2018年 2月 の投稿一覧

誰かの口を借りて伝える

「○○さんが船坂さんのことを褒めていたよ。」

こんな事を言われることってありませんか?

相手が自分の事を直接褒めてくれているのも嬉しいのですが、

人伝いに自分のことを褒めてもらうことは、違った意味で嬉しさが増します。

これを「ウィンザー効果」と言います。

このウィンザー効果は、直接言われるよりも第三者から間接的に言われたほうが

信憑性・信頼性が増すという心理的効果です。

本人から直接褒められると、嬉しいと同時に「大げさに言ってくれてるのかな」

と感じたり、場合によっては「何か裏があるのかな?」と勘ぐったりする

こともありますよね。

ですが、第三者から「あの人があなたのこと褒めてたよ」って言われると、

なんだか素直に受け入れられるような気がします。

そして、誰かの口を借りて伝えると評価した人も、それを伝えた人も好印象になる

という効果もあります。

ウィンザー効果を意識することにより、良いコミュニケーションが増え、

人間関係、信頼関係の構築にも役立ちますよね。

「課長がこの前の件で、お前のこと褒めていたぞ!」

「みんな、最近君が頑張っているって言っているよ!」

「この前のお客様は、こんなに美味しい料理初めてと言ってくださいました!」

誰かの口を借りて伝える。

いいこといっぱいです!

神様が味方をする仕事をする

「神様が味方をしてくれる仕事をする。」

 

健康食品等を通信販売している沖縄教育出版川畑会長の言葉です。

 

昨今、『お客様第一主義』と口では言いながらも、結果的に自分の事しか考えていない

 

ことが多いような気がします。

 

『昨日飲み過ぎたから今日はこの程度でいいや…』

 

『一生懸命仕事したところで給料変わらないし…』、

 

こんなことも考えてしまう瞬間もありますよね。

 

会社経営でも、

 

『産地を偽装しても客には分からないんだから…』

 

『構造までは分からないから耐震はごまかして材料代を節約しよう…』

 

こんなことがニュースになったりしています。

 

そんな時に、それは『神様が味方してくれる仕事かどうか?』

 

この事を念頭におくと、自分を律することができると思います。

 

書籍『なぜ成功する人は神棚と神社を大切にするのか?』(あさ出版)では、

 

倒産した企業の内、85%は神棚が会社に無かったそうです。

 

神棚にお参りすることは、自分自身の内省であり、そのことで日々の感謝、

 

謙虚な気持ちで仕事することができるようになります。

 

つまり、『神様に嘘をつかない=自分に嘘をつかない』仕事をすることとなり、

 

それが、結果的にお客様の信頼や支持を得て自分も会社も幸せになる。

 

このことを理解する必要があります。

 

自分が何か迷った時に、それは『神様が味方してくれるかな?』と

 

考えてみてください。

 

きっと、正しい答えを教えてもらえるはずですよ。