自分に必要な人しか自分の目の前に現れない

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春は新入社員が入ったり、異動等で上司が変わったり、

何かと新しい人と出会う季節です。

 

そんな時にうまく人間関係を築くにはどうしたら良いのでしょうか?

「上司は選べない」とよく言いますが、自分にとって、

いい上司ばかりではないですよね。

 

「よく叱る上司」「不機嫌な上司」「上ばかり見ている上司」等、

皆さまが想うところは少なからずあると思います。

 

そんな私も、前職のホテルマン時代に好きになれない上司が居て、

毎日、会社に行くことが苦痛でしょうがなかった時代がありました。

 

そんな時にある本の一節に書いてあった言葉で、自分の考え方が

変わりました。

 

それは「自分に必要な人しか、自分の目の前に現れない」という言葉です。

 

そんな自分にとって嫌な上司も、

自分に必要があるから神様が私に贈ってくれた出会いなんだと。

当時は嫌でしょうがなかったことも、今になって思うことは、

そんな上司に鍛えてもらった感謝しかありません。

 

どうせ将来そう思うのであれば、神様からの贈り物だと思って、

最初から受け入れてみてはいかがでしょうか?

 

自分と考え方や価値観が違うことは「悪」ではなく、

「そんな考え方もあるんだ」と受け入れたほうが、よほど前向きですし、

それが自分の偏った考え方や価値観を、

 

どんな事でも受け入れる器の大きい自分に成長させてくれるはずです。

 

ホスピタリティの起源は、宿のない見知らぬ旅人を無償で教会等に

宿泊させてあげたこと、

 

つまり「他者を歓迎して受け入れる心」からはじまっています。

自分にとって、あまり歓迎できない人が自分の前に現れた時に、

「この人も自分に必要な人で神様からの贈り物なんだ」と思ってください。

 

自分の気持ちが前向きになり、受け入れられるようになりますよ。

実際、そんな自分にとって嫌な人にもちゃんとそれを受け入れる

家族や友達が居るのですから・・・。

さぁ、新年度のもうすぐはじまります!!

気分も新たに張り切っていきましょう!!

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