実績紹介 プログラム

ホスピタリティコンサルティングとは?

新ホスピタリティ型サービスの設計・体系化でビジネスを成功に導く
なぜ、ホスピタリティなのか?
 ホスピタリティは『相手を想う主体的な心や行動』であり、「相手を幸せにすること」で「結果的に自分たちが幸せになれる」という人としての大切なあり方です。
 今、ビジネスにおいて、まさに「自分だけ良ければそれで良い」という考え方ではなく「お客様の幸せ」「従業員の幸せ」を求めることで、最終的に企業として社会に存在価値が認められて繁栄するという時代です。
 まさにホスピタリティこそサービス業の核心であり、いかにハードが良くてもスタッフの心、ホスピタリティが足りなければサービス業としてビジネスは上手くいきません。単なる接客を超えたホスピタリティビジネスの新たな可能性を生かし、多くの企業に新しいホスピタリティ型サービスを創造することにより、付加価値の高いサービスの提供を通じて業績向上をサポートします。
21世紀のサービス業のあり方
 20世紀のサービスはマニュアル重視でどのお客様にも平準化されたサービスが提供されることで当たり外れのないサービスが求められていた時代から、「各顧客の期待を超えるホスピタリティ型のサービスの提供」に移りつつあり、20世紀の「モノの豊かさ」が求められていた時代から、モノは溢れて飽和している現代は「精神的な豊かさ」が求められています。
 従って21世紀のサービス業は「顧客満足」から「顧客感動へ」、「等価価値」から「付加価値」へ、「物質的満足」から「精神的満足」へ時代が移り変わる変革の時代であり、まさに自分達の都合ではなく、お客様の事をスタッフ自身が主体的に考えるホスピタリティ型のサービスが求められています。
ホスピタリティコンサルティングとは?

ホスピタリティは戦略的にマネジメントに生かすことで収益を最大化する威力を持っています。
このホスピタリティで新しい価値を生み出すことを『価値ホスピタリティ』といい、ホスピタリティを新サービスや新事業に生かすことにより、企業価値を向上させて、収益を最大化します。
日本のマーケットは成熟化しており、サービス産業である第三次産業は日本の75%を超える産業の中心です。
従って、サービスは世の中に溢れ、顧客は毎日のように様々なサービスに触れていると同時に、サービス産業に従事している人も多く、それだけサービスに対する期待値も高くなっております。
従って5年前、もっといえば昨年と同じサービスを提供していたのでは時代遅れとなり、取り残されてしまいます。
他社と圧倒的な差別化を図る為のサービス向上やスタッフの生産性の向上など、「今ある経営資源を磨いて企業価値を最大化して収益を上げたい!」、または新たなサービスや新事業を展開して「新たな収入源を見出したい!」そんな企業様のご要望にお応えします。

ホスピタリティコンサルティングはホスピタリティにより新たな価値を生む「価値ホスピタリティ」を設計・体系化する専用のプログラムです。

付加価値
商品・サービスにおいて顧客の期待に応えるのではなく、期待を超える付加価値、つまり満足を超えた感動の提供が他社との圧倒的差別化となり、それが新しい価値の提供に繋がり自社の強みや優位性に繋がります。
共創価値
今ある商品・サービスの提供に留まらず、異業種との共創、お客様との共創により、新たな価値を生み出し、新事業による収益の拡大や企業価値を高めます。
組織価値
組織の価値を高める上で、新しい発想が生まれる環境や、そのアイデアが生きる組織風土がスタッフのやる気を引き出し、新しい価値創造に向けて大きな力となります。
人財価値
各スタッフの人財価値を高める為に各スタッフの力を引き出し、自発性を高め、やる気に満ちたスタッフの育成により、顧客に対するサービス価値、CS、ES、生産性の向上などの様々な成果に繋がります。
絶対価値
競合との価格競争による「相対的」な価値を追求するのではなく、自社のあり方を問い、理念の追求、浸透などにより自社の価値を最大化する「絶対的価値」の追求が企業に求められます。

これらの価値を高めることで、「サービスの品質向上」「生産性の向上」「CS・ESの向上」
「新サービス・新事業の創造」が実現し、企業価値や収益が最大化します。
こんな企業様におすすめ
1. ライバル企業にサービスで圧倒的な差をつけたい!
2. 新しいサービスを展開したい!
3. 新たな事業展開を考えている!
4. 自社の接客やサービスにバラツキがあり品質向上を図りたい!
5. お客様に満足レベルではなく感動レベルのサービスを提供して付加価値を高めたい!
6. スタッフや組織の力を最大化させて生産性を上げたい!
7. 各スタッフのサービスに対する考え方や価値観にバラツキがあり、同じ方向に導きたい!
こんな業界におすすめ

サービス産業全般とさせていただいていますが、大きく分けると次の2つのパターンが考えられます。

1. 顧客との対面型で商談・提案を通じたサービスにおける高い付加価値が求められる業界。
 【不動産、自動車、住宅、ウェディング、旅行、保険等】

2. 複数のスタッフがサービスに関わり、サービス品質の平準化や差別化の為の一貫したコンセプトや
  ストーリーの設計や体系化が求められる業界。
  【ホテル、旅館、飲食、小売り、病院、介護、美容、スポーツクラブ等】
1. 既存サービス進化型
既存のサービスを見直し、他社との圧倒的な差別化、独自性を創造する為のホスピタリティ型サービスの設計・体系化。
2. 新事業創造型
新事業における高付加価値サービスの構築に向けた、ホスピタリティ型サービスの設計・体系化。
3. 新業態コラボレーション型
既存のサービスに新業態を加えることで、新たな価値を創造する為のホスピタリティ型サービスの設計・体系化。
21世紀のビジネスにおいて、ホスピタリティは大きな役割を果たします。
新しいホスピタリティ型のビジネスの実現に向けてトータルでサポートいたします。