分たちの戦略にストーリーがあるかどうかをチェックするには以下の3つが必要です。

1.本来自分たちが伝えなければいけないこと、核となる強みをしっかりと伝えられているか?

2.自分たちの伝えている価値と整合性のある商品造成ができているか?

3.ホームページや広告で伝えていることを接客サービスにまで落とし込まれているか?

これらができていないと、例えば前述のウェディング施設の例で言うと、今月の結婚情報誌に

どんなことを自社が掲載しているかも知らないでウェディングプランナーが接客しているということも

珍しくないということになります。

 

それでは、ストーリーのある戦略を策定する為には何が必要なのでしょうか?

それには、以下の4つプロセスが必要になります。

 

プロセス1.企業理念や企業ミッションといった、自社が顧客や社会に提供する価値を明確にする。

全従業員が目指す指針が見えないと、各部署の理解で広告展開したり、商品を作ってしまい、

箇条化してしまいます。

まずは、核となる「提供する価値」を明確することが必要です。

 

プロセス2.企業理念に基づいて、サービスコンセプトを策定する。

企業理念に基づいて、自分達が提供するサービスのコンセプトを策定します。

「自社の強み」「ターゲット」「ポジション」を明確にして、自分達が提供するサービスを定義します。

 

プロセス3.各戦略を策定する。

このコンセプトに基づいた「集客戦略」「商品戦略」「接客サービス戦略」「価格戦略」を策定します。

例えばレストランで「わが家のおもてなし」というコンセプトにするのであれば、集客においては、

「わが家をイメージさせる写真や色遣い」をホームページに反映させる。

商品戦略では、「家庭を感じさせる手作りにこだわった料理」「地元の人しか扱わない食材」

「自家製の漬物が最初に提供される」

などが考えられます。

接客サービス戦略では、「いらっしゃいませ」ではなく、わが家なので「おかえりなさい」と入店時に声掛けする、

料理をサービススタッフがお客様の目の前でひと手間加えて完成させる、和室の個室には冬はこたつの部屋をつくる。

 

プロセス4.しっかり現場に落とし込む

このプロセス1から3をしっかりと現場に落とし込むことが重要です。

実は、顧客に最終的に提供されるこのプロセスが不十分な為に、物足りなくなるケースが多いのも事実です。

企業理念から、コンセプト、接客サービス戦略をアルバイトまで含めて、全スタッフに理解させて、

トレーニング、体現させてはじめて、お客様にストーリーとして提供されるからです。

例えば、お迎えの際に「おかえりなさいませ」と言っているスタッフと「いらっしゃいませ」と言っている

スタッフが居れば、何ともチグハグなものになってしまいストーリーにはなりませんし、

提供している価値がブレているということになります。

 

一般的に私が見る限りでは、プロセス1のこのストーリーの源である、企業理念、ミッションの理解、浸透が従業員に不十分なことと、

プロセス4の現場にしっかりと落とし込まれていない為に、プロセス2と3は幾らしっかりと練られたとしても、

最終的な顧客接点である現場が他の店と何ら変わらない接客になってしまっているという現状が散見されます。

 

これらが、ストーリーにならずに箇条的になってしまう大きな要因になっています。

 

スターバックスコーヒーのミッションは、

「人々の心を豊かで活力あるものにするために ひとりのお客様、一杯のコーヒー、

そしてひとつのコミュニティから」です。

そして、コンセプトは、家庭でも、会社でもない「3rd PLACE」です。

提供する価値は「誰もが自分の居場所を感じられる場所」であり

「人間らしさ」さを大切にしています。

これらが、接客サービスでは「いらっしゃいませ」ではなく、

親しみを込めた「こんにちわ」であったり、

注文から商品提供される間に、その時々の声掛けであったり、

商品のカップに、イラストやメッセージが書かれていたりと、

自分の存在を認めてくれる居場所をサービスで体現しています。

このようなストーリーが、ブランドを創り、お客様の支持を集めて、

今も15000店を超え、まだ伸ばし続けています。

 

モノは溢れ、飽和した成熟した社会では差別化は益々困難になってきます。

この中で、自社のミッションに基づき、それを戦略に生かし、

現場で体現する。

この事こそ、企業のあるべき差別化であり、これからの最強の戦略です。

そして、この効果は対顧客だけではなく、従業員にとっても、自分の仕事における価値を見い出す

ことができ、自社に自信を持ち、自分の仕事にも誇りを持つことができます。

 

確かに、少し時間を要するかもしれませんが、一度創り上げられたものは、企業文化、風土と

なり、他者が追随不可能な、普遍な独自性が確立されます。

 

あなたの会社は、箇条的戦略で戦いますか?

それともストーリー的戦略で戦いますか?

 

 

 

 

ホスピタリティをマネジメントに生かし収益を最大化する5大戦略セミナー

 

『売上対前年割れ常態化 ⇒ 売上28カ月連続対前年売上クリア続伸中!』

離職率30%  ⇒  10%(新入社員の2年以内退職者ゼロ)』

新卒採用、常に募集定員割れ  ⇒  求人数の3倍エントリー!』

口コミ評価3.9  ⇒  4.8(じゃらん口コミ5点満点中)』

これは、弊社でサポートさせていただいたあるホテルの変化です。

それまでは、常に売上は対前年割れ、立地は良いが大した特徴も無く、スタッフの入れ替えも激しい、疲弊したホテルでした。

最初に私がお邪魔した際のスタッフヒアリングは以下のような回答でした。

◆必要最低限、付加価値は提供できていない

◆共通認識が無く、スタッフによるクオリティがバラバラ

◆お客様との接客が楽しめていない

◆価格に見合っていない

◆ホテル全体の軸がなく会社の方個性が不明確

◆セクショナリズムが課題

◆個々のモチベーションが低い

◆笑顔が少なくスタッフの表情が冷たい

それが、上記のような変貌を遂げたのです。

 

◆ 疲弊したホテルが生まれ変わった理由とは?


何故疲弊したホテルが生まれ変わったか?

それは、ひと言でいえば「ホスピタリティをマネジメントに生かした」に尽きます。

では、何故、ホスピタリティが効くのか?

そもそもホスピタリティは、顧客に対する厚遇というイメージがありますが、それだけではなく、起源はヨーロッパで、隣国から訪れた旅人の宿泊や病人の療養を教会等の施設が、自発的、主体的に受け入れたことからきています。つまり、ホスピタリティは「客人を保護する、異人歓待文化」が基になっています。(日本ホスピタリティ推進協会教本)

つまりビジネスに置き換えると「主体的に相手を想う心」であり「他者への貢献」を意味します。

それは、対顧客だけでなく、社内の仲間や社会に対しても同様であり、むしろ、ホスピタリティが社内で大切にされていない殺伐とした店で「心のこもったサービスは提供されない」ことは誰でも容易に想像できます。

つまり「近くに居る人をしあわせにできないのに、お客様をしあわせにできるはずがない!」ということです。

ホスピタリティは「相手の喜びが自分の喜びになる」という価値観をベースとしています。

それは、自身の仕事の喜びに置き換えると分かることですが、私がこれまでセミナー等で何千人もの人に

「自分の仕事の喜びは何ですか?」

と質問をすると、返ってくる答えは、

対顧客に対しては、

「お客様に美味しかったと言われて、また来るねと言われた時」

「病気だった患者が元気になって退院時にお礼を言われた時」

「寝たきりのおばあちゃんが、自分で歩けるようになった時」

対従業員では、

「部下が難しい商談を決めてきた時」

「部下の成長を感じた時」

「裏方の私に、いつもありがとうと言われた時」

これらの共通点は、顧客、社内問わず、全て自分の仕事において

「相手が喜ぶことが自分の喜び」

と感じているということです。

つまり、自分が仕事において喜びやを感じたいのであれば、

「お客様や仲間を喜ばせなさい!」に尽きます。

しかし、企業内における実情は、

「自部署の都合ばかりを考えて他部署に威圧的な対応する部長」

「自分の営業成績のことばかりで他スタッフをフォローしない営業マン」

「忙し過ぎて、新人を育てることもせずに放置する店長」

「部下のことも考えずに、機嫌不機嫌で意思決定をする課長」

本来の自分の仕事の喜びとは裏腹に、利己的、他責的な行動ばかりが目につきます。

このような中で、企業経営で大切なのは「自分の仕事の喜びに繋がる他者貢献」、

つまりホスピタリティを企業の価値観に据え、全体最適化することです。

 

◆ ホスピタリティをマネジメントに生かして生まれる成果とは?


ホスピタリティをマネジメントに生かして生み出される成果は、

ズバリ「その企業で働く従業員の生産性が最大化する」

です。

しかし、労働集約型の事業において生産性向上策と言えば、

「業務効率化をして時間内に仕事を終えること」

「ITやAIの力を借りて人による労働量を減らすこと」

といった施策が大多数です。

そもそも生産性とは、

生産性=付加価値額(利益額)÷労働投入量(労働人数×労働時間)

で計算されます。

つまり、今、サービス産業で議論されているのは「労働投入量を減らす」議論ばかりで、付加価値額を上げる議論がありません。

その代表格がAI投入ですが、AIが浸透すればするほど、単純作業はAIが担当し、人間は、人によって提供する「付加価値」を磨く必要性が増すことに気付いていないのです

これから先、AIでサービスを賄い、人的なサービスを最低限にして価格競争で勝ち残る体力があれば、それでも良いでしょう。

しかし、それは一部の大企業の戦略であり、中小企業はこの戦い方は得策ではありません。

中小企業、特に労働集約型の企業は「従業員ひとりひとりが、より高い付加価値を生む人財」に成長しない限り収益は下がり続けるでしょう。

それには何が必要か?

それが、ホスピタリティです。

ホスピタリティは、前述のように「他者に貢献することで得られる自分の喜び」を意味します。

これをマネジメントに生かすことで生産性を最大化するのです。

そのホスピタリティで生産性を最大化できる理由は以下の通りです。

1.他者に尽くすことでの自分の仕事のやりがいや喜びが得られる

2.自分の仕事の意味・意義を理解してそれに沿った仕事ができる

3.自分の仕事の目的を知り、目的を果たすことを主体的に行う

これによって従業員は、

「自らが顧客や仲間に貢献したくなり、自社に対して高いロイヤリティやモチベーションを持つ」

ようになります。

その効果をまとめると、

1.社内の人間関係等のストレスが減り、離職率が下がる
利他思考、自責思考になることで、社内での争いが減りお客様の為に尽くす社風となり、顧客満足度が向上します。

2.全社的な顧客志向になる

「顧客に喜んでいただくことが私たちの喜び」になるという共通価値を持つことで、自社都合ではなく、全従業員が顧客に喜んでいただくことが考えの中心となり、正しい意思決定ができるようになります。
そして、皆が相手の喜びを求め合う社風になり従業員のロイヤリティやエンゲージメントが向上します。

3.組織運営力・生産性・サービス・定着率向上

組織運営における障壁や摩擦が減り、お互いを思いやり、尊重する社風が出来上がることで生産性の向上、サービス向上、定着率向上、最終的に収益が最大化します。

ホスピタリティを体現している企業で一番に挙がるのは、やはりディズニーです。

そのディズニーのビジョンに、

「ゲストのハピネスがキャストのハピネスになる」

というものがあります。

これは、ゲスト(お客様)の幸せが、キャスト(従業員)の幸せになることを意味します。

つまり「自分達が幸せになりたかったら、お客様を幸せにしなさい!」という価値観です。

この価値観をディズニーは社員はもちろん、アルバイトスタッフまで共有し、体現しているからこそ、あれだけのホスピタリテイ溢れる高いレベルのサービスが実現しています。

そして、ビジョンは企業としての価値観であり、従業員の「心」にどう響くかが重要です。

一般的にサービス業の現場スタッフはロジックや理屈では動きません。

現場スタッフは「気持ち」「心」で動くのです。

「戦略はどうすれば良いか?」

「売上を作る為には何が必要か?」

「集客の為の販売促進はどうするか?」

この事を考える前に、

「みんなが同じ気持ちで働くのにはどうすれば良いか?」

を考えるべきであり、それが結果に結びつくということです。

なぜならば、

それが、組織運営をする「核となる価値観」となり、すべての戦略に大きな影響を及ぼすからです。

その大切な価値観が無い、もしくはあっても機能していないから、敵は外に居るのに、社内の不毛な争いで十分なパフォーマンスを発揮できていない組織から抜け出せないのです。

ホスピタリティを大切にすることで、

「働く従業員がHAPPY」

「そんな従業員からサービスを受けるお客様もHAPPY」

「従業員が幸せになり、顧客満足度向上による収益が最大化して会社もHAPPY」

私がサポートしている企業では、こんなHAPPY連鎖が全国で起こっています。

従業員にとって、これからの時代は給料や福利厚生といった「金銭的報酬」と同じくらい、やりがいや仕事の意味、社会的貢献、つまり「精神的報酬」が意味を持つ時代です。

だからこそ、今までのマネジメントと違ったアプローチをすることが必要不可欠です。

 

そんなホスピタリティを経営・マネジメントに生かす為の全容が分かるセミナーを企画しました。

本セミナーでは、ホスピタリティをマネジメントに生かす為に、

1.組織運営力

2.サービスの差別化、付加価値

3.従業員が辞めない人財育成

4.従業員のロイヤリティ・エンゲージメント

の視点から今までの実例も踏まえて、現場で実践できるノウハウを分かり易くお伝えします。

全額返金保証なので、是非、貴社の次の一手にお役立てください。

 

◆ セミナー内容


戦略1.ホスピタリティで収益を最大化する基本概念

・ホスピタリティの概念

・ホスピタリティが時代に求められている理由

・ホスピタリティを儲けに変えるポイント

 

戦略2.協働によりシナジーを生む組織運営力

・シナジーを生み収益を最大化する組織の特徴

・ロイヤリティの上がる組織環境とは

・組織力が上がらない本当の理由

 

戦略3.付加価値を最大化するサービス設計・構築

・ソフト力で付加価値を高める

・サービスコンセプト策定からサービス設計、現場の落とし込みまで

・差別化を図るサービスの現場浸透の仕方

 

戦略4.定着率が向上する人財育成のやり方

・人材育成の設計・体系化のやり方

・早期戦略かするOJTのやり方

・従業員が成長するマネジメント

 

戦略5.従業員のロイヤリティ・エンゲージメント向上施策

・ビジョン、ミッションを従業員のモチベーションに変える

・自分が達成したくなる目標設定

・従業員の価値観の平準化

 

◆ セミナー日程・お申込み


2020年1月16日(木)15:00~18:00(東京開催)

2020年2月21日(金)15:00~18:00(東京開催)

2020年3月19日(木)15:00~18:00(東京開催)

対象:経営者・経営幹部・管理職。教育担当者

費用:2万円(税込)

特典:新刊著書『ホスピタリティを経営戦略に生かし収益を最大化する5大ポイント』進呈

※2名以上お申込みの場合、通常20,000円のところ
おひとり様15,000円で受講可。

※全額返金保証

※企業内の共通価値としたい場合に効果的!
貸し切りセミナー6名様まで10万円(税込)
・日程はご相談させていただきます。
・6名以上になる場合は会場変わる場合がございますのでご相談させていただきます。
・貸切りセミナーご希望の場合には申し込み通信欄に『貸切り希望』とご入力ください。

※無料訪問相談も随時開催しております。

(一部地域で交通費を別途頂戴する場合がございます。)

無料訪問相談のお申込み

 

◆ こんな企業にお勧め


・もっと生産性を上げたいと考えている企業

・付加価値でサービス向上・差別化を図りたい企業

・組織運営力を上げたいと考えている企業

・従業員の定着率を上げたと考えている企業

・スタッフ育成に課題を感じている企業

・スタッフのロイヤリティやエンゲージメントを向上させたい企業

・社員、お客様をしあわせにしたいと考えている企業

 

◆ お勧めの業界


ホテル・旅館・ウェディング・住宅・不動産・介護・病院・旅行他、労働集約型の企業全般

 

◆ 講師紹介


1969年1月12日生まれ
大学卒業後、新卒でホテルのオープニングを経験し、以降17年間ホテルマンとして現場でホスピタリティを体現。
ホテルマン時代には、ベルマン、フロント、販売、バンケット、企画、宴会予約、ウェディングなど様々なセクションを経験し、業務改革のプロジェクトにも多数関わった。
2005年にホテルの業務改革プロジェクトのリーダーを務め、ウェディング部門においてハード・ソフト両面で改革し、2005年日本のホテルウェディング売上増部門では帝国ホテルを抜いて全国第1位となり、地方ホテルとしては異例の日本一を実現した。
その経験を生かしてホスピタリティこそサービス業の核心だと実感し、2008年にザ・ホスピタリティチーム株式会社を開業。
「ホスピタリティで人を輝かせる」を企業ビジョンに、人財活性化によるサービス業の発展を目指している。

サービス業専門の現場教育のパイオニアとして、今までに100社以上の実績を持ち、一般論ではなく、ハンズオンで現場と向き合い経営と現場を繋ぎながら成果を生み出す手法はクライアントからの評価も高い。
ホテル、旅館、ウェディング施設、百貨店、トリマー業界、ドレスショップ、病院、介護施設、住宅メーカー、不動産等100社以上の経験と実績を持ち、コンサルタントとしても2012年京都のあるホテルのプロジェクトで日本一に導いている。

■日本ホスピタリティ推進協会(JHMA)認定
ホスピタリティ・コーディネータ(認定No. HC 00372)

 

◆ホスピタリティを経営戦略に生かして成果を出した事例


CASE1 『サービスフローを見直し、接客を体系化することで売上倍増!』

業態:某シティホテルウェディング部門

売上規模:8億円

対象:ウェディング課スタッフ全員15名

現状把握&課題抽出方法:
・スタッフ全員へのヒアリング

課題:
・スタッフによるサービスにバラツキがあり、サービス品質に課題。
・セールス受注率もスタッフによる個人差が大きく売上の最大化が図れていない。
・教育の仕組みも無く、個人任せの接客。
・自社の強みの認識が各スタッフバラバラで自社の強みを生かしていない。
・スタッフひとりひとりの数字の意識が低い。

コンテンツ構築&実践:
・スタッフ全員の接客を分析し、最強の接客スクリプトを構築。
・最強スクリプト習得の為のトレーニングを週1回実施。
・自ホテルのウェディングのコンセプトを策定し、強みを明確化。
・週1回のミーティングを開催し、数字への意識化及びスタッフが目指したい目標を設定。

実践結果:
・自己流の接客から接客・サービスを平準化したことで各スタッフが自信を取り戻し受注率37%の受注率が52%へアップ
・売上も前年8.6億円から16.2億円に倍増

 

CASE2 「自店舗のロイヤリティ向上で顧客満足度向上、離職率激減、売上目標達成!」

業態:地方の高級レストラン

事業規模:3億円

対象:店舗従業員20名

現状把握&課題方法:
・ホスピタリティ研修
・ワークショップ
・社長ヒアリング
・現場見学

課題:
・ホスピタリティ研修内のワークショップで「スタッフが自分のレストランを愛していない」という課題を抽出。
・新人が入っては辞めるを繰り返していて離職率に課題があった。
・慢性的な人員不足で現場を回すので精一杯で顧客満足や売上の意識が向かない状況。
・店舗全体の笑顔も少なく、部署間のコミュニケーションにも課題。
・売上の減少に歯止めが効かない状況。

コンテンツ構築&実践:
・スタッフ全員で「この店舗をどうしていきたいか?」を話し合うワークショップを開催。
・「お客様からもスタッフからも愛される地域1番の店にする」をビジョンに、月に2回、幹部を中心に集まり部署を超えてその為のアクションを策定、実行。
・「秋の運動会」「地域のイベント参加」「契約農家への収穫体験」などを企画。
・各個人の「なりたい自分」を目標設定をして、各スタッフの自己実現をサポ―ト。

実践結果:
・離職率30%超の状況から10%以下に激減。
・スタッフの笑顔も増え、部署間のコミュニケーションも改善。
・食べログ3.54、トリップアドバイザー4.5と口コミ評価も上昇。
・前年を上回る売上はもちろん、目標売上も見事達成。

 

CASE3 「管理職に部下育成のやり方を研修、現場教育を体系化し、全社統一した教育方法に!」

業態:一部上場大手ホテルグループ

事業規模:全国52施設

対象:ホテルグループ管理職 約500名

現状把握&課題抽出方法
・本社人材開発部門ヒアリング・管理職アンケート

課題:
・管理職が目の前の業務に追われて部下育成に対しての意識が低い状況。
・場当たり的な現場教育の為に、効果的な部下育成が実施されていない。
・各ホテル同士の交流が少なく、情報共有不足。
・管理職の年代的に体系的な育成をされていなく、部下育成の効果的な方法が分からない。

コンテンツ構築&実践
・全国から管理職対象のOJT実践構築研修を2日間実施。
・研修で学ぶだけではなく、実際のOJT受講対象者を決めて、半年間OJT実践。
・各ホテル、各部署で活用できる教育ツールの統一化。
・2日間でグループの仲間との交流で、その後の情報交換に繋げられるよう配慮。
・毎年、管理職の範囲を広げて、全社で人を育てる文化、部下育成の体系化を図った。

実践結果:
・職場のコミュニケーションが改善され、職場のムードや離職を止められた等の効果。
・職場での教育体系が構築され、計画的、意図的な部下育成が行われるようになった。
・教育ツールを各部署から収集でき、全社的な効率的、効果的な教育ツールの展開ができた。
・管理職に対して普段の業務だけでなく、人材育成の必要性、優先順位が上がった。

 

CASE4 「全社のサービススタンダードを構築し、チェック・評価を仕組み化。顧客満足度UP、現場のモチベーションアップ!」

業態:一部上場大手ウェディング企業

事業規模:全国20施設

対象:全施設のサービススタッフ 約400名

現状把握&課題抽出方法:
・本社事業推進部ヒアリング
・現場施設見学
・施設のサービス見学

課題:
・売上至上主義から、結婚式当日のサービス品質を軽視している傾向。
・ウェディング口コミサイトで結婚式当日の悪いコメントが目立ち、新規来館にも影響。
・当日パーティーサービスをする現場の意識が低く、料理・飲み物の運び屋でしかない現状。
・サービス品質に対する基準が無く、各施設が自己流でサービス。

コンテンツ構築&実践:
・本社の主要メンバーとサービス品質を明確化したサービススタンダードを設定。
・3ヵ月に1回、プロが結婚式当日の受け入れから料飲サービス、お見送りまでをチェック。
・調査結果を全社にレポートにしてフィードバックし、各施設ごとの数値、順位を見える化。
・調査票も常に見直しを図り、自社のミッションを反映した行動基準等を付加し進化を図った。
・全国のスタッフの中からMVPを選び、表彰する制度を構築。

実践結果:
・最初は調査自体に抵抗があったが、回を重ねるごとに自分の仕事にスポットライトが当たる喜びが得られるるようになった。
・全施設の調査結果を見える化することで、施設間の切磋琢磨に拍車がかかり現場が主体的にお客様に喜んでいただくサービスを実施。
・他施設の好事例も共有することで、他施設もマネして実践したり、本社側でスタンダードに設定することでサービスの平準化が図れた。
・ウェディングの口コミ評価の向上、全体的なサービス品質向上となった。

◆ セミナー日程・お申込み

2020年1月16日(木)15:00~18:00(東京開催)

2020年2月21日(金)15:00~18:00(東京開催)

2020年3月19日(木)15:00~18:00(東京開催)

対象:経営者・経営幹部

費用:2万円(税込)

特典:新刊著書『ホスピタリティを経営戦略に生かし収益を最大化する5大ポイント』進呈

※2名以上お申込みの場合、通常20,000円のところ
おひとり様15,000円で受講可。

※全額返金保証

※企業内の共通価値としたい場合に効果的!
貸し切りセミナー6名様まで10万円(税込)
・日程はご相談させていただきます。
・6名以上になる場合は会場変わる場合がございますのでご相談させていただきます。
・貸切りセミナーご希望の場合には申し込み通信欄に『貸切り希望』とご入力ください。

※無料訪問相談も随時開催しております。
(一部地域で交通費を別途頂戴する場合がございます。)

無料訪問相談のお申込み

 

◆ 主催


ザ・ホスピタリティチーム株式会社

東京オフィス
〒153-0062 東京都目黒区三田 2-12-5 COMBO HOUSE

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信州まつもと研修センター
〒390-0852 長野県松本市島立860-1-202

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ホームページ:
https://www.thehospitalityteam.jp/

 

高付加価値セールス構築サービス

 

「モノ」や「情報」に溢れ、商品の特徴や機能だけでは売れないこの時代に、

高額商品・高付加価値サービスを圧倒的に売るには、

セールスマニュアルやスキルの習得といった上辺だけの営業テクニックではなく、

自社の「商品価値を磨き」、あなた自身の「売り方を商品価値化」する、

今までとは全く違う売り方が必要です。

 

この高付加価値セールス構築サービスは、

究極の高額・高付加価値商品である「ウェディング」において、

日本一のセールスチームを2回創り上げた高付加価値セールスの超プロが、

貴社のセールスの現状分析から、セールスシナリオ構築、トレーニングまで

一貫したサポートで圧倒的に売れるチームを創り上げるサービスです。

 

◆一般商材セールスと高額商品セールスの違い

ウェディングという究極の高額、高付加価値セールスを極めた船坂曰く、どこの結婚式場もホテルも「うちは料理が美味しい」「サービスが良い」とセールスするが、決定的な違いを見出せずにお客様を迷わせてしまっている。

売れるセールススタッフは、どこの式場に移っても、商品が変わっても売れるし、売れないセールスは何を教育しても売れない。

その大きな要因は商品の魅力の問題ではなく、その商品を如何に磨いて際立たせられるか、
そして、その商品・サービスを「売り込む」ではなく顧客に「貢献する」という意識で接客できるかどうか、
そして、あなた自身がお客様にとって必要な人になれるかが売れるスタッフと売れないスタッフを分けています。

 

◆高額商品・高付加価値サービス3つのポイント

➀ セールスコンセプト

➁ ヒューマンスキルを磨く

➂ セールスを体系化する

 

 

 

STEP1 セールスコンセプトを策定する

STEP2 ヒューマンスキルを磨く

STEP3 セールスフローをつくる

STEP4 セールスシナリオをつくる

STEP5 セールストレーニングをする

 

このホスピタリティ営業構築プログラムは、
これらの、
「自社の商品・サービスを磨き」
「ホスピタリティマインドを醸成し」
「あなた自身のビジョン達成に向けた営業する」
ことで、あなたにしかできない独自の売り方を確立します。

 

独自のセールステンプレートを作り上げ、
あなただけのセールススタイルを確立し、
圧倒的に売れるセールススタッフになる。
モノが溢れた成熟化社会に「独自の売り方」を体系化する
付加価値型営業構築が遂にプログラム化!

企業内エンゲージメント・イベントプロデュース

 

今、「企業」と「従業員」の間で大切なのは、

「金銭的な繋がり」ではなく「心の繋がり」。

◆エンゲージ・イベントプロデュースとは?

昨今、採用難で慢性的な人員不足に陥っている企業が増えています。
このような時代背景の中で、企業として大切なのは従業員に対する「金銭的な繋がり」ではなく「心の繋がり」を醸成し、自社へのロイヤリティ(忠誠心)、エンゲージメント(絆)を高めることです。

それが結果的に定着率、生産性、収益の向上に繋がり、事業の永続的な繁栄に繋がります。

このエンゲージメント・イベントプロデュースは、今まで1000組以上の新郎新婦とゲストの絆を紡いできたトゥモローウェディングのウェディングプランナーが、企業と従業員の絆を深めるエンゲージイベントをプロデュースいたします。

 

◆◆ TOMORROW WEDDING HOMEPAGE◆◆

 

◆サービスメニュー

◆ 企業の周年記念
企業としての節目を祝うだけでなく、ここまでの企業の歴史や物語を共有し、自社に更なる愛着を抱いていただくと共に、社員への感謝を伝える場となり、社員のエンゲージメントにも繋がります。

〇社員とその家族を招待してのパーティー

〇「自社の10年後を考える」ワークショップ&パーティー

◆ 社長就任
世代交代により新社長が就任して、新しい考え方や方針が浸透するには時間がかかります。その上で、新体制と社員との早期関係性の構築や、新体制の一体感を持たせるイベントとしても効果的です。

〇新社長就任パーティー

〇新社長に望むこと、社内の課題抽出ワークショップ&パーティー

◆ 期初のキックオフミーティング
年度のはじまりをどのように社員のやる気や意気込みに繋げるかは、その年1年の収益に大きく影響します。

その機会を活用し、社員のやる気に繋げます。

〇今年1年の部署目標づくりのワークショップ&パーティー

〇各スタッフの「この1年間でこうなる宣言」&キックオフパーティー

◆ 社員総会
企業と社員、社員同士の絆を深める絶好の機会です。

「この会社で働けていることの喜び」を実感できるイベントをプロデュースいたします。

〇社員表彰&パーティー

〇企業理念を考えるワークショップ&パーティー

◆ 入社式
期待と不安が入り混じる新入社員にとって、入社式や歓迎会の場は「自分がどれだけ歓迎されているか」「ここでやっていけるか」を測る重要な「場」です。

「ここに入社できてよかった!」と思える「場」づくりをサポートいたします。

〇新入社員歓迎会

〇新入社員研修&パーティー

※上記の他にも、顧客向け、取引先向けのオープン記念・周年イベント・感謝の集い等のエンゲージ・イベントも承っておりますので、お気軽にお問合せください。

◆サービスの特徴

1.ウェディングプランナーによるプロデュース
弊社のウェディングプロデュース事業である「TOMORROW WEDDING」は今まで1000組以上の新郎新婦様とゲストの絆を紡ぐ究極のプロデュースを手掛けており、そのプロデュース力を生かして、企業と社員を繋ぐ絆づくりのサポートをいたします。

2.記念イベントや福利厚生ではなく成果に繋げます
単なる、記念イベントや福利厚生としての一環ではなく、「この会社で働けて良かった!」「この仲間と一緒に頑張りたい!」といった、社員ひとりひとりの自社に対するロイヤリティやエンゲージメントに繋げるイベントや演出をサポートいたします。

3.会場選びから映像制作までフルサポート
イベントを開催する会場選びから、装飾、写真、映像、司会まで、貴社の要望をお聞きしながら豊富なネットワークの中からウェディング品質で大切な場をフルサポートいたします。

4.教育・研修・ワークショップとの組み合わせも可
単なるパーティーイベントという事ではなく、ホスピタリティチーム(株)の人財育成事業とのコラボレーションで、「自社をこれからどうしていきたいか?」、「今年1年自分はどうなりたいか?」等のワークショップと組み合わせることで、社員教育とパーティーを連動させた、学びや気づきも含めたエンゲージメントイベントも可能です。

◆◆ ザ・ホスピタリティチーム(株)HOMEPAGE ◆◆

◆エンゲージメント・イベントの効果

1.採用率、定着率に繋がる

人財不足、採用難の中で、今企業で重要なのは今居る従業員が辞めずに長く戦力として活躍していただくことです。

その上で、エンゲージイベントを通じて会社との絆を深めることは、定着率はもちろん、従業員からの口コミにも繋がり定着率はもちろん、結果的に採用率にも繋がります。

2.従業員の精神的な支柱の確立

従業員の働く意味・意義が金銭的な報酬を得る手段から、自分が社会に貢献することや成長といった精神的な報酬を重視する傾向にある中で、同じ想いを共有し、自分が組織の中で必要とされ、一員であるという意識を強めることで、モチベーションややる気に大きく貢献します。

3.従業員への会社からの愛情表現

従業員が、会社からどれだけ「愛」を感じているかという点においては、社長がいくら想っていても従業員にはなかなか伝わっていないものです。

愛をかけてもらえない子が親を大切に思わないように、会社から、経営者から従業員への愛情を伝える場としても効果的です。

4.生産性、収益向上

サービス業に代表される労働集約型の企業において、従業員によりサービス品質やマインド、意識によって、生産性や収益が大きく変わる業態においては、従業員のエンゲージメントが意識変容、行動変容を導く上で有効な役割を果たします。

 

◆エンゲージ・イベント事例

≪某サービス系企業10周年イベント≫

某サービス系企業の開業10周年のエンゲージメント・イベントを企画依頼され、社長と話しをしていく中で、顧客や取引先への感謝よりも、従業員への感謝、そして、この会社で働くことに協力、応援してくれているその家族に感謝を伝える場にしたいという社長の想いから、従業員と家族を招いてのエンゲージイベントを開催。

場所は、家族同士が気軽に交流を図れる日本料理のレストランを選び、プロカメラマンにひと家族ごとに家族写真をプレゼントしたり、全員参加型のゲームで家族同士が交流を図る工夫をした。

最後は開業10年の歴史を振り返る映像を上映。

今までお互い会うことが無かった家族同士と交流を図れたことで、従業員にも、家族にも絆が生まれ、次回15周年の再会を誓った。

≪各種企業エンゲージメント・ワークショップ≫

従業員同士、他部署との交流が希薄化している中で、同じ企業で働く意味や意義を共有する機会は、企業内のエンゲージメントを高める上で大きな意味を持ちます。

従業員同士が、

「どうしてこの職種を選んだのか?」

「この会社をもっとどうしていきたいか?」

「自分の仕事のこだわりは何か?」

といったことを、ワークショップを通して話し合い、共有することで、同じ会社で働く者同士の親密感、一体感が高まります。

◆サービスの流れ

貴社の理念や価値観、課題等をヒアリングさせていただき、会社と従業員の絆を深めるエンゲージメント・イベントをご提案させていただき、準備から、発注、当日運営まで弊社ウェディングプランナーが一貫してワンストップでサポートさせていただきます。

◆問い合わせ

ご提案、お見積りは無料となっております。

下記問合わせフォームよりお気軽にお問合せください。

https://www.thehospitalityteam.jp/inquiry.html

 

 

ザ・ホスピタリティチーム株式会社

〒153-0062 東京都目黒区三田 2-12-5 COMBO HOUSE

Phone.03-5860-8164

〒390-0852 長野県松本市島立860-1-202

Phone.0263-50-8801

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サービス業専門「現場力向上・支援サービス」

 

 

 

◆現場力向上・支援サービスとは

今、サービス業の現場は人財不足で、これから先も更なる加速が予想されます。

今、各企業は人手不足で採用に奔走していますが、

 

経営者の打ち手として見落としがちなのは、

 

「人手不足から既存従業員の負担が大きくなり、その結果として離職率が上昇してしまう。」

 

さらに離職したスタッフの穴を埋めようと新しいスタッフを採用しても、現場が多忙過ぎて教育が行き届かず放置され、定着できずに離職してしまい人手不足が解消しない。」

 

一方で、日本の人財投資率はアメリカ、フランスの20分の1と、人財への教育投資額は世界最低レベルであり、この要因はバブル崩壊後に非正規雇用を推し進め、派遣社員ありきで人財育成の投資を疎かにしてきたツケが表面化しています。

 

しかし、まさにこれらは限界を迎えており「人財の投資無くして、企業の存続はあり得ない」局面を迎えております。

 

まずは、このような現象が現場に起こっていることを再認識するこが大切であり、

このような負のスパイラルを解消するためには、

 

採用を増やすだけでなく、人が辞めない職場をつくっていくことが欠けてはならない必須条件である。」

 

「採用の前に、その受け皿である現場の課題を正しく把握し、その課題に対して効果的な施策を打たないと、いつまでも現場は人員不足のままで疲弊し続ける。」

 

人財への教育という投資をすることで、戦力向上、やる気向上、成長促進、ロイヤリティ向上に繋がり、最終的に、定着率、生産性向上、収益向上に繋がる。」

それらの効果的な施策として、この「現場力向上・支援サービス」は、

〇17年間のホテル現場経験、ウェディング部門で日本一のプロジェクトを成し遂げた実績、100社を超えるコンサルティング実績を持つサービスのプロが現場を把握。

抽出された課題から現場で生かす課題解決に向けた、コンテンツの構築から実践までをワンストップで支援。

により、現場力を最大化する今までにないサービスです。

 

◆現場力を最大化する為にアプローチする4つの領域

企業経営における業績最大化も事業伸長も、結局は『そこで働く人達が、如何に効果的に機能するか』で全てが決まります。

2017年、アメリカギャラップ社の調べでは、世界の労働者調査で「熱意を持って仕事をしている」と答えた人は日本人はわずか6%に留まり世界的に最も低い水準という事実が示すように、

従業員が自ら仕事に誇りを持ち、熱意と情熱を傾けることが生産性向上に繋がり、そこにアプローチすることがこれからのマネジメントとして重要な要素となり、伸びしろ戦略となります。

その上で「利己ではなく利他」「相手への貢献による自分のやりがいや喜び」であるホスピタリティを企業内の共通価値とすることで「相手と自分の力を引き出し合う」組織文化が醸成され、従業員がイキイキと輝きはじめます

ホスピタリティを生かし現場力を最大化する4つのマネジメント領域は、

1.「人財育成」・・・場当たり的ではない「やる気を高める」現場教育の仕組み化・体系化。

2.「サービス力」・・・サービス品質向上、独自サービスの設計による他社との差別化。

3.「組織力」・・・スタッフがお互いを高め合う組織環境の構築。

4.「エンゲージメント」・・・会社と従業員の絆を深め、自社への「ロイヤリティ」を向上。

この4領域に効果的にアプローチすることが現場力の最大化、収益の最大化に繋がります。

◆導入するメリット

⑴社内では見えにくい現場の課題が客観的な視点で把握できる。
長年の現場経験と様々な業界の支援経験があるからこそ分かる、プロとしての客観的な視点で社内では見えない課題を見つけることができ、次の打ち手が明確になります。

⑵自社の独自性・差別化が確立できる。
ハードの差別化では新設される施設には叶いません。今、必要なのは自社の強みを生かして、独自性を持ったソフトオペレーションを創り上げることです。現場を巻き込みながら、付加価値の高いサービスオペレーションを構築します。

⑶現場力向上により収益の最大化を図る。
顧客接点の最前線である現場力を上げることは、顧客満足度を上げるだけでなく、現場の主体性・自発性を高め、離職が無い安定したスタッフの組織運営による、サービス品質向上、生産性向上など収益の最大化に大きな役割を果たします。

⑷従業員と会社とのエンゲージメント(絆)を深める。
これからの時代に従業員の定着率向上で大切なことは、給料や福利厚生面の充実ではなく、如何に「自社で働くことに喜びや、やりがいを感じてもらえるかどうか」です。つまり、企業と従業員は「金銭的な繋がり」ではなく「心の繋がり」が重要な時代です。それが仕事の情熱となり、自主性、生産性を高めます。

【 無料出張相談・資料請求はこちらから 】

弊社代表の船坂光弘が貴社に訪問させていただき、経営課題に関するご相談を承ります。

尚、課題解決に関するご提案も無料でさせていただきます。

まずは、情報交換といったスタンスで構いませんのでお気軽にお問合せください。

https://www.thehospitalityteam.jp/inquiry.html

※資料請求の場合はお問合せフォームに「資料請求希望」とご入力ください。
※地域によっては交通費のみ頂戴する場合がございます。

ザ・ホスピタリティチーム株式会社ホームページ
https://www.thehospitalityteam.jp/

 

◆こんな悩みはありませんか?

⑴人財確保が困難

→解決策:人財確保が困難な中で、新人を採用できたとしても、現場の教育体制を含めた受け皿が整っていなければ新人はまた辞めていきます。今、優先すべきは「採用」より先に、新人を受け入れても早期戦力化できる「現場教育の体系化」です。新人を受け入れても早期戦力化できるプラットホームを構築し、その後も退職者を出さない職場を作ることで人財維持を実現します。

⑵サービスにバラツキがある

→解決策:各スタッフの知識・スキルの向上策だけでなく、サービス品質の平準化には各従業員の「考え方」や「価値観」の共有及び組織による環境整備が必要です。サービススタンダードの構築、品質レベルのチェックまでを仕組み化し、顧客満足度の高い高付加価値サービスを構築します。

⑶売上が減少傾向

→解決策:まずは「売れない原因はどこにあるのか?」を客観的視点で究明することが重要です。人員不足による機会ロス、スタッフのやる気の問題、笑顔になれない組織環境、各スタッフのセールススキル、商品・サービス力そのもの等、社内では気づくことができない客観的な視点で原因を究明し、解決策を導きます。

⑷自社に教育の専任担当者がいない

→解決策:現場教育で大切なのは一般論の研修では無く、現場長に『正しい部下の教え方』をレクチャーして、現場で人財を育てる仕組みをつくることです。プロのサポートにより、現場に教育する文化を醸成します。また、スタッフに対する効果的な教育プラン提案から研修・トレーニングまで一貫してサポートいたします。

⑸従業員の自社に対するロイヤリティが低い

→解決策:自社で働く従業員が「自社に愛着を持ち好きになる」ことで、主体性・自発性が増し、従業員満足度、顧客満足度に繋がり、生産性向上、収益の最大化に繋がります。しかし、そのような労働集約型業態であるサービス産業の肝となる「会社と従業員の絆を結ぶ」エンゲージメントに関するアクションが皆無なのが現状です。「この会社に働ける喜び」「この仕事のやりがい」を感じてもらえる、ワークショップの開催、周年記念、期初のキックオフ、社員総会、入社式等のエンゲージメントイベントをプロデュースをいたします。

◆推奨業界

〇労働集約型で人によるサービスを商品として提供している業界。

〇従業員の提供するサービスの質により生産性や収益に大きく影響する業界。

ウェディング・ホテル・旅館・住宅・不動産・病院・介護施設・その他サービス業全般

◆コンテンツ事例

研修、ワークショップ、コンサルティング等、貴社の現状を把握した上で、課題解決に向けた最適なコンテンツを設計、提案いたします。

〇現場教育体系化構築OJT実践プログラム

 場当たり的な教育ではなく、部署にOJTの計画的な仕組み、体系化を創り上げるプログラム。

 

〇組織力向上プログラム

 組織の目指すビジョン設定から、組織の課題抽出、解決までを組織の主要メンバーで自発的に解決に導くプログラム。

 

〇ミッション・ビジョン構築・浸透プログラム

企業の礎となるミッションを社長だけで決めるのではなく、メンバーを巻き込みながら策定し、そのミッションを全スタッフへの浸透を促すプログラム。

 

〇サービスコンセプト構築プログラム

自社の強みやポジショニング、ターゲットを現場メンバーを巻き込みながら引き出し、それに向けたサービスコンセプトの策定、それに向けた商品・サービスの構築をするプログラム。

 

〇サービス品質向上プログラム

サービスに関して、プロの視点で現状把握、定量化し、その課題に関する改善策を抽出して、現場メンバーで解決しながらサービス品質の向上に導くプログラム。

 

〇接客・接遇力向上ホスピタリティ研修

サービス産業からホスピタリティ産業への移り変わる中、ホスピタリティの起源や何故時代にホスピタリティが求められているか、実際の現場で役立てる接客力向上の3ステップ等、一般社員から管理職まで参加型で楽しく学べる研修。

 

〇チームワーク向上ワークショップ
企業内における組織の壁を超え、お互いを知り、尊重しながらチームコミュニケーション力を高めるワークショップ。

 

〇新入社員ホスピタリティ研修

社会人としてのマナーや言葉遣いだけでなく、何故、この仕事に就く理由があるのか、社会人としてどうあるべきかといったマインド面と、利己ではなく利他であるホスピタリティ精神を培い、人の役に立てる強い社会人に向けたマインド、精神を醸成する研修。

 

〇エンゲージメント・イベントプロデュース

これからの時代、企業と従業員の関係性で大切なのは、「金銭的な繋がり」ではなく「心の繋がり」です。その繋がりを強くする、ワークショップ、キックオフ、周年記念等のイベントを企画、プロデュースします。

 

※費用に関しては、研修・ワークショップに関しては3時間15万円(税別)~、

コンサルティングに関しては月額40万円~となっております。

※詳細については、お見積書をご提示させていただきますので、お気軽にお問合せください。

 

【 無料出張相談・資料請求はこちらから 】

弊社代表の船坂光弘が貴社に訪問させていただき、経営課題に関するご相談を承ります。
尚、課題解決に関するご提案も無料でさせていただきます。
まずは、情報交換といったスタンスで構いませんのでお気軽にお問合せください。

https://www.thehospitalityteam.jp/inquiry.html

※資料請求の場合はお問合せフォームに「資料請求希望」とご入力ください。
※地域によっては交通費のみ頂戴する場合がございます。

ザ・ホスピタリティチーム株式会社ホームページ

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◆◆ 組織力向上セミナー毎月好評開催中! ◆◆

ホスピタリティを経営戦略に生かして組織力を高め、定着率・生産性を最大化する!

『組織力向上マネジメント構築セミナー』

 

▶お申込みは下記より

11月29日(金)15:00~18:00【東京開催】(満員御礼

12月17日(火)15:00~18:00【東京開催】(受付中)

 

◆ホスピタリティ・コンサルタント

1969年1月12日生まれ
大学卒業後、新卒でホテルのオープニングを経験し、以降17年間ホテルマンとして現場でホスピタリティを体現。
ホテルマン時代には、ベルマン、フロント、販売、バンケット、企画、宴会予約、ウェディングなど様々なセクションを経験し、業務改革のプロジェクトにも多数関わった。
2005年にホテルの業務改革プロジェクトのリーダーを務め、ウェディング部門においてハード・ソフト両面で改革し、2005年日本のホテルウェディング売上増部門では帝国ホテルを抜いて全国第1位となり、地方ホテルとしては異例の日本一を実現した。
その経験を生かしてホスピタリティこそサービス業の核心だと実感し、2008年にザ・ホスピタリティチーム株式会社を開業。

「ホスピタリティで人を輝かせる」を企業ビジョンに、人財活性化によるサービス業の発展を目指している。

企業経営における業績最大化も事業伸長も、結局は『そこで働く人達が、如何に効果的に機能するか』で全てが決まるが、現状は慢性的な人手不足によるサービス品質の低下、個人任せで教育不足によるサービス力低下、コミュニケーション不足によるムードの悪い組織環境等、従業員や組織がうまく機能していない企業が多いのも事実。その中でお客様の前に、まずは社内で従業員が成果を最大化できる環境をつくることが重要であり、それには企業のホスピタリティを高める事が有効。ホスピタリティは顧客への厚遇という意味合いだけではなく「利己ではなく利他」「相手への貢献による自分のやりがいや喜び」といった「相手と自分の力を引き出し合う」考え方。この考えを企業運営に生かすことで、従業員同士の真の関係構築を果たし、やる気の向上からロイヤリティに発展し、生産性・定着率・採用率・顧客満足度・従業員満足度を引き上げ、最終的に業績を最大化する。

サービス業専門の現場教育のパイオニアとして、今までに100社以上の実績を持ち、一般論ではなく、ハンズオンで現場と向き合い経営と現場を繋ぎながら成果を生み出す手法はクライアントからの評価も高い。
ホテル、旅館、ウェディング施設、百貨店、トリマー業界、ドレスショップ、病院、介護施設、住宅メーカー、不動産等100社以上の経験と実績を持ち、コンサルタントとしても2012年京都のあるホテルのプロジェクトで日本一に導いている。

■日本ホスピタリティ推進協会(JHMA)認定
ホスピタリティ・コーディネータ(認定No. HC 00372)

◆利用実績

CASE1 『サービスフローを見直し、接客を体系化することで売上倍増!』

業態:某シティホテルウェディング部門

売上規模:8億円

対象:ウェディング課スタッフ全員15名

STEP1:現状把握&課題抽出
・スタッフ全員へのヒアリング

課題抽出:
・スタッフによるサービスにバラツキがあり、サービス品質に課題。
・セールス受注率もスタッフによる個人差が大きく売上の最大化が図れていない。
・教育の仕組みも無く、個人任せの接客。
・自社の強みの認識が各スタッフバラバラで自社の強みを生かしていない。
・スタッフひとりひとりの数字の意識が低い。

STEP2・STEP3:コンテンツ構築&実践
・スタッフ全員の接客を分析し、最強の接客スクリプトを構築。
・最強スクリプト習得の為のトレーニングを週1回実施。
・自ホテルのウェディングのコンセプトを策定し、強みを明確化。
・週1回のミーティングを開催し、数字への意識化及びスタッフが目指したい目標を設定。

STEP4:実践結果
・自己流の接客から接客・サービスを平準化したことで各スタッフが自信を取り戻し受注率37%の受注率が52%へアップ
・売上も前年8.6億円から16.2億円に倍増

CASE2 「社員のベクトルをひとつにすることで顧客満足度向上、売上24ヵ月連続目標達成!」

業態:都内某シティホテル

事業規模:22億円

対象:全従業員120名

STEP1:現状把握&課題抽出
・一般・幹部スタッフへのヒアリング

課題抽出:
・自ホテルの強みが「立地」や「駅からの近さ」といった利便性に偏っており、ソフトの強みが構築されていない。
・自ホテルの方向性が見えず不安を抱えているスタッフが多い。
・部署間のコミュニケーションに課題。
・売上減によるスタッフのやる気やモチベーションが低い。

・特徴の無さが弱みと認識しており、駅に近い無難なホテルというイメージが蔓延。

STEP2・STEP3:コンテンツ構築&実践
・ホテルの方向性を示した企業理念・行動指針が無かった為、幹部全員で策定し、ホテルとして向かう方向性を明確化した。
・理念に基づく各部署の「サービススタンダード」を構築し、行動のルール化を徹底。
・理念浸透の為のチームを編成し、定期的な話し合い及びアクションを策定、実施。
・スタッフ全員対象のミッションに関するアクションシートを月次で提出、上司からの振り返りフィードバックを実施した。
・半年に1回、全社員対象のミッション浸透ワークショップを開催、理念について考える機会、他部署との交流の機会を設定。

STEP4:実践結果
・理念、サービススタンダードの浸透、徹底がホテルの強みとなり、口コミ評価、楽天トラベル・じゃらん

・一休で4.5を達成。
・客室内のゲストアンケートの「期待以上」の割合を7割以上に設定した結果、2年で73%を達成。
・採用担当者が給与・福利厚生面だけでの採用アピール中心から理念、ビジョン、想いを伝えられ、求人募集数が大幅増。
・自分の仕事に自信や誇りを持てるようになり離職者も大幅に減少。
・売上も高い目標の設定にも関わらず24ヵ月目標達成し、現在も続伸中。

CASE3 「自店舗のロイヤリティ向上で顧客満足度向上、離職率激減、売上目標達成!」

業態:地方の高級レストラン

事業規模:3億円

対象:店舗従業員20名

STEP1:現状把握&課題抽出
・ホスピタリティ研修

・ワークショップ

・社長ヒアリング

・現場見学

課題抽出:
・ホスピタリティ研修内のワークショップで「スタッフが自分のレストランを愛していない」という課題を抽出。
・新人が入っては辞めるを繰り返していて離職率に課題があった。
・慢性的な人員不足で現場を回すので精一杯で顧客満足や売上の意識が向かない状況。
・店舗全体の笑顔も少なく、部署間のコミュニケーションにも課題。
・売上の減少に歯止めが効かない状況。

STEP2・STEP3:コンテンツ構築&実践
・スタッフ全員で「この店舗をどうしていきたいか?」を話し合うワークショップを開催。
・「お客様からもスタッフからも愛される地域1番の店にする」をビジョンに、月に2回、幹部を中心に集まり部署を超えてその為のアクションを策定、実行。
・「秋の運動会」「地域のイベント参加」「契約農家への収穫体験」などを企画。
・各個人の「なりたい自分」を目標設定をして、各スタッフの自己実現をサポ―ト。

STEP4:実践結果
・離職率30%超の状況から10%以下に激減。
・スタッフの笑顔も増え、部署間のコミュニケーションも改善。
・食べログ3.54、トリップアドバイザー4.5と口コミ評価も上昇。
・前年を上回る売上はもちろん、目標売上も見事達成。

 

CASE4 「管理職に部下育成のやり方を研修、現場教育を体系化し、全社統一した教育方法に!」

業態:一部上場大手ホテルグループ

事業規模:全国52施設

対象:ホテルグループ管理職 約500名

STEP1:現状把握&課題抽出
・本社人材開発部門ヒアリング・管理職アンケート

課題抽出:
・管理職が目の前の業務に追われて部下育成に対しての意識が低い状況。
・場当たり的な現場教育の為に、効果的な部下育成が実施されていない。
・各ホテル同士の交流が少なく、情報共有不足。

・管理職の年代的に体系的な育成をされていなく、部下育成の効果的な方法が分からない。

STEP2・STEP3:コンテンツ構築&実践
・全国から管理職対象のOJT実践構築研修を2日間実施。
・研修で学ぶだけではなく、実際のOJT受講対象者を決めて、半年間OJT実践。
・各ホテル、各部署で活用できる教育ツールの統一化。
・2日間でグループの仲間との交流で、その後の情報交換に繋げられるよう配慮。
・毎年、管理職の範囲を広げて、全社で人を育てる文化、部下育成の体系化を図った。

STEP4:実践結果
・職場のコミュニケーションが改善され、職場のムードや離職を止められた等の効果。
・職場での教育体系が構築され、計画的、意図的な部下育成が行われるようになった。
・教育ツールを各部署から収集でき、全社的な効率的、効果的な教育ツールの展開ができた。
・管理職に対して普段の業務だけでなく、人材育成の必要性、優先順位が上がった。

 

CASE5 「全社のサービススタンダードを構築し、チェック・評価を仕組み化。顧客満足度UP、現場のモチベーションアップ!」

業態:一部上場大手ウェディング企業

事業規模:全国20施設

対象:全施設のサービススタッフ 約400名

STEP1:現状把握&課題抽出
・本社事業推進部ヒアリング

・現場施設見学

・施設のサービス見学

課題抽出:
・売上至上主義から、結婚式当日のサービス品質を軽視している傾向。
・ウェディング口コミサイトで結婚式当日の悪いコメントが目立ち、新規来館にも影響。
・当日パーティーサービスをする現場の意識が低く、料理・飲み物の運び屋でしかない現状。
・サービス品質に対する基準が無く、各施設が自己流でサービス。

STEP2・STEP3:コンテンツ構築&実践
・本社の主要メンバーとサービス品質を明確化したサービススタンダードを設定。
・3ヵ月に1回、プロが結婚式当日の受け入れから料飲サービス、お見送りまでをチェック。
・調査結果を全社にレポートにしてフィードバックし、各施設ごとの数値、順位を見える化。
・調査票も常に見直しを図り、自社のミッションを反映した行動基準等を付加し進化を図った。
・全国のスタッフの中からMVPを選び、表彰する制度を構築。

STEP4:実践結果
・最初は調査自体に抵抗があったが、回を重ねるごとに自分の仕事にスポットライトが当たる喜びが得られるるようになった。
・全施設の調査結果を見える化することで、施設間の切磋琢磨に拍車がかかり現場が主体的にお客様に喜んでいただくサービスを実施。
・他施設の好事例も共有することで、他施設もマネして実践したり、本社側でスタンダードに設定することでサービスの平準化が図れた。
・ウェディングの口コミ評価の向上、全体的なサービス品質向上となった。

【 無料出張相談・資料請求はこちらから 】

弊社代表の船坂光弘が貴社に訪問させていただき、経営課題に関するご相談を承ります。
尚、課題解決に関するご提案も無料でさせていただきます。
まずは、情報交換といったスタンスで構いませんのでお気軽にお問合せください。

https://www.thehospitalityteam.jp/inquiry.html

※資料請求の場合はお問合せフォームに「資料請求希望」とご入力ください。
※地域によっては交通費のみ頂戴する場合がございます。

ザ・ホスピタリティチーム株式会社ホームページ
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◆◆ セミナー毎月好評開催中! ◆◆

ホスピタリティを経営戦略に生かして組織力を高め、定着率・生産性を最大化する!
『組織力向上マネジメント構築セミナー』

お申込みは下記より

11月29日(金)15:00~18:00【東京開催】(満員御礼)

12月17日(火)15:00~18:00【東京開催】(受付中)

 

【 主催 】

ザ・ホスピタリティチーム株式会社

東京オフィス

〒153-0062 東京都目黒区三田 2-12-5 COMBO HOUSE

Phone.03-5860-8164

信州まつもと研修センター

〒390-0852 長野県松本市島立860-1-202

Phone.0263-50-8801

ホームページ:

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サービス業の為の『新入社員研修2019』受付開始!

 

サービス産業において人手不足が深刻化する中で、高い採用コストをかけて入社を果たした新入社員は企業にとって大切な存在であり、宝石の原石です。

 

しかし、折角採用した新入社員がすぐに辞めてしまうという現実があることも確かです。

 

「今の若者は・・・」と嘆いてみたところで何も変わりません。

 

むしろ、今の若者の特性を理解した新入社員の育成が必要です。

 

しかし、これまでの新入社員研修といえば敬語や言葉遣いなどの社会人としての基本、ビジネスマナーの習得を基本とした研修といった、昔から変わらない研修ばかりが目につきますが、本当にそれだけで良いのでしょうか?

 

それ以前に、社会人になって

「何の為にこの仕事をするのか?」

「この仕事を通じて自分が何に貢献し、どうなりたいのか?」

といった自分自身がこれから社会人として歩んでいく為の持つべき軸を確立することのほうがよっぽど重要です。

 

仕事の目的は『お金を稼ぐ為』ではありません。

それはあくまでも手段であり、仕事の本来の目的は、

『人のしあわせに貢献すること』であり、その貢献による対価として金銭的な報酬が得られるだけでなく、お客様からのありがとうの言葉といった『精神的な報酬』が得られるのです。

 

このことを理解して仕事をするのとしないのとでは、同じ時間を過ごしても、時間の質と成長の早さ、成果が大きく変わります。

 

この新入社員研修は、『知識』『スキル』の習得以前に社会人として歩む『マインド』の醸成をホスピタリティの考え方をベースに構築した他にはないサービス産業向けの研修です。

 

これからの時代は、このような『マインド』の教育が重要であり、このことが、挫折に強い、自主性、使命感を持った社員を育成します。

 

◆これまでの研修実施による成果

『この研修をするようになって、新入社員の辞めなくなった』

『成長に貪欲になった』

『目標意識が高くなった』

『早期戦力化が図れるようになった』

という声が多く、毎年の研修リピートも多くの企業様からいただいております。

対象業種は、ホテル、ウェディング、病院、介護施設、旅行会社、鉄道会社、ペットショップ,住宅メーカーなど様々な業界の皆さまに受講いただいております。

 

◆研修カリキュラム(例)

1. 学生と社会人の違い

・学生と社会人の違いとは?

・与えられるから与える人生へ

・社会人の行動の基礎

2.ホスピタリティの基礎

・ホスピタリティとは?

・ホスピタリティが求められる社会的背景

・相手に貢献する自分の行動とは?

3.接客の基礎

・お客様がして欲しいことを察するには?

・お客様に伝わる接客の基本を学ぶ

・接客ロールプレイング

4.仕事の意味・意義を考える

・何の為にこの仕事をするのか?

・この仕事の喜びを考える

・なりたい自分を考える

 

◆研修概要

研修名:新入社員研修

時間・費用:3時間 15万円(税別)  6時間 25万円(税別)

※東京都内以外の場合は別途交通費を頂戴いたします。

※受講人数に関しては2名様~50名様まで可能です。

※カリキュラムに関しては、貴社のご要望に合わせてアレンジすることも可能です。

 

◆ご相談・お問合せ

下記問い合わせフォームから『新入社員研修希望』とご入力ください。

こちらから改めてご連絡させていただきます。

https://www.thehospitalityteam.jp/inquiry.html

 

◆講師紹介

大学卒業後、新卒でホテルのオープニングを経験し、以降17年間ホテルマンとして現場でホスピタリティを体現。
ホテルマン時代には、ベルマン、フロント、販売、バンケット、企画、宴会予約、ウェディングなど様々なセクションを経験し、業務改革のプロジェクトにも多数関わった。
2005年にホテルの業務改革プロジェクトのリーダーを務め、ウェディング部門においてハード・ソフト両面で改革し、2005年日本のホテルウェディング売上増部門では帝国ホテルを抜いて全国第1位となり、地方ホテルとしては異例の日本一を実現した。
その経験を生かしてホスピタリティこそサービス業の核心だと実感し、2008年にザ・ホスピタリティチーム株式会社を開業。
いかにハードが良くてもスタッフの心、ホスピタリティが足りなければサービス業としてビジネスは上手くいかない。単なる接客を超えたホスピタリティビジネスの新たな可能性を感じ、多くの企業に新しいホスピタリティビジネスを創造することにより、サービス業界の発展と輝きのある社会を目指している。
ホテル、ウェディング施設、トリマー業界、ドレスショップ、旅館業、病院、介護施設等今まで100社以上の経験と実績を持ち、コンサルタントとしても2012年京都のあるホテルのプロジェクトで日本一に導いている。様々な業種のホスピタリティの創造に向けたコンサルティングを全国で展開。

■日本ホスピタリティ推進協会(JHMA)認定
ホスピタリティ・コーディネータ(認定No. HC 00372)

 

ザ・ホスピタリティチーム株式会社

〒153-0062 東京都目黒区三田 2-12-5 COMBO HOUSE

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【毎月開催!】生産性・組織力向上マネジメント構築セミナー!

生産性を向上させて収益を最大化する方法は実はシンプルです。

それは、

『メンバーがこの組織を愛し、自分のやりたい目的・目標に向かって、みんながひとつになって全力で仕事をできる環境をつくる!』

に尽きます。

私は、コンサルタントとしてこれまで経営課題のニーズに数多く向き合ってきました。

あるホテルでは、

「従業員にホスピタリティを教えて顧客満足度を上げて欲しい」

あるウェディング施設では、

「業績が低迷に歯止めがきかないので業績を上げて欲しい」

あるサービスエリアでは、

「現状のサービスを調査して、サービス品質向上を図りたい」

など、様々な経営者の相談に応えてきました。

そして、10年が経ち、100社以上のサポートをさせていただく中では、当然、「うまくいったケース」と「うまくいかなかったケース」があります。

例えば、前述の従業員のホスピタリティマインドを向上させて顧客満足度を上げたいケースも、従業員に幾らホスピタリティの大切さを説いても、

結局は、

「上司が上しか見ていないのにお客様の前で心からの笑顔になんてなれない」

「組織内の人間関係がぎくしゃくしていて、顧客満足どころではない」

「他部署の人が協力してくれないから顧客満足なんか考えるのは無駄だ」

このような組織の課題の壁にぶち当たります。

従って、幾ら素晴らしい経営戦略や売上向上策があっても、結局は組織がうまくいっていないと、成果は出ないまたは半減してしまいます。

逆に、私は日本一のプロジェクトを2回経験させていただいていますが、そのプロジェクトに共通しているのは、組織内の各メンバーの力の足し算ではなく、掛け算となって相乗効果を生み、メンバーの力以上の成果を生み出す組織力があることです。

つまり、得たい成果を出す上で最も効果的な戦略は「組織力を上げる」ことであり、成果を生む組織とは、

『メンバーがこの組織を愛し、自分のやりたい目的・目標に向かって、みんながひとつになって全力で仕事ができる環境をつくる!』

ということになります。

従って、私はそのことが分かってからは手っ取り早く得たい成果、つまり生産性や売上、利益向上策を考える前に、

〇 現状の組織がうまくいっているか?

〇 組織の課題は何か?

〇 メンバーが最大限のパフォーマンスを発揮して生産性を向上させる為に組織に何が必要か?

をまず考え、そこから手をつけることにしました。

すると、今までは手っ取り早く「得たい成果」に直接アプローチするアクションを実行していたのに比べて、組織力を高める施策を最初に実行した時のほうが数倍もの成果が上がることが実証されました。

考えてみれば当たり前で、組織の課題山積の中で、メンバーのやる気もモチベーションも上がらない中で会社側が決めた得たい成果を求められてもメンバーが頑張れるはずがありません。

もうひとつ事例を挙げると、あるレストランでサービス向上のプロジェクトをサポートさせていただいたことがありました。

その時に、この組織の課題をヒアリングした結果、

「メンバー全員がこの店を愛せていない」という課題が挙がりました。

そもそも、メンバーがこの店を愛せていないのに、経営者から求められるサービス向上を果たせるわけがありません。

このレストランにおいても、まずはメンバーがこの店を好きになる施策を考え、実行することで、翌年、予算達成並びに、口コミ評価の向上、経営者の求めるサービス向上の成果を果たすことができました。

従って、このような組織力を高めることは、

〇 メンバーのやる気やロイヤリティを高めて生産性を上げる

〇 メンバーが辞めない組織をつくることで安定した組織運営ができる

〇 メンバーがイキイキしているとお客様にも伝わり顧客満足度が上がる

〇 メンバーが社内での消耗戦ではなく、目的・目標に向けて最大限の力が発揮される

ことに繋がり、最終的に売上・利益・生産性の向上、つまり収益を最大化する上で最も効果的な戦略であり、企業戦略の残された伸びしろ戦略となります。

 

◆組織を疲弊させる3つの要因

➀ 職場環境
職場環境によって従業員のパフォーマンスは大きく変わります。

例えば職場のメンバー同士の人間関係が悪く、組織の雰囲気が暗く、ムードの悪い職場でメンバーの心からのやる気を引き出すことは困難といえます。

従って職場環境の課題を解決し、お客様を向いて全力で仕事ができる環境を作ることが重要です。

➁ リーダーによるマネジメント特性

組織においてリーダーの行動は組織に大きな影響を与えます。

「部下を信じない」、「責任を取らずに部下を責める」、「聞く耳を持たない」、「機嫌不機嫌で仕事をする」等、リーダーの日々のマネジメントにより、自滅していった組織を私は沢山見てきました。

それ程リーダーの普段の言動・態度・心掛けは重要であり、それが組織に良い影響も悪い影響も与えるという自覚を持つ必要があります。

➂ 企業風土

企業の風土によっても組織力に大きな影響を及ぼします。

例えば「情報共有されない」「他部署との壁が高い」「現場の事を考慮せずに意思決定される」

「お客様を見ずに社長を見て仕事をしている」等、企業風土が組織や従業員を疲弊させる大きな原因になっています。

このように、経営者の知らないところで従業員が思うような力を発揮できずにやる気やモチベーションの減退に追い込んでいるケースが多く、逆に言えばこのような組織運営を見直し、課題解決することで組織力が向上し収益の最大化をもたらします。

 

◆組織力向上マネジメント構築セミナー概要

1.何故、いま組織力を強化すべきか?

・組織力向上が求められる時代背景

・現状の企業が取り組む組織力強化策

・ホスピタリティを組織運用に生かす

2.組織力の最大化を阻むマネジメント要素

・部下の可能性にフタをするマネジメント要素

・協働による「シナジーを生む組織」と「疲弊する組織の違い」

・メンバーがやる気を最大化する環境設定

3.組織力・生産性を最大化する4大戦略

・リーダーの組織力を高めるマネジメント力強化

・メンバーの力を最大化する職場環境の整備

・メンバーの戦力化・成長促進

・メンバーが達成したくなる目的・目標必達のPDCA化

4.組織がひとつになるスキームを構築する

・自組織の分析ワーク

・あるべき組織像の設定

・組織の課題解決方法とは

日程:毎月開催!下記日程をご参照ください。

時間:3時間

場所:弊社東京オフィス(目黒区三田)

対象:経営者・経営幹部・管理職・人事教育担当者様

受講料:1万円(税込)

 

◆こんな方にオススメ

・従業員、組織の生産性を向上させたい。

・収益を最大化する新しい戦略を模索している。

・従業員が辞めない、離職率の低い会社(職場)にしたい。

・従業員の自発性や主体性を引き出したい。

・従業員がこの会社に入って良かったと思える会社(組織)にしたい。

◆セミナー受講者の声

【某住宅メーカー社長】
仕事の業績を伸ばすには、商品や価格、競合対策を考えるよりも、仕事における職場環境、人間関係をつくることが一番大切であることが理論的に理解できて本当に良かった。スタッフ全員で「目指したい目標」をつくり、それに向けて社内がひとつになるスキームを構築することが企業経営の全てと言っても過言ではなく、その為にすべきことが明確になった。今まで生産性を上げる=効率化をすることばばりを考えていたが、社員のやる気やロイヤリティを高め、本人の自発性や主体性を引き出すことが真の生産性の向上であり、それが、社員、お客様にとって幸せを導く為の生産性向上の本質であることが分かった。明日から取り組んでいきたい。

【某映像会社幹部】
今までは、顧客やクライアントに如何に満足していただけるかしか考えていなかった。社外だけでなく、社内の環境がすべての仕事において重要で、それが職場内のメンバーのやる気や生産性に繋がることがよく分かった。自組織の分析ワークにより社内の共有が圧倒的に不足していることを実感したので、まずはできることから取り組んでいきます。

【某ホテル支配人】
職場によって「疲弊する組織」と「シナジーを生む組織」があり、シナジーを生む組織は「職場の安全欲求が満たされている」という話しが印象的でした。普段、当たり前のように職場は安全であると理解していましたが、組織内のお互いの尊重や思いやり、良好な人間関係や組織の風通し等自分の職場でも至らない部分が沢山見つかり、その安全欲求を乗り越えてはじめて、スタッフのモチベーションが最大化し、会社へのロイヤリティが芽生えてスタッフひとりひとりが十分力を発揮できる環境が作られ、組織力の最大化、相乗効果が得られる組織になることが理解できました。まず、企業の土台である組織環境を整えていきます。

【大手通信会社幹部】
目標ありきではなく部下の安全欲求を満たして初めてスタッフのやりがいや目標達成に繋がることが分かった。部下を生かす上で大切なのは「人の為=自分の為」という貢献に対する考えであり、それにはメンバーひとりひとりの日々の行動が重要であることが理解できた。

【保険代理店社長】
セミナーを受講し、社員全員が同じベクトルを向いて仕事をしていくことの難しさ、大切さが改めて分かった。常に社員に興味を持ち続けること、上司である自分達から問いかけることが重要であることが理解できた。会社の目指すべきこと、社長である自分が社員みんなに明確に示すこと、役割の明確化、社員に寄り添うことを実践していきたい。

◆事例紹介

 

◆組織力向上マネジメントセミナー日程

セミナーは個別のフィードバックを重視することから少人数制となっております。
お申込みは今すぐ、下記からお願いいたします。

 

2019年7月19日(金)組織力向上マネジメント構築セミナー【東京開催】(終了)

 

2019年8月23日(金)組織力向上マネジメント構築セミナー【東京開催】(終了)

 

2019年9月27日(金)組織力向上マネジメント構築セミナー【東京開催】(受付中)

 

2019年10月25日(金)組織力向上マネジメント構築セミナー【東京開催】(受付中)

 

2019年11月29日(金)組織力向上マネジメント構築セミナー【東京開催】(受付開始)

 

◆ 講師紹介

1969年1月12日生まれ
大学卒業後、新卒でホテルのオープニングを経験し、以降17年間ホテルマンとして現場でホスピタリティを体現。
ホテルマン時代には、ベルマン、フロント、販売、バンケット、企画、宴会予約、ウェディングなど様々なセクションを経験し、業務改革のプロジェクトにも多数関わった。
2005年にホテルの業務改革プロジェクトのリーダーを務め、ウェディング部門においてハード・ソフト両面で改革し、2005年日本のホテルウェディング売上増部門では帝国ホテルを抜いて全国第1位となり、地方ホテルとしては異例の日本一を実現した。
その経験を生かしてホスピタリティこそサービス業の核心だと実感し、2008年にザ・ホスピタリティチーム株式会社を開業。
顧客にホスピタリティを提供するには、社内にホスピタリティが醸成されていなければ良いサービスも、心からの笑顔も提供できない。
ホスピタリティチームを構築することでスタッフの輝きが生まれ、目的・目標に向かってチームが一丸となり、自主的、自発性、一体感、達成感を増幅させて成果を導く組織力強化のスペシャリスト
今までホテル、ウェディング施設、トリマー業界、ドレスショップ、旅館、病院、介護施設等100社以上の経験と実績を持ち、コンサルタントとしても2012年京都のあるホテルのプロジェクトで日本一に導いている。

■日本ホスピタリティ推進協会(JHMA)認定

ホスピタリティ・コーディネータ(認定No. HC 00372)

 

主催:ザ・ホスピタリティチーム株式会社

東京オフィス

〒153-0062

東京都目黒区三田2-12-5COMBO HOUSE

TEL:03-5860-8164

 

松本オフィス・信州まつもと研修センター

〒390-0852

長野県松本市島立860-1-202

0263-50-8801

https://www.thehospitalityteam.jp